タイ

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◆タイ女性もどんどん肌が白くなって、もう昔のイメージではなくなってしまった

東南アジアでは今も昔も一貫して「美白」が中心になっていて「褐色の美」というのはあったとしてもあまり評価されない傾向にあった。どんなに美しい顔立ち、美しいスタイルでも、肌が黒いというだけで「あれは駄目だ」という話になってしまったのである。 だから、「肌の色は重要じゃなくて顔やスタイルが重要」とか「褐色の肌をした女性がむしろエキゾチックでいい」と思っている白人《ファラン》や私のような考え方をする人間は […]

◆タイで続出するセクシー屋台売り。巨乳と露出で売上倍増、これが新しい潮流か?

長らくタイに行っていないのだが、2022年の春以降はコロナ禍もかなり収まっていると思う(願っている)ので、来年こそはタイに向かおうと考えている。 バンコクやパタヤはもはや既存の店が全閉鎖に追い込まれてしまったのだが、ここまで来ると私はあまり心配していない。 来年になればファイザーやモデルナのワクチンもあれば、メルクやファイザーの飲み薬も登場すれば、カクテル治療も開発されて治療治癒が進む。コロナはイ […]

◆貧困の中では「家族の絆」という美しい概念が、美しくない現実を生み出す

「家族の絆」はとても美しい概念だ。親は子供を愛し、子供は親を愛し、いつまでも理屈を越えた愛でお互いを支え合う。冷酷無情の犯罪者ですらも、自らの家族を愛する姿勢を持つ。 日本もかつては家族の絆がとても重視された社会だった。 しかし、それはもう過去の話となった。戦後の日本はアメリカ風の個人主義が浸透していき、「家」や「家族」を重視するのは古くさい考え方とされ、大家族も解体されて核家族が普通となっていっ […]

コロナ禍が収束した後のバンコクのカオサン通りは、再び姿を変えてしまうだろう

外国人観光客というインバウンドにチューニングした街が生き残れないのは、もう仕方がない。カオサンはいずれコロナ禍が完全に収束したら、また一気に盛り返して復活を成し遂げるのだろうが、その時は新しい経営者が新しい店で呼び込むことになるので、コロナ以前とはだいぶ街の様子が変わってしまっていることだろう。(鈴木傾城)

◆タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

タイのコロナ禍は今もなお鎮静化というには程遠いレベルにある。新規感染者数のピークは2021年8月14日の2万2000人超えで、政府も本腰を入れてロックダウンやワクチン接種を進めて行った結果、現在は1万4000人規模にまで落ちている。 しかし、それでも毎日1万4000人規模なのである。タイの人口は6963万人なので、これを日本に当てはめると一日約2万4127人近くが新規感染しているということになる。 […]

コロナで経済苦、政権と王室は堕落し、抗議活動で政治的混乱に陥っているタイ

プラユット政権と王室はタイ民衆の「敵」となった。もしプラユット首相が今のような強硬なやり方を改めないのであれば、タイの抗議デモはいよいよ「暴徒化」していくことになる。タイの抗議デモはいったん起これば非常に長く続く。そして、タイの混乱を鎮めるプミポン国王はもういない。(鈴木傾城)

小宮克久。タイ・チェンマイでマリファナを大量栽培して逮捕された日本人

小宮克久はこの有機栽培のマリファナ栽培事業に200万バーツ(約680万円)を費やし、月40万バーツ(約136万円)の売り上げを上げることも目標としていたと語っている。証拠として押収されたのは、407本のマリファナ。数百本のマリファナエキス、乾燥したガンジャ(乾燥大麻)、そしてマリファナの種子、抽出器具だ。小宮克久は「許可を得ている」と言っているのだが、タイ警察当局は明確にそれを否定している。(鈴木 […]

◆外国人労働者にレイプされ、首が外れかけているほど切られた女性の最期の姿

閲覧注意タイは私たち日本人にとっては「中進国」だが、周辺国であるミャンマー・ラオス・カンボジアなどから見ると、自国で稼ぐよりも稼げる隣国である。そのため、タイには周辺国から多くの不法入国者が絶えない。 日本と違ってこれらの国は陸続きである。しかも国境は厳格に管理されているわけではなく、ジャングルや山脈や河によってどこからでも入り込めるザルのような状態なのである。 ミャンマーの少数民族やタイ人が、気 […]

