心理

驚異的な潜在能力を持った人も、ゾーンに入ることもできずに幕切れになる理由

天才は、まず最初に自分が没頭できる分野を正しく選んでいた。好きなこと、関心のあること、面白いと思っていることに関しては、誰でも容易に「ゾーンに入る」ことができる。だが、誰でも好きなことをやっていたらゾーンに入れるわけではないというのも事実で...
野良犬の女たち

◆潮を吹きまくってラブホテルを出禁になった女性は、それでどうしたのか?

パンデミック前の2019年あたりに、埼玉のデリヘル店で伝説を轟かせていた風俗嬢がいた。私はその女性に会ったことがないのだが、何でも彼女は「くじら」の異名があるほど豪快に「潮を吹く」というので、そういう趣味のある男たちのあいだでは有名だった。...
暴力

史上最悪だったエルサルバドルの治安をナジブ・ブケレ大統領はどう解決したか?

エルサルバドルは、長年にわたってMS-13やバリオ18といった凶悪ギャングの縄張り争いが絶えず、かつては10万人あたり100件を超える世界有数の殺人発生率を記録していた。驚いたことに、その無法地帯をナジブ・ブケレ大統領は人権無視の逮捕・投獄...
事件

◆女性の不幸は男からくる。問題のある男とつき合えば問題が発生するのが当たり前

川崎市で凄惨な事件が起きている。20歳のアルバイト女性が、粗暴な元交際相手に連れ去られ、焼却された遺体として住宅の床下で発見された事件だ。彼女は、川崎市川崎区の飲食店でアルバイトをしていた女性だったが、2024年12月20日未明、勤務先から...
社会

低所得層は小麦、中流はカリフォルニア米、上級国民だけが日本の米を食べる時代?

東南アジア・南アジアで食べられている米はあふれかえって価格は暴落しているのに、日本は米が足りなくて暴騰している。しかし、アジアのインディカ米は日本人の大半は食べない。とすれば、「低所得層は小麦、中流はカリフォルニア米、上級国民だけが日本の米...
閲覧注意

◆戦争、内戦、暴力は解決するのではない。将来は暴力がより蔓延する理由とは?

閲覧注意日本も政治家がひたすら「多文化共生」で大量の外国人を入れるようになり、治安も徐々に悪化してきているのが報告されている。今後、もっと状況は悪化していくことになるだろう。日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩け...
インド圏

インドとパキスタンの対立。最悪の場合、両国対立の最終的な結末は「核戦争」に

80年にも渡って、解決不能の宗教対立・国家対立・領土対立で憎悪を募らせているのがインドとパキスタンである。現在、そこに水問題という対立も加わることで、両国間の対立はより複雑で危険な様相を呈するようになった。両国は核兵器を保有している。最悪の...
社会問題

◆セクハラをする男たちと、歓楽街にいる男たちの「決定的に違う点」とは?

テレビ業界では、著名なタレントが女性のアナウンサーを次々と標的にしてセクハラや性的虐待をしていたという。この問題が表面化して「やはり芸能界は……」という話になっているのだが、セクハラの話はテレビ業界だとか芸能界だけの話ではなく、ありとあらゆ...
東南アジア

タイ人の健康破壊。もともと高塩分・調味料まみれの料理にジャンクフードまで定着

知っている人は知っていると思うが、タイの飲み物は死ぬほど甘い。一口で歯が溶けるのではないかというくらい甘い。日本人の中には「とても飲めない」という人もいる。おまけにタイの料理は極度に味が濃かったりする。タイではそこにジャンクフードも定着した...
南米

◆たった「1つのもの」をあきらめれば、面白おかしく好きに楽しく生きられる

生まれつき、努力しても、頑張っても、継続心と向上心を持っても、必死になっても、自分の人生を向上させることができない人もいる。誰も指摘しないが、どんなに努力しても遺伝的に運動能力に優れた人に敵わなかったり、どんなに勉強しても遺伝的に知的能力が...
貧困・格差

無能な政治で「貧困化させられる」社会になったので考えなければならないこと

貧困は静かに人々の人生を破壊する「がん」のような存在でもある。悪いことに、今の日本では慢性的に貧困が広がり、経済格差が拡大していこうとしている。社会の分断も進む。無能な国会議員に期待しても助けてくれない。彼らが国民を貧困化している元凶なので...
LGBT

◆タイの歓楽街パタヤでレディーボーイが中国人に殺されて死体損壊された事件

2025年4月下旬、タイの観光都市パタヤで25歳のタイ人トランス女性が殺害され、遺体が損壊される凄惨な事件が発生している。男は中国からの観光客で、傅同源(フー・トンユアン)という42歳の男だった。何があったのか。歓楽街パタヤのビーチロードで...
貧困・格差

