◆最も危険だったロリコン犯罪者。弱肉強食の論理を守って276人を毒牙にかけた

◆最も危険だったロリコン犯罪者。弱肉強食の論理を守って276人を毒牙にかけた

2019年。世界を見回して「最も危険だったロリコン犯罪者」は誰だったのか。それはこの男に尽きる。

フアン・カルロス・サンチェス。

37歳のコロンビア人だが、この男は分かっているだけで276人の少年・少女たちに性的暴行を加え、それをインターネットで販売して生計を立てていた。「276人」とは尋常ではない数だが、これでも「分かっているだけ」である。

インターネットでは「ビッグ・バッド・ウルフ」というニックネームで知られていた男なのだが、世界中のペドフィリア(小児性愛者)で、この男を知らない者はいないほど有名だった。

何しろ、この男はかなり昔から次から次へと少年や少女とセックスする写真や動画を上げ続けていたからである。そのほとんどは14歳以下であり、驚くべきことに14ヶ月の赤ん坊をレイプする映像すらもあった。

コロンビアは貧しい少年少女たちがショッピングモールなどにたむろしているというのだが、「ビッグ・バッド・ウルフ」はそうしたところに出かけては少年少女にカネやお菓子を渡して自宅に連れ込み、性行為をしていた。

5年前にコロンビア警察に身元を特定されて逃亡生活に入っていたのだが、逃亡しながらも写真や動画を上げていたのである。その写真や動画はコロンビア国外のユーザーに提供されていたので、コロンビア人の目には触れなかった。

2019年2月に逮捕されたこの危険なペドフィリアは、裁判で懲役60年の刑を宣告されている。コロンビアで最も長い懲役刑だった。

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