タイ

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モデルとして成功した女性は、貧しいボーイフレンドをどうするか?

最近、タイである一組のカップルが話題になった。色白で長身で容姿端麗な22歳モデルと、低所得の25歳バイクタクシー運転手の収入的にも容姿的にも釣り合わないカップルだ。 彼女の方の月の収入は記事には書かれていないのだが、彼女はモデルとして成功し、フェイスブックなどを見ても普通のタイ人よりも収入は多いように見受けられる。 一方で25歳のバイクタクシー運転手の方の収入は一日15ドル(約1665円)、一ヶ月 […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]

◆ローン・シャーク(ヤミ金)。借金で地獄に堕ちていくタイ人たち

2018年2月、タイ・チョンブリー県で貧しい一家4人が心中する事件があった。ふたりの子供のうち、ひとりはまだ3歳だったが、父親に喉を掻っ切られて死んでいた。 2018年6月、ウドンタニ県でも貧しい一家3人が心中する事件があった。こちらは首吊り自殺だった。子供は縄で首を絞め殺された後、夫婦が天井の梁に通したロープで首を吊った。 2018年4月、コーンケーン県でひとりの農家の女性がナタで惨殺される事件 […]

タイもキャッシュレスの時代になって安全性と利便性が高まっていく

私はタイのアユタヤ銀行とサイアム商業銀行に口座を持っていたのだが、長らくタイにも行かなくなったので、アユタヤ銀行の口座から全額引き下ろしてサイアム商業銀行のみを生かして今も使っている。 すでにタイを最後に訪れたのはいつだったのか覚えていないくらい昔なのだが、今はインターネットで口座の残高を管理できるので現地にいなくてもまったく困っていない。 私は途上国のATMをまったく信じていなかったので、20年 […]

◆失明危機? 売春地帯や風俗で手に入る聖水は場合によっては猛毒入り

欧米では独身最後を迎えた男が、気の置けない男だけの仲間と一緒に「最後の何でもあり旅行」をすることがある。これを「バチェラー・パーティー・トリップ」と呼ぶ。 映画『ハングオーバー!』も、バチェラー・パーティーで男友達だけでラスベガスに行って、記憶も花婿も失って大変なことになるという設定だった。 このバチェラー・パーティーの旅行ではもちろん、ラスベガスのようなギャンブル・タウンだけでなく、フロリダや、 […]

努力しても報われないかもしれないが、それでも努力しながら生きる

子供の頃、私の住んでいたところから駅に向かって歩く途中、個人経営の鉄工所みたいなところがあった。 そこを通ると機械オイルの匂い、ガソリンの匂い、切り出した鉄の匂いがした。その匂いがとても心地良くて、私は立ち止まってずっと匂いを嗅いでいたものだった。 やがて引っ越して、その匂いを嗅げなくなってしまった。そして記憶からも消えた。 二十歳以後、私はタイをうろうろするようになったのだが、バンコクのヤワラー […]

美しいだけの女よりも、ダークサイドを持った深い女の方が好きだ

東南アジアで、多くの女性と真夜中に関わってきた。夜の女たちは20代にしてすでに荒廃してしまった身体が多いのは事実だと思った。 多くの女たちは、身体から瑞々しさが消え、肌が荒れ、時には傷ついていた。 身体を売って生きる女たちは、確かに荒廃しやすい傾向にある。なぜ、そうなってしまうのだろう。過度なセックスが荒廃をもたらすのか。 彼女たちは仕事でそれをやっている。毎日どころか、一日4度も5度も見知らぬ男 […]

夜の世界にいる女の華は、命は短いかもしれないが強烈な輝きを放つ

タイ・バンコクの売春カフェ『テルメ』では、意外に何年も店に出入りする女性が多い。 かつて私はここでひとりのウブな女性と知り合ったのだが、期間を置いて何度も会うたびに彼女が変わっていくのを期せずして観察することになった。(ブラックアジア:売春バー・テルメの女性。出会っては別れ、別れては出会う) 黒髪で上品だった彼女は次第にテルメの他の女たちに影響されていき、首筋にタトゥーが入り、化粧も厚くなり、やが […]

◆タイ美人モデル「マミン」の問題になった露出と彼女の過去と未来

フェイスブックで約65万フォロワー、インスタグラムで約25万フォロワーを持っている女性と言えば、かなり注目されている女性であると言っても過言ではない。 「天使」と自称するタイ女性、ミンッゴムット「マミン」コンサワーズはタイで圧倒的なフォロワーを持つモデルだ。 若く、明るく、美人という三拍子が揃っているだけでも人気になるのに十分だが、彼女の場合は「ポルノにならないギリギリの線までエロチックに見せる」 […]

