東南アジア

◆ラオスの児童売春を問題視して活動していた女性が過去にバンコクで未成年と……

2025年6月27日の毎日新聞に『目に余る・ラオス児童買春、外務省の注意喚起を引き出した女性』というタイトルで記事が載った。記事によると、その女性は首都ビエンチャンで食堂を営んでいるという日本人女性だった。ラオスにおける日本人男性による児童...
東南アジア

敵国の通貨を処刑する?タイ・カンボジア間の民族憎悪がエスカレートしている

タイとカンボジアの国境問題は長年にわたって続いてきた。その結果、両国のあいだで「敵国の通貨を処刑する」という演出がSNSで広がるようになってきており、両国の人間が互いに相手の紙幣を燃やしたり、破壊したりしている。その行動には、深い敵意と民族...
売春地帯

◆摘発されたカンボジアのマッサージパーラーから未成年。まだまだ闇は残っている

もうすでにカンボジアの売春の現場から未成年は消えたと思っている人も多いが、そんなことはない。ちょうど一年前も未成年を働かせていたマッサージパーラーが摘発されているのが記事になったばかりだ。場所はカンボジアの首都プノンペンのレイシーゴム地区で...
東南アジア

インドネシアのオンデル・オンデル。伝統はただのカネ儲け・観光客用になるか?

ジャカルタ市の行政は、オンデル・オンデルを正式に「首都の文化的アイコン」として位置づけ、観光パンフレットやイベントポスター、さらには交通機関のデザインなどにもその姿を使用している。だが、このオンデル・オンデルが今、存続の危機に立たされている...
ロリコン

◆教師が徒党を組んで子供たちを盗撮し、性犯罪もどきの行為を実行・共有する

それにしても、信じられない事件が日本で起きている。現役の小学校教師たちが女子児童を盗撮し、SNSの秘密グループで画像や動画を共有していた事件だ。名古屋市の小学校教師2名、横浜市の小学校教師を中心とする約10人が、子供たちを盗撮した画像・動画...
東南アジア

国籍ロンダリング。フィリピン人に成りすまして市長にまで成り上がった中国人女

フィリピンの首都マニラにある地方裁判所は、バンバン市の元町長アリス・グオについて、「明らかに中国人であり、フィリピン市民としての資格はなかった」とする判断を下した。この女は「単なる不正な市長」ではなく、「国家を侵食するスパイまたは工作員」で...
事件

◆最近、日本のアンダーグラウンドで増えている美人局(つつもたせ)事件

2025年6月7日未明、名古屋市中区栄のラブホテル「ハグハグSAKAE II」で男性の変死体が発見された。被害者は春日井市在住の32歳の会社員だった。発見時、彼はベッドの上で仰向けのまま意識を失っており、頸部には明らかな絞め跡が残されていた...
東南アジア

マリファナはふたたび非合法化となる?タイ政府の無責任なマリファナ政策転換

2025年6月、タイ政府は方針を大きく転換した。新たに任命された保健相ソムサク・テープスティンが記者会見で、「マリファナは将来的にふたたびドラッグと分類される」と断言し、医療目的以外での使用は禁止される方針を明らかにした。タイ政府の対応は、...
ドラッグ

◆「ゾンビベイプ」とは何か?急速に広がる新型ドラッグの正体とその製造拠点は?

近年、「ゾンビVAPE(ベイプ)」と呼ばれる新型ドラッグが、アジア諸国を中心に急速に広がっている。特にSNSや動画投稿サイトを通じて、その異様な使用風景が若年層の目に触れやすくなり、10代から20代のあいだで模倣的な乱用が加速している。名称...
社会

トクリュウは誰が生み出したのか?今後も若者たちが犯罪に取り込まれていく理由

昭和の極道は人間関係と仁義で結びついた。令和のトクリュウはカネとネットワークで結びついている。トクリュウは、単なる犯罪組織ではない。それはすでに、一種の「ビジネスモデル」でもある。これに対し、警察はT3(匿名・流動型犯罪グループ取締りターゲ...
パタヤ

◆歓楽街パタヤで自分で首を刺して昏睡状態。なぜ歓楽街では死にたくなるのか?

2025年4月3日午後5時ごろ、タイ・パタヤの中心部に位置するスックムウィット通り。その中央分離帯で、異常な光景が目撃された。ひとりの外国人男性が、交通の流れを背に座り込み、何かを唱えながら首元にナイフを当てていたのだ。男は35歳でブライア...
自然破壊

人類は「破滅がわかっていても、何かが壊れるまで止められない」性質がある?