◆ほとんどのハイエナは身動きできないままだが、死んでいるわけではない

観光地としてのパタヤはコロナによって壊滅的ダメージを受けており、多くのゴーゴーバーやオープンバーが開店休業に追いやられている。 そんな中でも、わずかに残った長期滞在組のファラン(白人)を目当てにして、開いているバーもあったりする。しかし、客の絶対数が少ないためにパタヤはかつての姿には到底戻れない。 タイでも「国内旅行をしよう」というキャンペーンが2020年7月15日から行われて、パタヤにもタイ人観 […]

◆悪い女との出会いも、思春期の頃の甘酸っぱい想い出と同じように昇華する

世の中には男を騙すことしか考えていない「悪い女」も大勢いる。そんな女性にハメられたことは何度もある。人間なんて何を考えているのか分からないものだ。女性が本気で騙してきたら見抜けるはずなんかない。 真夜中を野良犬のようにうろついていると、多くの出会いがあって別れがあるのだが、多く出会った分だけ痛い目や悲しい目に遭わされてきた。さんざん騙されて、盗まれて、たかられて、ワナにかけられて、罵られてきた。 […]

◆【投稿】4段階のビジネス緩和方針も進んできたタイはどのような現状か?

私たちが愛するタイの状況については、現地在住の(ky)氏から5月4日に詳細なレポートを頂いている。(ブラックアジア:【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?)。あれから一ヶ月以上経った。現在のタイはどうなっているのか。再び(ky)氏からレポートを頂いているのでここに掲載したい。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会 […]

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。 日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが大反響https://pattayaja.com/2020/05/29/11733/ 『タイに来る日本人男性の多くは本当にひどいです。40代の日本人から、愛人 […]

◆【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?

タイは3月上旬に入ってから中国発コロナウイルスが蔓延していき、一気に感染者が広がるという事態になったのだが、これについてはブラックアジアでも何度か扱った。以後、タイは強烈な都市封鎖(ロックダウン)を行って現在に至っているのだが、状況はどうなっているのか。タイ在住の読者(ky)氏から詳細な投稿を頂いている。私たちの愛する国「タイの今」がどうなっているのかを共有したい。(鈴木傾城) このコンテンツを閲 […]

◆中国や東南アジアの散髪屋がなぜか妖しい女たちの巣窟になっている理由とは

中国発コロナウイルスでタイの街は軒並みロックダウン(都市封鎖)されているのだが、人々がロックダウンで被った損失は政府がいくばくか保障する。では売春で生きてきた女たちは、稼げなくなった分を政府に保障してもらえるのか。 保障されない。なぜならタイでは売春は禁止であり、事実上「存在しない」ことになっているからだ。いや、そんなことを言っても、売春ビジネスは目の前で大っぴらに繰り広げられているのではないかと […]

◆カーラ・ピン。「そうだ、若い頃はこういう女性が好きだった」と思い出す

中国発コロナウイルスは、当面落ち着くことはない。半年は続くかもしれない。ということは私たちはひとつの事実を考えておくべきだ。それは、もう観光業は壊滅的ダメージを受けて売上が立たなくなってしまうということである。 全世界で言えることは、航空業界は危機に瀕して安く飛べる飛行機はなくなってしまうということだ。ホテル業界も危機に瀕して多くのホテルが潰れてしまうということだ。さらに民泊も壊滅してしまうだろう […]

コロナウイルスによって追い込まれていくタイ。やはりステイホームでは限界

タイ政府はひとまず4月30日までロックダウンを継続する予定なのだが、もしかしたら継続されるかもしれない。そうなると、人々はコロナ感染を免れるかもしれないが困窮はますます強くなる。継続が長くなればなるほど、経済的にも精神的にも持たない人が増えるだろう。今のところ、タイの国民は平静を保っているのだが、自粛(ステイホーム)によって経済的に困窮して政府の支援が十分でないと「ステイホーム」など言ってられなく […]

◆【投稿】非常事態宣言発令下のタイ。プーケットはどのようになっているか?

