
◆世の中から「奴隷」が消えるなどと甘いことを考えてはいけない
人間は、本質的には自分の言うことを何でも聞く「奴隷」を求めていて、人権意識がない過去は未開の地から連れてきた人間を「奴隷」として酷使していた。男尊女卑も基本的には女性を奴隷化させる無意識が裏側にあるし、身分制度も身分の低い人間を奴隷として扱...

◆大地震で被災し、貧困に堕ちたネパール女性に起きること
あなたはも2015年4月25日に起きた地震のことなど、もう関心がないはずだ。この地震はネパール経済を直撃しており、現地の復興も遅れているばかりか、被災者の救済も遅々として進んでいない。これはネパールに限った話ではないが、途上国・新興国では、...

◆いよいよ始まった。ウクライナ女性を標的とした人身売買
親露派と親欧米派の激しい衝突、ロシアの介入、債務危機、失業と貧困に揺れ、今や国家分裂寸前の危機に陥っているのがウクライナだ。ウクライナは、もう無政府状態になっている。(突如として殺されていく女性。ウクライナの内戦の真実)すでに国民はこの国に...

◆「レイプは神への祈り」と言って性奴隷を陵辱するISIS
イラク・シリアの広大な土地を暴力で覆い尽くしているISISは、その指導者の半分を失いながらも、組織は壊滅することなく動いている。アメリカの度重なる空爆、トルコやヨルダンの参戦、イランにも軍事支援されるイラク軍、アサド軍、グルド人兵士などが四...

◆今、ヨルダンで生まれている巨大な少女売買マーケット
イスラム国(IS)の激しい暴力で、もはや無法地帯と化しているシリアからイラクだが、このシリアの混乱を逃れた女性たちは難民としてレバノンやヨルダンに入っている。シリア難民はすでに2014年8月の時点で300万人を超えている。レバノンには114...

◆売春、性奴隷、転売。ロヒンギャ族の少女が闇に堕ちている
ミャンマーの少数民族ロヒンギャ族は、現在、東南アジアで最も迫害されている民族として知られている。彼らはビルマで殺戮されており、迫害から逃れて多くが国境を越えてミャンマーを去っている。そのルートは海洋ルートと陸上ルートがある。以前はジャングル...

◆人身売買された女の子に待ち受けている4つの苦難とは?
2009年に、ユニセフが調査した結果によると、国境を越える人身売買の犠牲者は毎年60万人から80万人ほどいると言われている。そのうちの半分が子供たちだ。子供たちは自分で親から離れたり、国境を越えたりしない。そこには必ず誰かが介在しているのだ...

◆イスラム国。13歳の少女を性奴隷。奴隷市場で10ドルから
閲覧注意超過激暴力集団「イスラム国(ISIS)」は、その残虐性をシリア・イラク一帯に広げている。複雑な政治対立が渦巻いているのでアラブ諸国はほとんど動けず、アメリカも空爆をしているだけで本格的な壊滅に動いていない。さらに、今の国連はまったく...

◆性奴隷にする少女がどこにでも簡単に手に入る地獄の世界
「人権を守れ」という言葉がある。「守れ」と叫んでいるということは、守られていないということだ。日本人の多くには、すでに人間は誰でも対等な存在であるという意識があるが、日本人がそうだからと言って、全世界がそうだとは決まっていない。先進国には人...

◆星島貴徳。女性を性奴隷にしたかった四肢切断女性愛好家
性奴隷を目的に、女性を拉致・監禁するという事件は世界中で起きているのだが、日本でももちろんそういった事例はたくさんある。クズのような男は、日本でもたくさんいるのだ。2000年1月28日に新潟県で保護された女性は、佐藤宣行という男に9年も監禁...

◆ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明
ナイジェリアが、混乱した国であることはブラックアジアでは以前からしばしば取り上げてきた。この国では奇妙なブラックマジックが横行して女性の乳房を切り取った死体が発見されたり、赤ん坊の産み捨てや赤ちゃん工場が摘発されたりしている。エイズまみれの...

◆若いメイドを虐待・レイプするアラブ人の持つ4つの意識
中東各国で、相変わらず雇い主が家政婦(メイド)の女性をレイプする事件が多発している。最近では24歳のエチオピア女性がレバノンで雇い主の主人にレイプされて自殺未遂を引き起こしたことを現地のNGO団体が報告している。メイドたちはパスポートを取り...

◆プターナと呼ばれるロシアの売春女性を操る闇の中の組織
今やロシア系の売春女性は、どこにでもいる存在だ。東南アジアの各国には、電話による売春(コール・ガール)にもロシア系の女性が普通に存在している。シンガポールでは、オーチャード・タワーのディスコに、ロシア系の女性がいる。もちろん、タイでもロシア...

