タイ

1/5ページ

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めることになる。2020年の初頭からこのような問題が起きているので、航空業界が不振から抜け出すことは難しい。私は東南アジア系の空港会社が好きなので、シンガポール航空や、タイ航空等のフラッグキャリアには何とか生き延びて欲しい。とは言っても、タイ航空には「本当に経営が持つのだろうか」と不安もよぎる。(鈴 […]

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。 この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近くのショッピングモール『ターミナル21』に軍用車両で移動、そこで市民を無差別に銃撃して回っていた。 最終的にはショッピングモールで人質を取って14時間も立てこ […]

【祝】タイが誇るあの「古式マッサージ」が、ユネスコの無形文化遺産に決定!

タイの古式マッサージは「指圧」だけで行う一般的なマッサージとはまったく違っている。身体の関節、ツボ、筋肉、リンパをあらゆる形で刺激するもので、施術者の動きは医療であるのと同時に「芸術的」でもある。ユネスコは無形文化遺産に決定したその理由として、「芸術と科学、文化を兼ね備えた伝統医療」と述べているのだが、ここで言う「芸術」というのは、何度も何度もタイ古式マッサージの施術を受けた人間にとっては理解でき […]

外国人女性の名前。なぜか記憶しやすい名前と何度聞いても忘れる名前がある

外国人女性の名前は、覚えにくい名前と覚えやすい名前がある。名前の長い短いが問題ではなく、馴染みがあるかどうかも問題ではない。自分の記憶からみて相性が良い名前と悪い名前というのが確かにある。タイ女性のチューレンは覚えやすい。カンボジア女性の名前は独特だ。インドネシア女性の名前は可愛らしい。インド女性の名前は何度聞いても頭に定着しない。(鈴木傾城) このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願 […]

◆「このままでは40代頃にはホームレスになって死ぬ」と覚悟していた頃のこと

今年の8月。私は久しぶりにタイの首都バンコクに向かって、かつて自分が沈没していたあの東南アジアの喧噪にまみれてきた。 若い男たちを誘う女たちの嬌声。バーの奥から男が通るたびに大声を張り上げて引きずり込もうとする女たちの姿。檻に入れられている獣のようにストリートを行ったり来たりしているレディーボーイ。バスの停留所でひっそりと立つ素人の女。 そして、売春カフェ「テルメ」の満員電車のような混雑の中で、男 […]

◆鬱病の殺人。タイで20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにした事件

閲覧注意2019年11月25日。タイの首都バンコクで、20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにしていたのが発覚して、その場で頭を撃って自殺するという事件が起きていた。この20歳の大学生は鬱病を発症して精神科医に通院していた。 母親が殺されたのは、その前日24日だったと推測されている。 母親の友人が、24日の夜から母親に何度も連絡を入れるのだが返事がこないので、不審に思って翌日になってその家を訪 […]

◆小柄で華奢な身体の夜の女が、屈強な男たちからすべてを奪って死に追いやる

タイのショッピングモールは内部が吹き抜けになっているので、とても開放感がある。しかし、その作りのせいか、しばしば自殺者が出る。 パタヤのセントラル・フェスティバル・ショッピングモールでも今年の5月に自殺者が出ているのだが、上から人間が落ちてくるのだから、買い物をしていた人たちのショックはかなり大きいだろう。 死んだのはイギリス人の男だった。パタヤでは白人(ファラン)がしばしば自殺するのだが、詳細が […]

◆タイの美人モデル怪死。その裏側にはアルコールとドラッグのワナがあった

タイは、売春地帯でも「コヨーテ」と呼ばれるステージで踊る「客寄せ」のための若い女性モデルたちがいる。どの女性たちも美しく男たちの目を惹く。 こうした女性たちが、まるでセックスを感じさせるような身体の動きをして男たちを欲情させる。(ブラックアジア:この踊る女たちを見よ。売春の現場には必ず挑発的な踊りがある理由) このような「コヨーテ」たちは、実は表社会でも華やかなショーにも欠かせないものになっていき […]

タイ・ワチラロンコン国王の引き起こすトラブルで王室の権威は傷ついていく?

