ライフスタイル

将来、自分の能力は今よりも劣化しているという残酷な事実をしっかり認識せよ

何かをやりたいことがあるのであれば、それは急がなければならないということでもある。人間の人生は一度きりであり、二度目はあり得ない。これはどんなに金持ちだろうと権力者だろうと同じだ。生老病死は誰も避けられず、死は誰にも平等にやってくる。死の前...
会員制

◆悪い初体験によって自傷行為のためのセックスをしていた女性がそこにいたはず

2000年代のカンボジア・プノンペンの売春地帯は児童売春が横行していたのだが、ここで言う「児童」とは16歳や17歳の未成年の娘たちのことではなく、10歳、11歳のあどけない少女である。彼女たちを買い漁る男たちは多かった。アメリカ人もドイツ人...
会員制

◆悪い男に関わって、殴られたりカネを盗られたりしている女たちを見る

好きだと思って付き合っている男が、小さなカネをさりげなく自分に払わせるようになったり、「カネを貸して。必ず返す」と言い出して、やがて返してくれなくなったら、その男との関係は暗雲が漂っていると思っていい。「今日は小銭がない」「今日は財布を忘れ...
心理

自分の名前が「セルフイメージに合わない」と思って生きている人は大勢いる

自分の名前は自分で付けたわけでもないのに、一生涯自分のアイデンティティとして付いて回る。多くの人は子供の頃から名前を呼ばれて馴染んでいるので、次第に自分の名前に愛着を持って好きになることが多い。しかし、そうでない人も「17.85%」の割合で...
閲覧注意

◆肉片となったガセム・ソレイマニ司令官の遺体。アメリカを挑発した男の末路

閲覧注意他国に無人機を飛ばして要人を爆殺する。それができるのがアメリカだ。2020年1月3日。イランのガセム・ソレイマニ司令官はバグダッド国際空港そばの道路を走行中にアメリカの無人攻撃機リーパーによって爆殺されている。ガセム・ソレイマニ司令...
周知

とうとう2019年の大晦日に。今年もありがとうございました

ブラックアジアの読者の皆様、いかがお過ごしでしょうか。とうとう2019年も終わりになりました。2019年は皆様はどんな年だったでしょうか。私自身は鼻の手術の経過もあるので年末年始もどこに行くわけではなく、大人しく過ごしています。2019年は...
ライフスタイル

ドーピングを生み出す時代。極限の記録と記憶の追求が生み出す闇を見つめよ

ドーピングを行う者は「機能向上」のみを着目する。しかし、言うまでもないがドーピングにも弊害がある。肉体には限界があって、その限度を踏み越えて無理なドーピングに走ると、それが歪みとなって身体が故障してしまうのだ。身体を限界ギリギリまで向上させ...
一般

◆売春地帯を捨てようとしていた5年間は、私にとって壮大な時間の浪費だった

タイ編2019年を振り返って私が印象深かったのは、8月にタイの首都バンコクのスクンビットを久しぶりに訪ねて、そこがまだ相変わらず堕落と快楽にまみれた歓楽地として機能しているのを確認したときだ。私は2011年あたりにはもう疲れ果てていて、旅人...
会員制

◆ビンテージ・エロチカ。昔の人は今の時代よりも道徳的だったわけではない

人間の堕落は別に今に始まったことではない。人間は常に性に取り憑かれ、翻弄され、そして堕落にまみれていた。性の堕落は今も社会を揺るがせているのだが、性は本能に刻み込まれている刻印なので、もともと人間は堕落にまみれているのが「本性」なのだ。その...
一般

貧困層とワーキングプア層。盤石に見えるプーチン大統領だが内情はどうか?

プーチン大統領の任期は2024年まで続く。盤石に見えるプーチン大統領だが、それはプーチン大統領が外側に向けて見せている「イメージ戦略」であって、内情はそれほど盤石なわけではない。ロシアは2人に1人が「貧困層」であり、この層がプーチン政権に不...
ドラッグ

◆クロコダイル。咳止め薬にガソリンやペンキを混ぜて血管に打つ依存者たち

閲覧注意「アメリカ人の国民的ドリンクはコカコーラ、ロシアの国民的ドリンクはウォッカ」と言われる。砂糖まみれのコカコーラを飲むアメリカ人は肥満に悩み、強いアルコール度数のウォッカを飲むロシア人はアルコール中毒に悩む。いつだったか、ロシアで「入...
貧困・格差

必死で働いて15万円と、生活保護をもらって15万円。どちらを選ぶのが合理的か?

いかなる理由があっても、生活苦でもがいている人を放置するのは人間的ではない。誰もが、何とかしないとならないと思う。だから、そういった人たちを救う生活保護というシステムは否定されてはならないものだ。生活保護が本来は育つはずの自立を奪ってしまう...
会員制

◆あなたは貧困に苦しむ人たちを見ても助けることはない。傍観者か無関心のまま

インドでは絶対貧困に苦しむ人たちが大勢いることは誰でも知っている。しかし、私たちの99%は彼らを助けることはない。苦しんでいる人たちがいることは知っていても私たちは助けない。「人は助け合って生きるべき」というのは美しい理想なのだが、インドの...
インド

イスラム排除。インドもまた「多文化共生」が問題を引き起こすことになるのか?