カネがないからカネを借りるのに、カネがない人間ほど高い金利を科せられる現実

消費者金融でカネを借りている人の利用目的で多いのは「生活費の補填」だった。消費者金融で借りれば、年間にして18%近く、あるいはそれ以上の金利が乗せられる。カネがないからカネを借りるのに、皮肉なことにカネがない人間ほど高い金利を科せられる。厳...
野良犬の女たち

◆80代の風俗嬢に会ってみた。すでに80代の風俗嬢が現役で働く時代になった(2)

前編はこちら
東南アジア

ギャンブル23種類を合法化して、ギャンブル依存の外国人のカネを狙うタイ政府

タイの歴史や祭りで外国人のカネを吐き出させ、歓楽街のセックスで外国人のカネを吐き出させ、マリファナで外国人のカネを吐き出させていたタイ政府だが、今度はギャンブルを合法化して、これで外国人のカネを吐き出させるつもりだ。タイ政府は外国人にカネを...
野良犬の女たち

◆80代の風俗嬢に会ってみた。すでに80代の風俗嬢が現役で働く時代になった(1)

日本は高齢化しているのだが、それと比例して風俗で働く女性もまた高齢化している。かつては60代の風俗嬢なんかを見たら「こんな歳まで風俗で働いているのか」と驚いたものだったが、今では60代の風俗嬢なんか掃いて捨てるほどいるような時代になってしま...
東南アジア

かたくなだったタイ政府が、とうとうヘビ輸出を34年ぶりに解禁した理由とは?

タイ国内では長年ヘビの不法取引が横行している。タイ当局は、毎年のように野生動物を救出しているのだが、その中にはヘビも多数含まれている。たとえば、バンコクの空港でもスーツケースにつめられたニシキヘビ11頭が押収されている。外国に持っていけば高...
アメリカ

◆自分よりも弱い女性を拉致・監禁・レイプして、絶対者として君臨する男たち

女性を拉致し、監禁し、自分が絶対的な「王」として君臨する。女性を欲望のままに扱う。そういう事件は連綿と続いている。たとえば、ティモシー・M・ハスレット・ジュニアが引き起こした事件もそうだった。この事件は、アメリカ・ミズーリ州で発覚した極めて...
心理

とにかく浪費をとめられない人が、「買いまくりたい」という欲望を消す方法

現金がなければ物欲も低下しそうな気もするが、実際はそうでもない。現金がなければないほど「欲しくても買えない」という消費に対する飢餓感が膨れ上がってしまって、より買いたくなってしまうからだ。飢えているときにスーパーに行けば無駄な食品を買いすぎ...
東南アジア

◆軍政に地震に貧困の地獄。ミャンマー女性はいかにタイで性的搾取されているか?

ミャンマーは軍政で国民の半数が貧困に落ち、地震の追い打ちでさらに困窮化し、国際社会からも無視されて、もはやどんなにもがいても貧困地獄から抜け出すことはできなくなっている。そうなると、多くの女性が国を見捨てて、他国でチャンスをつかみたいと願う...
心理

落とし穴がそこら中にあふれる現代では「疑う」ことができる人間しか助からない

2023年の上半期に検挙された特殊詐欺の「受け子」「出し子」など実行役の経緯は、「SNSからの応募」が46.9%を占め、約半数にのぼるというデータもある。求人募集の中にはわざわざ「詐欺ではありません」「危険な仕事ではありません」などと書かれ...
閲覧注意

◆借金を返してもらおうと男のところに向かった女性がレイプされてバラバラに

閲覧注意ペルー共和国の首都リマでレイプ・バラバラ殺人が起きている。殺されたのは、メルセデス・サンチェス・ケレバルーという19歳の女性だった。2025年4月6日、彼女はで家族が金銭を貸し付けていた51歳のバイクタクシー運転手のところに、借して...
アフリカ

イエメンはこれから世界最悪の人道危機が起こり、国家存続の危機に突入していく

イエメンは、もともとそんなに豊かな国ではない。2015年から延々と続く内戦が経済とインフラを壊滅させてしまっている。そこにきてアメリカの空爆もある。今、国連は「世界最悪の人道危機が起こる可能性が高い国」として、イエメンに注視している。地獄絵...
閲覧注意

◆世界は先進国よりも、レイプが蔓延する途上国・後進国・失敗国家のほうが多い

閲覧注意アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼...
インド

インドは深刻化する水危機。この国は水で危機に陥る大国となるのかもしれない

インドの人口は2023年時点で約14億人に達し、すでに世界最大の人口を抱える国となっている。すでに大都市圏では水需要が急増して、水の供給インフラの整備が需要の増加に追いつかず、多くの都市で深刻な水不足が発生している。それに対応できていないの...
社会問題

◆オーストラリア当局がおこなう密かな「売春摘発水際対策」で日本人が87名摘発

オーストラリア政府は、外国人労働者の搾取と不法就労に対処するため、2022年11月より「イングルヌック作戦(Operation Inglenook)」という国家的な水際作戦を実施している。もっと具体的に言うと、外国人女性によるセックスワーク...