2016年10月13日、バンコク市内のシリラート病院で、タイのプミポン・アドゥンヤデート国王が崩御したのだが、その後を継いだのがワチラロンコン皇太子だった。 ワチラロンコンは新国王に即位するのを渋って国王即位の承認手続きも延ばし続け、戴冠式も2019年にやっと行われるほどだった。 プミポン国王があまりにも立派すぎて自分が国王になる器ではないと自覚していたのか、それとも国王みたいな「面倒くさい立場」 […]

◆いよいよ禁止になったタイ女子学生のぴっちりしたブラウスとミニスカート

タイの大学で世界ランクでトップになる項目があるという。それは学問ではなく、女子大学生の服装だ。 世界の多くの大学では私服が当たり前になっているのだが、タイは珍しく制服を着ることが規定されている。 タイは今でも人々の経済格差が極端に開いている国なのだが、数十年前は今どころではなく、ほぼ超資産家クラスと極貧クラスであるのが普通だった。タイの大学は学生の経済格差を少しでも目立たなくするために制服を着せる […]

◆タイで未成年と性行為をしていた大久保和夫が無罪になっても私は驚かない

2019年8月6日。タイの南イサーンに位置するコーンケーン県で岩手県一関市在住の「大久保和夫」という69歳の男が逮捕されている。この男は、15歳と16歳のタイの少女2人に1万バーツを渡して性行為をしていた。 しかも、この男が逮捕される時、容疑とは別に別の17歳の少女と一緒にいた。コーンケーンにいた理由は、少女との性行為が目的だというのが分かる。大久保和夫に少女を斡旋していた男2人も同時逮捕されてお […]

格安航空会社の狭い座席に6時間耐えてタイ行ったが、意外と何とかなった

今回の旅で、タイにはLCC「タイ・ライオンエア」で行き来した。私は海外をLCC(格安航空会社)で行き来するのは初めてだったのだが、行きは2時間30分も遅れて出発するというアクシデントで散々な目に遭った。 座席は狭いと言われていたので覚悟はしていたが、座った時にはそれほど狭いとは感じなかった。隣に座ったのが女性で身体が小さくて圧迫感がなかったからかもしれない。 意外に問題ないと思って喜んでいたのだが […]

タイ・バンコクの「アラブ人街」という異郷。私がこの街が好きな理由とは?

タイ・バンコクには「アラブ人街」という異郷がある。バンコクであってバンコクではない。私がこの街が好きで、バンコクに宿を取ることがあれば最優先でこのアラブ人街のどこかを検討することにしている。この街は、年々濃くなっていくばかりだ。(鈴木傾城)

◆この踊る女たちを見よ。売春の現場には必ず挑発的な踊りがある理由

どこの国でもディスコやクラブ等の「踊る場所」があるのだが、こうした場所ではしばしば男が女をセックスに誘うのが常態化している。そのため、売春で生きている女たちもディスコやクラブに集まって男の誘いを待つ。 売春地帯のない国では、ディスコやクラブなどが売春ビジネスの拠点となる。女たちはタイトな服を着て、身体をくねらせて際どく踊る。 売春する女性が愛する「もの」、そして密接な関係にある「もの」は何か。それ […]

◆「ルーズ・ルード・ルーザー」の揃った売春地帯を探し求めるハイエナ

売春地帯や夜の女たちや風俗に生きる女たちしか興味がなく、そうした世界ばかりに沈没し、スラムを渡り歩き、貧困の世界ばかりをのぞき、アンダーグラウンドに横たわる暴力やドラッグやセックスを取り上げて生きている。 このサイト『ブラックアジア』はまさに、そんな私のライフワークとして存在するサイトである。 そんなわけで、いろんな人から「鈴木傾城はいったいどれだけ荒廃した子供時代を送ったのか?」と、よく質問され […]