モディ首相が「1000%正しい法案」と言って上院で可決された「国籍法改正法」は、パキスタン、アフガニスタン、バングラデシュから不法入国してインドに定着した不法移民に対して、インド国籍を与えるという法案だったのだが、これには条件があった。それ...
閲覧注意

◆連続レイプ鬼を生み出す機能不全家庭の共通点と、これから日本で起きること

閲覧注意ジャック・モガレという南アフリカ出身の男がいる。この男は分かっているだけで19人の女性をレイプし、16人を殺し、9人を誘拐して、61件の罪状で有罪判決を受けた。凶暴極まりない男だった。南アフリカでは、ファンウェル・クマロという男もい...
会員制

◆高齢化する風俗嬢。60代どころか70代の風俗嬢さえも日本では現れている

2020年は日本女性の2人に1人は50歳以上になる。さらに年代が高い女性がどんどん増えて若い女性がどんどん減っていく。さらに日本では婚姻率も下がっており、1970年代前半には10.0以上だった婚姻率は、2017年の人口動態統計では4.9と過...
一般

EU離脱でイギリスは無傷でいられないが、本当の危機に落ちたのはむしろEUだ

移民・難民を大量に受け入れたドイツのメルケル首相は、もはやとっくの前に支持を失っており、もう「末期状態」だ。フランスもオランダも北欧も、移民・難民に融和的な政党が見捨てられつつある。今後、EUはブレグジットを見て「うちもEUを離脱すべきでは...
ロリコン

◆最も危険だったロリコン犯罪者。弱肉強食の論理を守って276人を毒牙にかけた

2019年。世界を見回して「最も危険だったロリコン犯罪者」は誰だったのか。それはこの男に尽きる。フアン・カルロス・サンチェス。37歳のコロンビア人だが、この男は分かっているだけで276人の少年・少女たちに性的暴行を加え、それをインターネット...
会員制

◆アンナ・カリーナの映画『女と男のいる舗道』で1962年の売春の実態が分かる

(2019年12月14日、アンナ・カリーナが亡くなっている。彼女はフランスを代表する多くの名作に出ている女優だったが、ブラックアジア的には、この『女と男のいる舗道』がベストだ。フランスの売春を描いた映画である)タイ・バンコクの売春地帯のひと...
東南アジア

【祝】タイが誇るあの「古式マッサージ」が、ユネスコの無形文化遺産に決定!

タイの古式マッサージは「指圧」だけで行う一般的なマッサージとはまったく違っている。身体の関節、ツボ、筋肉、リンパをあらゆる形で刺激するもので、施術者の動きは医療であるのと同時に「芸術的」でもある。ユネスコは無形文化遺産に決定したその理由とし...
パタヤ

◆パタヤの売春ビーチロードは今どんな女たちが集まっているのか動画で見る

タイの首都バンコクから数時間で到達する堕落したリゾート地であるパタヤは、ベトナム戦争時代にアメリカ軍の駐屯基地として使われていた。そのため、バンコクのパッポンと同じく、この地区にはアメリカ軍兵士を当てにしたゴーゴーバーが林立した。そして、1...
貧困・格差

貧困街やスラム地帯は「社会にとって必要なのではないか」と思うようになった

確かに全員が貧しいけれども、昔の長屋のような建物に住み、ごちゃごちゃした路地だが開けっぴろげで、共同体全員で助け合って暮らし、地域の子供たちがあちこちの家に勝手に入って遊び回るようなエリアがあっていいのではないか。しょうゆが足りなければ隣に...
ドラッグ

◆ドラッグに無縁な素人をヘヴィードラッグに一気に堕とす「手口」を知っておけ

沢尻エリカ、田代まさし、国母和宏などの著名人が次々と逮捕されて、ドラッグ売買の現場を知らない「社会学者」だとか何とかは、「覚醒剤とかのヘヴィードラッグへのゲートウェイ・ドラッグはマリファナ」とか言っているのだが、これほど間抜けで馬鹿な意見は...
ドラッグ

◆イギリスが史上最悪の「ポン引き国家」であった事実と人類のドラッグ禍の歴史

阿片(あへん)が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた国家である。当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だった。清という国家が国民を守るために阿片を禁止したら、それに難癖を付け...
ライフスタイル

平均睡眠時間7時間22分。それは、日本人を自滅に追いやっている要因かも?

日本人の平均は7時間22分だった。2009年は7時間50分だったので、日本人の睡眠はどんどん減っていて、今やOECD加盟国で最短になっている。今でも短いのに、さらに短時間睡眠に憧れて「睡眠時間は6時間程度に抑えたい」と自ら思う人さえもいるよ...
会員制

◆『カルメン故郷に帰る』はなぜカルメンで、カンカン娘のカンカンとは何か?

高峰秀子の映画に『カルメン故郷に帰る』という映画がある。1951年の映画なのだが、この映画は日本で初めての総天然色、すなわち「カラー」で撮られた映画で、今観てもその映画に映る軽井沢の風景の美しさに見とれるほどだ。ところで、この映画が制作され...