何気なく買った土産物で終身刑になる? 東南アジアではあり得ることだ

2018年5月9日、バンコクのドンムアン空港で27歳の日本人ヒラノ・タケルという日米ハーフの男が逮捕されている。 この男は成田行きのエア・アジアX606に乗り込もうとして荷物をX線検査に通したのだが、そこで弾倉23個とクレイモア地雷の一部などが見つかり、武器不法所持とテロ容疑で逮捕されたのだった。 もっともこれらの弾倉や地雷は、ヒラノ・タケルがベトナム・ホーチミン市のベンタイン市場で「土産として売 […]

マリファナ天国が出現するか? タイはいずれ嗜好用マリファナを合法化する

今度はタイ政府が動き出している。何の話か。マリファナの話だ。2018年5月11日付けのタイ『ザ・ネイション紙』が報じているのは、次のような内容だ。(Plan for medical marijuana farm in Bangkok unveiled) 『GPO(政府製薬機関)が、医療目的で使用するマリファナを政府が専用の農場(ファーム)を作って分析・改良に当たる計画がある』 タイは何度も何度もド […]

◆「お前にすべてを与えた。俺はもう何もない!」と死んだ男

イギリス南西部ウェールズ地方の鋼鉄業界で真面目に働いていたジョン・トムスというビジネスマンがいた。 60歳まで問題を起こすこともなく働き、退職したときは数千万円の貯金があった。家族はなかった。結婚して子供もいたのだが離婚して老いて孤独になっていた。 ジョン・トムスは孤独な時間をインターネットを見て過ごしていたが、やがて彼はインターネットの中でひとりのタイ女性と知り合うことになった。 名前はタニャポ […]

◆最も弱く幼い少女が最も悪質な男に弄ばれるのが現実なのだ

2018年5月3日。タイで57歳のノルウェー人スティグ・ケヴァーレという男がチャイヤプーム県で逮捕されている。 この男はタイ人妻とあばら家で暮らしていたのだが、本国でドラッグ所持と児童の性的虐待で逮捕されている男だった。分かりやすく言えば「ドラッグ依存のロリコン」だった。 この男がタイに潜んでいることから、タイで犯罪を犯す可能性があるとしてノルウェー警察がタイ移民局に警告、タイ警察のCSD(犯罪抑 […]

◆乱交パーティー。タイ・パタヤで起きていた25人の逮捕劇

「スウィンガーズ・パーティー」というものがある。日本語で言えば「乱交パーティー」となる。 インターネットや口コミで連絡を取り合い、カップルでとある部屋に集結し、そこで男性も女性も相手を取っ替え引っ替えしながらセックスに狂う。 タイやフィリピンの歓楽地では、しばしばこうしたスウィンガーズ・パーティーが秘密裏に行われていて特定の欧米人がそれに参加している。 時おりこうした乱交パーティーが催されているこ […]

◆ガールフレンドを虐待する動画をフェイスブックでライブ

閲覧注意 2018年4月22日、「グローバルFXインベストメント・ライブ」というチャンネルを運営していたチャイチャナ・シリチャートというタイ人の男がフェイスブックで生の動画を配信した。 それは、自分のガールフレンドをめちゃくちゃに殴りつける虐待動画だった。 この男は普段、FXのトレードの方法を動画配信していて、その世界では知られた顔だった。普段の配信の状況はまだ消されていないのでこちらで見られる。 […]

◆【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国

(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました) はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分 […]

ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。 パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。 観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。 しかし、これらの島があまりにも観光地 […]

カオサン2005。私はいつも翌朝には「出ていけ」と言われた

ブラックアジアでは『傾城フォト』として、高画質大画面の写真をしばしば載せている。(傾城フォト 一覧(ブラックアジア高解像度ストリート写真)) 大きな写真を見せるシステムは「google photos」を使っていて、これはこれでいいのだが、インターフェイスが画像を一枚一枚淡々と見ていくものになっている。 これはウェブサイトを使っているという感じでもなく、さらにコメントも読んでもらいにくい。 写真をう […]

◆45万人がHIV感染している国の売春地帯で生き残るために

タイの売春地帯は紆余曲折を経ながら今も全世界からハイエナたちを呼び寄せており、東南アジアで最大規模の売春エリアとして存在している。その規模は、東南アジアどころかアジア太平洋地域で最大規模である。 堕落と快楽が欲しければ迷わずタイに向かえばいい。そこには求めるものすべてが存在する。 ところで、その代償としてタイが抱えているのが性病の蔓延であり、エイズ禍も深刻だ。 タイのHIV(ヒト免疫不全ウイルス) […]

「タイの政治動向は再び激動になる」と噂されている理由

タイは2006年にタクシン・シナワット首相の追放、2014年にインラック・シナワット首相の追放によって、現在はプラユット・チャンオチャ氏による軍事政権が継続している。 2006年の軍事クーデター以来、政治的混乱が続いていた状況を抑えたプラユット首相は、当初は政治的混乱に嫌気を指していた国民に歓迎された。 プラユット首相の求心力の背景には、国民に絶大な人気のあったプミポン国王の存在もあったのも大きか […]

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