◆今、ヨルダンで生まれている巨大な少女売買マーケット

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イスラム国(IS)の激しい暴力で、もはや無法地帯と化しているシリアからイラクだが、このシリアの混乱を逃れた女性たちは難民としてレバノンやヨルダンに入っている。

シリア難民はすでに2014年8月の時点で300万人を超えている。レバノンには114万人、そしてヨルダンには60万人の難民がなだれ込んでいる。

しかし、これらの国に入っても、それで問題は解決するわけではない。ヨルダンもレバノンも、もう難民収容のキャパシティを超えてしまっている。

あまりの費用増加のために、難民救済どころか、難民を追い出せという声すらも自国民の間から出てきているのである。

難民と化して隣国になだれ込んだ難民の80%近くは、女性と子供たちだ。ヨルダンやレバノンで、難民女性は必死になって子供たちを育てようとしている。しかし、生きるために、きれい事も宗教もまったく役に立たない。

実際問題として、彼女たちはどうなっているのか。

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