ロリコン

◆長尾里佳。12歳の少年と性行為してしまう彼女の「性的嗜好」は治るのか?

まだ思春期にも到達しない少年少女、あるいは思春期に入ったか入らないかのギリギリのところにいる少年少女に性的な関心を持つ男は大勢見かける。彼らはペドフィリアだとかロリコンだとか言われて毛嫌いされている。 最近も、日本のある富裕層のひとりがタイのコーンケーンで逮捕された事件もあったが、ブラックアジアではこうした男たちが少年や少女を餌食にして逮捕された内容を大量に記録している。(ブラックアジア:ペドフィ […]

◆タイで未成年と性行為をしていた大久保和夫が無罪になっても私は驚かない

2019年8月6日。タイの南イサーンに位置するコーンケーン県で岩手県一関市在住の「大久保和夫」という69歳の男が逮捕されている。この男は、15歳と16歳のタイの少女2人に1万バーツを渡して性行為をしていた。 しかも、この男が逮捕される時、容疑とは別に別の17歳の少女と一緒にいた。コーンケーンにいた理由は、少女との性行為が目的だというのが分かる。大久保和夫に少女を斡旋していた男2人も同時逮捕されてお […]

◆少女が見た地獄。裏ビデオ出演という強烈な過ちとトラウマの果てに

少女時代にレイプされたことによる深い心の傷、あるいは騙されてポルノに出演させられたことによる激しい後悔。今の時代、こうした傷痕を負っている少女はそれほど少なくない。 レイプの時間はほんの十数分だったかもしれない。ポルノ出演にかけた時間はほんの数時間だったかもしれない。 しかし、少女時代の「ほんの一瞬」は「永遠の悪夢」となって、彼女たちの人生に付いて回り、そして彼女たちを繰り返し憂鬱にさせ、精神的に […]

◆狂気の母親が自分の子供に売春させてカネを稼ぐアンダーグラウンド

2018年。ドイツで衝撃的な児童虐待事件が発覚して世間を震え上がらせた。 母親が自分の7歳の息子を新しいボーイフレンドがレイプするのを放置していたり、その息子の裸画像をダークウェブで売ったり、やがてはそこで知り合ったロリコンたちに売春させてカネを得ていたという事件だ。 母親の新しいボーイフレンドは過去に少女をレイプした前科を持つ危険な人間だったのだが、母親は息子が男にレイプされるのを黙認したばかり […]

◆ペドフィリアは騒がれないで少女を連れ出し、舌を舐め、ツバを集める?

インドのスラムを出入りしていたとき、そのスラムに住む子供たちと仲良くなった。その中のひとりに、とびきり可愛らしい少女がいた。年は10歳くらいだろうか。 その少女に「チャイが飲みたいんだけど店はある?」と聞いたら、大きな目をぱっと輝かせて、「向こうにある」というようなゼスチャーで私に教えてくれた。 私が行こうとすると、少女は一緒に行くと言わんばかりに私の手を引いて引っ張った。私たちは、仲良く手をつな […]

◆フィリピンに17年も潜り込んでいたペドフィリアとこれから起きること

フィリピンやカンボジアやインドネシアはまだ絶対貧困が放置されている国だ。貧しい少年少女がいくらでもいる。 そのため、ペドフィリア(幼児性愛者)たちはターゲットを見つけやすい。警察も腐敗して犯罪は見過ごされ、捜査能力も劣っているので犯人を追い詰める能力もそれほどない。 なぜ東南アジアに筋金入りのペドフィリアたちが潜り込んでくるのかは、ここに理由がある。 「アンダーグラウンドに潜んで目立たないように動 […]

◆最も弱く幼い少女が最も悪質な男に弄ばれるのが現実なのだ

2018年5月3日。タイで57歳のノルウェー人スティグ・ケヴァーレという男がチャイヤプーム県で逮捕されている。 この男はタイ人妻とあばら家で暮らしていたのだが、本国でドラッグ所持と児童の性的虐待で逮捕されている男だった。分かりやすく言えば「ドラッグ依存のロリコン」だった。 この男がタイに潜んでいることから、タイで犯罪を犯す可能性があるとしてノルウェー警察がタイ移民局に警告、タイ警察のCSD(犯罪抑 […]

◆ロリコン犯罪者は、どうやって少女を脱がせているのか?

世界中で児童ポルノに関する法律が厳しくなっているのだが、逆に児童ポルノの写真や動画は爆発的に増えている。 警察庁によると、児童ポルノを巡る事件の検挙件数は2005年から10年連続で過去最悪を更新している。児童ポルノを製造したなどとして容疑者が検挙された数は2413件、被害を受けた少女は1216人もいる。 被害届けが出されずに、事件が闇から闇へと消え去る方が多いことを考えると、実際に被害に遭っている […]

◆弱ければ弱いほど、守られるのではなく標的にされる世界

痴漢に被害に遭いやすいのは、派手な女性でも服装にだらしない女性でもない。 最もターゲットになるのは「地味で大人しく見える女性」だ。このことは以前に書いた。(痴漢をする人間は、一番最初に誰をターゲットに選ぶのか) 痴漢をする男は、「地味で大人しい女性というのは、たぶん性格的に大人しいだろう」と一方的に考えて、そうした女性を好んでターゲットにする。つまり、弱い立場の女性の中でもさらに弱いタイプを狙って […]