◆「フィット・マム」の死。美人妻がセックスを拒絶して家庭は一瞬にして崩壊

タイの東北部(イサーン)地区ウボンラーチャターニー県に、中央刑務所があるのだが、ここにもタイで罪を犯した外国人が何人か収容されている。2019年のある日、ここでひとりの白人(ファラン)が獄中死している。 イギリス人、ケビン・スミタム。52歳。裁判を待つ身だったが、高所から落ちて致命的な怪我をして死亡していた。自殺したのか、誰かに押されて殺されたのか、それとも事故だったのかは分からない。 警察は、不 […]

◆酔ったファラン、暴れるファラン。パタヤ売春地帯は結局これからも続く

パタヤで、酔っ払った白人(ファラン)がよりによってパタヤ警察署のドアを破壊したとして逮捕されたことがあった。 ガラス製のドアは割れて、この男は足に怪我をしたのだが、血を滴らせながらフラフラとオープンバーに向かって、そこにいたところで逮捕された。逮捕された時は言語不明瞭で、質問にもまともに答えられない状況にあった。 国籍、名前、年齢は報告されていないが、全身にタトゥーのある60代の酔ったファランであ […]

チャトゥチャック。バンコクの土日に開催される最大級の市場(追記:火事)

(タイ・バンコクで人気のある観光スポットに、チャトゥチャック(ウィークエンド・マーケット)がある。1坪店が密集し、衣類から小動物まで、ありとあらゆる雑貨がここで売っている。ここが2019年6月3日に大規模な火事に見舞われている。被害は大きそうだ) タイ・バンコクで、土日になると開催される市場がある。通称「チャトゥチャック・マーケット」、外国人の間では「ウィークエンド・マーケット」と呼ばれている。 […]

◆別れ。売春地帯に長くなるとやがて別れた女性の顔が鮮明に浮かび出す

『Angels of Pattaya: Inside the Secret World of Thai Prostitution(パタヤの天使:タイ売春の秘めた世界の内側)』という書籍がある。 白人(ファラン)もタイの売春地帯にどっぷりと浸って、売春する女たちと愛したり別れたりしているのだが、やはり一部の男はタイ女性を愛して離れられなくなったり、タイの女たちの内面を深く知りたいと惹かれていく光景が […]

◆ファイ・オラプーン。巨乳で売るタイには珍しい美人アダルトモデル

タイ女性は痩せているというよりも、骨が細くてかなり華奢な感じがする女性がたくさんいる。私は、その壊れそうな華奢な感じに惹かれた。女性として魅力的だったというよりも、何かそのもろさの雰囲気が薄幸な感じで私の好みだった。 しかし、ファランはこうした女性を一顧にもせず、グラマーな女たちを追いかけていた。グレースホテルにたむろしている中東から来た男たちはもっとすごくて、もはや「重量級の肥満」としか思えない […]

◆タイの惨劇。ドラッグ狂いの男にレイプされた27歳ドイツ女性の遺体

閲覧注意 タイは大勢の観光客が訪れており、安全な国であるという認識がある。しかし、レイプ被害は意外に多いというのは統計でも明らかだ。(ブラックアジア:タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる) その背景は、銃の蔓延や警察のやる気のなさや身分証明の不徹底など、いくつもの理由が重なっているのだが、それと同時に見過ごせないのは、タイが東南アジアでも有数のドラッグ汚染地帯であると […]

◆バンコクはゴーゴーバーも売春カフェも「高値の花」になりつつある?

タイは、タクシン派のインラック政権が2014年に軍によって強制的に失職させられた後、ずっとプラユット首相が「暫定」で軍事政権を継続していた。(ブラックアジア:インラック首相がついに失職。再び流動期に入ったタイ政治) 「暫定」なので、1年以内に総選挙が行われて、正式な政権委譲が行われるとタイ人も国際社会も考えていた。ところが、プラユット首相は「まだ時期尚早だ」「プミポン国王が崩御したので総選挙を延期 […]

1 5