自然を破壊し続けたら最後には自分にツケが返ってくる。債務が増え続ければ、いずれ債務に押しつぶされる。間違った政治信条で突き進んだら、やがて行き詰まって破滅する。そうした危機を想像できても、うまく対処できるとは限らないのが人間の本性でもある。...
事件

◆大正時代にすでに存在していた極限的なマゾヒスト。矢作ヨネという稀代の女

リストカット、ピアス、オーバードーズ、タトゥー、瀉血などで、身体を痛め続ける『病み垢界隈』の女性の話を聞いているうちに、ふと自分の身体を破壊したいという自傷衝動を持った女性は、いつ頃から日本に存在しているのか気になった。自傷というのは、いつ...
インド

ニューデリーでスラムの破壊。貧困層は破壊され、放りされ、放置されるがまま

今度はインド・ニューデリーのスラムも破壊されたことが報じられている。デリー高等法院は、「今回の取り壊しはその司法判断に基づくもの」と述べて、市有地や国有地を不法占拠しているとする家屋の撤去を命じたのだが、その判決はあまりにも唐突で、かつ強引...
心理

◆今後、男は「子供はおろか女性の面倒さえも見なくなる」のが当然になる理由

日本のシングルマザーは2021年度の統計で約119.5万2000世帯もいる。そして、このシングルマザーの相対的貧困率は44.5%と非常に高く、OECD加盟国の中でもワースト5位という状況になっている。これを見てもわかるとおり、日本はシングル...
東南アジア

タイの株式市場は7年で半分に下落。ペートンタン政権も支持されておらず弱体化

タイの株式市場は長期チャートを見ても、2018年初頭に100ドル超となったあと、ずるずると下落して現在は50ドル近辺となっている。この7年で株価は半分まで下落した。さらに現在は、政治経験も浅く、力のない首相がトップに立って政治は荒れるばかり...
女性問題

◆パキスタン女性は、目立てば殺されて遺体写真まで上げられて嘲笑されるのか?

2025年6月2日夜、パキスタンの首都イスラマバードで17歳の人気インフルエンサー、サナ・ユサフが自宅で銃撃を受けて死亡した。銃撃したのは、22歳のウマル・ハヤットという男だった。この男は、一度も会ったこともない彼女に、執拗かつ粘着的に求婚...
心理

全員が死んで一人だけ生存。偶然、生き残るかもしれないし死ぬかもしれない?

飛行機事故が起こると、ほぼ全員が死亡する確率が高い。しかし、たった1名だけ生き残るケースもある。生き残るために、彼らが何かをしたわけでもない。また、座席の良し悪しがあったわけではない。すべては偶然だった。私たちは誰でも偶然、生き残るかもしれ...
歌舞伎町

◆ホストの犯罪手口。女性はウブなままでは騙される。無邪気なままでは洗脳される

ホストクラブでは女性を騙して借金まみれにさせてカネを巻き上げたあげく、風俗や売春の世界に売り飛ばすためのマニュアルがあって、店側が新人ホストにそれを講習という形で教えている。このマニュアルでは「昼職に就く20歳以上でホスト経験のない女性」を...
心理

IQが高くても成功できない理由。クローズアップされている非認知能力とは何か?

アンダーグラウンドでいろんな人と接していると、頭が良く、かなりIQが高いと思われるのに、社会の底辺に向かって転がり落ちていく人がいることに気づく。IQが高くても成功できない人がいる。最近、こうした人たちの研究から、「非認知能力」がクローズア...
売春地帯

◆【投稿】スワイパーの愛。その後も何度も反芻して彼女との記憶に生きている

10年前に投稿をもらったのですが、当時は諸般の事情で掲載できなかった投稿があります。これをブラックアジアに掲載したいと思います。舞台は1990年代後半のスワイパーです。もうすでにスワイパーは、あの時代の「歓喜」と「狂気」を示す闇の歴史になっ...
インド

◆【速報】エア・インディア171便墜落。

閲覧注意2025年6月12日、インド・アーメダバード発ロンドン・ガトウィック行きのエア・インディア171便(AI171便)が、アーメダバード空港を離陸直後に墜落している。搭乗していたのは乗客232名と乗員12名、合計242名。事故発生は現地...
一般

貧困層拡大で超格差社会へ。地獄が生み出す犯罪思考の連鎖の真相。鈴木傾城

深田萌絵さんのチャンネルに出ております。「ギャンブルが正しいこと」「考えないのは正しいこと」になる理由。どういうことだと疑問に思った方は、どうぞご視聴ください!
野良犬の女たち

◆出戻り嬢。どんなに稼いでいた女性であっても生活保護受給や出戻りになる理由

風俗嬢をウォッチしていると、「出戻り」の女性が珍しくないことがわかる。「伝説の姫が復帰!」だとか「期間限定で復帰」だとか「あのランカーの女性が戻ってきた!」とか、そういう紹介をしているパネルも多い。これらはすべて、出戻り嬢の紹介だ。あるいは...
一般

若い女性の間で流行!? 梅毒急増の原因は、〇〇政策だった!?

深田萌絵さんのチャンネルに出ております。「ひたすら増えている梅毒の原因はなんだったのか?」と疑問に思った方は、どうぞご視聴ください!
ドラッグ

◆「ドラッグ体質、ジャンキー体質」と自ら話す女性はどういう女性だったのか?

覚醒剤は「キング・オブ・ドラッグ」と言ってもいい。どんなに禁止されても、世の中から絶対になくならない。東南アジアでも覚醒剤汚染はひどいが、日本においても覚醒剤は、現在も深刻な社会問題である。2024年の薬物事犯検挙者数は13,462人であり...