◆メンデ・ナーゼル。奴隷というのは、過去の存在ではない
スーダンの山岳地帯にはヌバ族という民族が暮らしているが、このヌバ族が大虐殺されていることは以前にも取り上げたことがある。誰もヌバ族には関心がない。だから、それをいいことにスーダンのオマル・バシール大統領はヌバ族を徹底的な大虐殺を行っている。...

◆人身売買は摘発するよりも黙認した方がカネになるという国
フィリピンは出稼ぎ国であり、国外とのつながりが深い。そうなった理由のひとつに、フィリピン人が流暢に英語を話すという背景がある。英語が話せ、国外とつながりが深い。それは、表側から見ると国際的に活躍できる条件が整っているということだ。場合によっ...

◆キューバで、少女を買い漁っていた78歳のロリコン犯罪者
1990年代に入ってからキューバの経済状況は最悪の状態になり、このときからキューバ女性の多くが売春に追いやられていったことは以前に書いた。(キューバ。どん底の共産国家で、女性が売春ビジネスに殺到)欧米人のハイエナ(99%は白人)たちは、無法...

◆人身売買、誘拐、赤ちゃん工場。地獄のようなナイジェリア
世界中に数限りなく売春地帯があるが、その売春地帯では特定の国家の女性が売春ビジネスをしている現象が多く見られる。ヨーロッパ系 モルドバ女性アジア系 韓国・中国女性アフリカ系 ナイジェリア女性これらの国は、要するに自国の女性を売り飛ばしている...

◆売春地帯に堕ちる女性が、転々と移動させられる残酷な理由
東欧の貧国モルドバの女性が人身売買されるとき、たとえばイスラエルに彼女を送り込もうとするときは、飛行機に乗せて一直線にイスラエルに連れて行くわけではない。モルドバの若い女性が飛行機に乗ってイスラエルに入ると、それだけで売春絡みだと察知される...

◆性奴隷としてイスラエルに送り込まれる旧ソ連女性と啓蒙活動
イスラエルにも外国からやってきた売春女性は多い。そのほとんどは旧ソ連の女性たちで、待遇は監禁・性奴隷に等しいものであると言われている。現在、イスラエル国内でも人身売買への取り組みが活発化するようになった。彼女たちの境遇がイスラエル国内でドキ...

◆性奴隷にされていく少女たち。それは「過去の話」ではない
かつて日本では、貧困故に親が娘を売り飛ばすという闇の歴史があった。日本が豊かになった今、この悪習は消えた。しかし、親が「娘を売り飛ばす」というのは、東南アジアや南アジアでは未だに続いている悪習だ。1980年代まではタイでも当たり前のように起...

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ブラックアジア:鈴木傾城

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◆アメリカの人身売買を扱った『フレッシュ・ザ・ムービー』
『フレッシュ』というドキュメンタリー映画がある。NPOが製作したものだ。アメリカの小資本で製作されたドキュメンタリー映画だから商業サイドには乗っていない。恐らく日本には恐らく入ってこないし、話題にもならないものだと思う。扱っているのはロスの...

◆米と交換されて中国の貧村に売られていく脱北者の女性たち
最近、北朝鮮では20代の美女を国家が結婚仲介という形で人身売買をするようになった。つまり、北朝鮮の女性を国家から買うことが可能になった。ひとり370万円で北朝鮮でビジネスをすることが条件だ。これについてはダークネスの「北朝鮮が女性の売買を開...

◆6人の女性を拉致・監禁して秘密地下室でセックスの奴隷に
2011年9月。中国の河南省洛陽市で、ひとりの女性が警察に「性の奴隷にされていた」と駆け込んで奇妙な事件が発覚した。彼女以外にも3人の女性が未だ地下室に監禁されていて、他に2人が殺されて埋められたという。この通報に仰天した洛陽市警察はただち...

◆ダリットの女たち(2)今なお続くインド国内の衝撃的差別
インド編インドでは警察が異様なまでに腐敗していて、警察を相手取った告訴が毎年約6万件もある。そのうちで逮捕される警察官は20人や30人でしかない。告訴の半数以上は「根拠がない」という理由で却下されている。どういうことか。警察官が行ったダリッ...

◆米国の闇。行方不明者67万人、87%が未成年、60%が女の子
少し、恐ろしい話をしたい。数字が大きくて信じられない話だが、今起きていることだ。アメリカでは行方不明者が年間60万人以上もいる。これはあくまでも届け出のあった行方不明者をカウントしたものだが、それでも60万人とは恐ろしい数字だ。1997年は...



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