ドラッグ

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。 彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。 そんな客のひとりに「僕は勃起できないんですが、刺青が格好いいなと思って来ました」という30代くらいの男がいたと彼女は話した。 彼女はその道のプロなので手を尽くしたのだが、どんなに刺激して […]

◆天才が持つ共感覚を手軽に得る方法と、言ってはいけない事

「共感覚」という言葉をご存知だろうか。天才と言われる人たちや、一瞬見たものをすべて記憶できるという劇的な記憶力を持つ人たちサヴァン症候群の人たちに共通する感覚がこの「共感覚」である。 これは、「ひとつの感覚刺激が別の感覚を引き起こす」と説明されるの現象である。 つまり、こういうことだ。 数字を見れば、数字ひとつひとつに特定の色が見えて絵が見える。音を聞けば、音の高さによって特定の色が見える。(鈴木 […]

◆日本人は誰も知らない南アジア圏のドラッグ禍の凄惨な光景を見る

インドで最もドラッグ禍が深刻になっているのは、パンジャブ州であり、ドラッグが大量に流入して苦慮しているのはニューデリーである。 なぜか。パンジャブ州はパキスタンと国境を接しており、伝統的にパキスタン人との人的交流が深い地区であり、ニューデリーはそのパンジャブ州から近い大都市だからである。 インドのドラッグ、とりわけ高濃度のヘロインはパキスタンから流れてきている。そして、そのパキスタンのヘロインはア […]

◆ダイエットを成功させたい? 面倒を見てくれる最強の薬がある

あなたは太った女性と痩せた女性のどちらが好きだろうか。 インドやアフリカや中東のいくつかの国は、女性が太っていればいるほど魅力的であると考える男もいるのだが、ほとんどの場合は「痩せた女性の方が魅力的だ」と考える。 「太っていても痩せていても内面が良ければそれでいい」と考える男もいるかもしれないが、多くの男はそのように考えていない。 なぜ、それが分かるのかと言うと、男たちの本音が露骨に分かる「場所」 […]

◆私が見てきたドラッグ依存者。薬物で身心共にボロボロになった姿の哀しさ

東南アジアの女たちと関わっていると、時々ドラッグをしている女性と一緒になることがある。 かつてのタイは、ヤワラーの安い旅社(ゲストハウス)に出入りする女性の何人かはシンナー中毒だったし、2000年代前後はヤーバーでハイになっている女性は珍しくなかった。 さらに隣国のカンボジアでは、マリファナ、ヤーバー以外にも、揺頭(ヤオトウ)=エクスタシーと呼ばれるパーティードラッグが『ホリデー』や『マティーニ』 […]

マリファナ天国が出現するか? タイはいずれ嗜好用マリファナを合法化する

今度はタイ政府が動き出している。何の話か。マリファナの話だ。2018年5月11日付けのタイ『ザ・ネイション紙』が報じているのは、次のような内容だ。(Plan for medical marijuana farm in Bangkok unveiled) 『GPO(政府製薬機関)が、医療目的で使用するマリファナを政府が専用の農場(ファーム)を作って分析・改良に当たる計画がある』 タイは何度も何度もド […]

ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。 パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。 観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。 しかし、これらの島があまりにも観光地 […]

◆AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

2018年2月26日、麻生希(本名・島崎彩)という33歳の元AV女優が覚醒剤56グラム、コカイン、大麻などを自宅に隠し持っていたとして逮捕されている。 押収された覚醒剤は56グラムもあって末端価格にして360万円相当、1900回分の量だった。 この女性はフェリス女学院大学の出身なのだが「親のレールに沿った人生を送りたくない」とアダルトビデオ業界に入り、整形、人気失墜、ドラッグで一回目の逮捕と、典型 […]

◆オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

2017年8月10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は国家非常事態宣言を出している。戦争の話ではない。鎮痛剤の話である。 アメリカでは近年、鎮痛剤の一種である「オピオイド」による乱用と死者が増大しており、これが社会問題化している。 2015年には3万3000人以上がオピオイドの過剰摂取で死亡、1999年から2014年の長期で見ると、死者は約16万5000人になっている。 現在のオピオイド依存者 […]

◆コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(ブラックアジア:「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織) このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して止まらない。2012年に入ってからアメリカ人の死亡原因は薬物使用が飲酒を超えたとハフィントン・ポストは伝えている。 オバマ元大統領が密入国者に寛大でアメリカに […]

◆5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる) 普段は平穏で優しかったと言われた容疑者が全裸になってゾンビのように人を食うようになったのは、この男が合成ドラッグと呼ばれるものを試した時だった。 そのドラッグの名前は「入浴塩(バスソルト)」と呼 […]

◆ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。 その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物取り締まりが不十分である」と不満をぶちまけ、メキシコ側がこの問題に対処できないのであれば、アメリカは軍を派遣するとも言った。 メキシコは残虐極まりない麻薬組織 […]

◆ヘロイン・ママ。母親が娘をドラッグ依存と売春に堕とす

イギリスのファッションモデルに「カーラ・デルヴィーニュ」という女性がいる。シャネルやH&Mのモデルとして活躍している太い眉毛が特徴のブロンドヘアーに青い目のイギリス女性である。 今後、映画女優としてもブレイクしていくのかもしれない。 ただ、彼女は俗に言うパーティーガールだ。ドラッグやアルコールに溺れており、感情も一定せず、うつ病のような症状も見せることもあると言われている。もしかしたら自滅も早いの […]

◆森田裕貴。ドラッグで禁固19年の刑、獄中で首を吊って自殺

2010年11月14日夜、バリ島グラライ国際空港でひとりの日本人が逮捕された。 森田裕貴。当時は35歳だった。 この男はインド・ニューデリーで購入したハシシを約6キロをインドネシアのバリ島に持ち込もうとしているところを逮捕されていた。 この男のスーツケースにはハシシが13個の小さな小箱に分けられて隠されていた。 ニューデリーからはタイ航空431便でバンコクにトランジットしていたのだが、バンコクの空 […]