◆フィリピン人レディーボーイvsタイ人レディーボーイ。100人の大乱闘の光景

2024年3月4日。バンコクのナナ駅の近く、ソイ・スクンビット11にある「シティン・スクンビット11(Citin Sukhumvit 11 Nana Bangkok by Compass Hospitality)」の前で、大乱闘が発生している。

この通りはナナ・プラザやソイ・カウボーイやテルメなどの売春エリアが密集し、路上にはストリート売春をする多くの女性やレディーボーイたちが立ってビジネスをしている現場である。

ここで、フィリピン人のレディーボーイたち数人がやってきて、売春ビジネスをはじめたのだった。実はこの界隈はアフリカ系の女性たちや、東欧系の女性たちもビジネスをしているのだが、彼女たちは正真正銘の女性である。タイ人レディーボーイたちは、外国人女性は容認している。

しかし、同じレディーボーイについては容認できなかったようだ。フィリピン人レディーボーイたちがスクンビット界隈でビジネスをはじめると、あっと言う間に縄張り争いとなって揉めた。

本来であれば、大人しく引き下がるべきだったが、フィリピン人レディーボーイたちも飛行機代・ホテル代を先行投資してビジネスにやってきているので、それを回収したいという気持ちがあったのだと思う。

ショバ(売春場所)を巡って彼らは揉めた。揉めているうちに、タイ人レディーボーイたちが次々と集まるようになって、フィリピン人レディーボーイは宿泊先であるホテルに逃げた。

そこに、タイ人レディーボーイの密告で警察官たちが動き、フィリピン人レディーボーイを連行しようとしてホテルから連れ出したところ、100人近くのタイ人レディーボーイたちがフィリピン人を襲撃し、警察官をもみくちゃにしながら、ハイヒールや人間が飛ぶような大乱闘になっていった。その光景がこちらだ。

この先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインをお願いします。 ▶ .

コメント

  1. aurore より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
タイトルとURLをコピーしました