◆なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。 たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。 なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。 もちろん、売春地帯にもそうした男 […]

◆海外のロリコンたちが「これはOKなのか」と驚いた女優

インターネットが爆発的に普及すると同時にポルノが蔓延したのか、それともポルノが蔓延しているからインターネットが爆発的に普及するようになったのか。 どちらが真相なのか分からないのだが、ひとつ言えるのはポルノとインターネットは非常に相性の良い組み合わせで、これによって全人類がポルノ中毒のようになってしまったということだ。 今や女性がポルノを普通に観るどころか、10歳の少年少女までもがインターネットでポ […]

◆プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。 その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。 ロバート・エリスという70歳になる男も、東南 […]

◆ウガンダで逮捕されたロリコン教師が危機感を喪失した理由

アフリカには、ヨーロッパの白人たち御用達の売春地帯が点在していることはブラックアジアでは何度も書いてきた。 アフリカは物価が安い上に、ほどほどの無法地帯であり、売春ビジネスも放置されているに等しい。この環境がヨーロッパ人のハイエナたちの愛する条件なのである。 しかも、アフリカは驚くほどヨーロッパから近い。たとえば、ヨーロッパで最もハイエナが多いのはドイツやフランスだが、そこからアルジェリアやモロッ […]

◆危険なロリコン犯罪者を一歩一歩追い詰めていく世界の動き

2014年7月16日、イギリスの捜査当局はロリコン犯罪者660人を一斉に拘束している。 この660人をどのようにして割り出したか。 まず、警察当局は、インターネットで囮(おとり)用のサイトを作り、そこにアクセスしてきた人間のIPを片っ端から割り出していった。 IPが分かれば、そのアクセス元をプロバイダーに問い合わせれば誰がアクセスしていたのか個人情報が取れる。 注意深い人間はTOR等を使ってIPそ […]

◆少女の地獄は終わらない。世界中で跋扈するロリコン犯罪者

2014年7月15日、岡山県倉敷市で11歳の女の子が行方不明になっている。母子家庭の女の子だったが、自宅から2キロ行ったところで携帯電話のGSPが切れている。 自宅から2キロも離れた地点で、GPSが切れて行方不明になっている。 川に転落したとか、事故に遭ったというのであれば、学校と自宅の間であるべきだが、自宅から2キロも離れた地点である。事故というよりも、事件の性質が強い。 今は一刻も早くこの少女 […]

◆少女を狙っているのはロリコンばかりではないという現実

世界中で10歳未満の少女がレイプされて殺されている。 世の中には少女を見て発情するペドフィリアと呼ばれる男たちがいて、こういった男たちが事件を起こしている。 ペドフィリアとは、「13歳以下の小児との性行為に関する性興奮を空想、性的衝動、または性行為を繰り返したことがある」ような人間であると言われている。 成熟した女性には目もくれないで、子供に欲情する男たちは実際に山ほどいる。 現在、ブラジルが少女 […]

◆キューバで、少女を買い漁っていた78歳のロリコン犯罪者

1990年代に入ってからキューバの経済状況は最悪の状態になり、このときからキューバ女性の多くが売春に追いやられていったことは以前に書いた。(キューバ。どん底の共産国家で、女性が売春ビジネスに殺到) 欧米人のハイエナ(99%は白人)たちは、無法・貧困・売春が揃った地をこよなく愛している。 彼らは毎年のように「失敗国家」のリストを眺めて、獲物がどこにいるのかを捜し出し、そして実際に現地に飛ぶ。 彼らは […]

◆10歳少女が、ロリコン犯罪者に残虐にレイプされて殺された

閲覧注意 ブラジルの北部に、人口約30万人のパラナ州マリンガという都市がある。2007年、この町で非常に凶悪で残虐なレイプ事件が起きていた。 事件を担当した裁判官クラウディオ・カマルゴ氏は、「この事件は自分の見てきた多くの事件の中でも最悪の事件のひとつだ」と取材に応えて言った。 被害者はマリシア・コンスタンチーノ。彼女は凄惨にレイプされて、殺されたのだが、彼女はわずか10歳の少女だった。 レイプさ […]

◆ロリコン犯罪(2)逮捕者が続出していたカンボジアの暗部

カンボジア編 タイではかつて中華街(ヤワラー)に「冷気茶室」という奇妙な店があった。そこでは多くの未成年が売春のために働いていたので世間の批判が集中した。1990年代の話だ。 今では相次ぐ警察の摘発によってほとんど壊滅状態になった。わずかに残っている冷気茶室は、逆に年老いた売春女性が疲れた顔でやって来る男を見つめているだけになった。 それでタイはクリーンになったのだろうか。いや、いまだこの国ではロ […]

◆ロリコン犯罪(1)子供に性欲を抱く犯罪者がアジアにいる

フィリピン編 まだ5歳や6歳の少女に性欲を抱く、おぞましい性的嗜好を持った人間がいる。薄気味悪く、とても嫌悪感を感じる男が真夜中を徘徊している。 少年や少女が売春地帯で媚びを売っている姿など、ほとんどの人は見たことがないだろう。 しかし、現実には、売春地帯では、少年も少女も売っている。東南アジアや南アジアで、いくらでも好きなだけ買うことができる。 タイでも、ミャンマーでも、カンボジアでも、インドネ […]