私たちは日本にいて、じわじわと広がっていく新型コロナウイルスの汚染下で感染しないように息を潜めて暮らしている。すでに世界各国も感染の広がりから「ほぼ鎖国状態」のようになっている。それぞれの国のニュースは漏れ伝わるのだが、現地ならではの空気感はやはり現地で暮らしている人でしか分からない。今回、タイのプーケットに在住する読者から非常事態宣言発令下のタイの様子を長文と写真で頂いているので、ここで紹介した […]

タイでクーデターが起きた日、私は「タクシンが暗殺された」というデマを信じた

「タクシン首相は殺された」という情報がやってきた。私のまわりの女性たちはみんな「タクシンが殺された、死んだ」と言っていたし、彼女たちは確信を持って私にそう断言した。彼女たちも噂を聞いてそれを信じていたのだが、その噂を現場で聞かされたら「いや、死体が映し出されていないのだから、それはデマかもしれない」と考えられるだろうか。私はできなかった。(鈴木傾城)

◆タイ歓楽街の閉鎖。超濃厚接触をするタイの歓楽街は閉鎖されると思っていた

新型コロナウイルスが蔓延しつつある中で、タイの歓楽街では客のみならず、女性たちがかなり少なくなっているというのは報告されていた。 さらに、パタヤでも「Soi6」などの売春ストリートで「感染者が出た」という噂が立って大騒ぎになったこともあった。(ブラックアジア:ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる) タイ当局は「ただのインフルエンザで新型コロナウイルスではない」と言 […]

◆ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる

タイでは新型コロナウイルスの感染者は現在のところ47人となっており、そのうちの15人が入院中で、死亡者は1人となっている。2月29日に死亡したのは、中国人相手に物販をしていたタイ人だった。 当初、デング熱と診断されて入院していたのだが、症状の劇症化から新型コロナウイルスが疑われて検査をしたら陽性だった。様々な治療が試みられたが、内臓がすべて損傷するサイトカインストームを引き起こして死亡した。 タイ […]

◆タイ女優ダビカ・ホーン。白人ハーフの女優が大活躍して持てはやされる時代

最近は、暗いニュースと話題が多すぎて、ブラックアジアを読んでいても息が詰まりそうだと読者から切実なメールが来ていたので、少し反省して今日は明るい話題を取り上げたい。 私は3月に東南アジアのどこかに行こうと予定していたのだが、その「どこか」の候補に入れていたのは、フィリピンか、タイだった。 フィリピンはしばらく行っていないので、たまにはアンヘレスの空気を吸いたいという理由だった。タイは慣れているし好 […]

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

(ノックスクートが事業清算に追い込まれて、従業員も全員解雇という悲惨な末路に追い込まれてしまった。あらためてこの記事を読んで欲しい) ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めることになる。2020年の初頭からこのような問題が起きているので、航空業界が不振から抜け出すことは難しい。私は東南アジア系の空港会社が好きなので、シンガポール航空や […]

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。 この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近くのショッピングモール『ターミナル21』に軍用車両で移動、そこで市民を無差別に銃撃して回っていた。 最終的にはショッピングモールで人質を取って14時間も立てこ […]

【祝】タイが誇るあの「古式マッサージ」が、ユネスコの無形文化遺産に決定!

タイの古式マッサージは「指圧」だけで行う一般的なマッサージとはまったく違っている。身体の関節、ツボ、筋肉、リンパをあらゆる形で刺激するもので、施術者の動きは医療であるのと同時に「芸術的」でもある。ユネスコは無形文化遺産に決定したその理由として、「芸術と科学、文化を兼ね備えた伝統医療」と述べているのだが、ここで言う「芸術」というのは、何度も何度もタイ古式マッサージの施術を受けた人間にとっては理解でき […]

外国人女性の名前。なぜか記憶しやすい名前と何度聞いても忘れる名前がある

外国人女性の名前は、覚えにくい名前と覚えやすい名前がある。名前の長い短いが問題ではなく、馴染みがあるかどうかも問題ではない。自分の記憶からみて相性が良い名前と悪い名前というのが確かにある。タイ女性のチューレンは覚えやすい。カンボジア女性の名前は独特だ。インドネシア女性の名前は可愛らしい。インド女性の名前は何度聞いても頭に定着しない。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願 […]

◆「このままでは40代頃にはホームレスになって死ぬ」と覚悟していた頃のこと

今年の8月。私は久しぶりにタイの首都バンコクに向かって、かつて自分が沈没していたあの東南アジアの喧噪にまみれてきた。 若い男たちを誘う女たちの嬌声。バーの奥から男が通るたびに大声を張り上げて引きずり込もうとする女たちの姿。檻に入れられている獣のようにストリートを行ったり来たりしているレディーボーイ。バスの停留所でひっそりと立つ素人の女。 そして、売春カフェ「テルメ」の満員電車のような混雑の中で、男 […]

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