◆人身売買は摘発するよりも黙認した方がカネになるという国

NO IMAGE

フィリピンは出稼ぎ国であり、国外とのつながりが深い。そうなった理由のひとつに、フィリピン人が流暢に英語を話すという背景がある。

英語が話せ、国外とつながりが深い。それは、表側から見ると国際的に活躍できる条件が整っているということだ。

場合によっては次世代のフィリピンは誰もが想像できないような飛躍を見せる可能性すらある。

しかし、物事には表があれば裏も存在する。

現在のこの国は、まさに人身売買の標的になっており、フィリピン国内の人身売買業者のみならず、世界中の人身売買業者が注目する国である。

貧困、国際化、英語の話し手であるという条件が裏で重なると、英語が話せて国外とつながりが深いことが逆に作用して、人身売買と強固に結びついてしまう。

世界中の人身売買業者が、英語という言語を使って、フィリピン国内の奥深くまで到達してしまうのである。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事

blackasia.net