ドラッグ

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◆マジックマッシュルームの思い出。いつか合法になったとき試してみてほしい

東南アジアのビーチではマリファナもコカインもヘロインも出回っているのだが、40年前のタイの東側の島コ・サムイ(サムイ島)ではマジックマッシュルームも現地で栽培されていて、普通にバンガロー敷設のレストランで「スペシャル・オムレツ」という名前で...
ドラッグ

◆メキシコのドラッグ・カルテルの隆盛は「ブチョナ」と呼ばれる女性を生み出した

閲覧注意ドラッグ・カルテルに国土を支配されつつあるメキシコだが、2025年11月1日には、ミチョアカン州ウルアパンで市長カルロス・マンソ氏が射殺されている。事件が起きたのは、家族連れが集まる祝祭「死者の日」の最中だった。マンソはカルテルに強...
社会問題

◆日本人は移民国家・日本が暴力・売春・麻薬でボロボロになると覚悟して生きよ

私は(『亡国トラップー多文化共生ー:隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』)という書籍の中で、なし崩しに進んでいく隠れ移民政策は「亡国のワナ(トラップ)となる」と主張している。しかし、日本の政治家は無能かつ無責任なので、日本はもはや移民政策に...
ドラッグ

◆自分は大丈夫?いや、たった2ミリグラムを誰かに知らずに飲まされたら人生終了

アメリカの深刻なドラッグ禍の中心にあるのがフェンタニルだ。1日200人がフェンタニルで死んでいるのだから、その汚染ぶりがわかるはずだ。2025年6月25日、ポルノ女優のカイリー・ペイジはロサンゼルスにある自宅で遺体となって発見された。発見は...
ドラッグ

◆強烈で、強力で、類を見ない、想像を絶する幸せな感覚が得られるフェンタニル

「ゾンビ・ドラッグ」と呼ばれているのがフェンタニルだ。(ブラックアジア:アメリカのどん底。そこで起きていることは日本でも起こり得ることを忘れるな)フェンタニル問題は日本では対岸の火事ように見えたが、先日、一気に「国内問題」と化した。中国の犯...
アメリカ

スペシャルK。イーロン・マスクが常用しているケタミンというドラッグとは?

イーロン・マスクが常用しているというので有名になったのがケタミンだ。イーロン・マスクのケタミン使用告白は、治療薬と嗜好品の境界をあいまいにし、社会に誤解と模倣を広げているようにも見える。スペシャルKと呼ばれているケタミンは、いったいどのよう...
ドラッグ

◆「ゾンビベイプ」とは何か?急速に広がる新型ドラッグの正体とその製造拠点は?

近年、「ゾンビVAPE(ベイプ)」と呼ばれる新型ドラッグが、アジア諸国を中心に急速に広がっている。特にSNSや動画投稿サイトを通じて、その異様な使用風景が若年層の目に触れやすくなり、10代から20代のあいだで模倣的な乱用が加速している。名称...
ドラッグ

◆クラック(コカイン)に溺れたセックスワーカーの悲惨な人生はどういうものか?

トランプ大統領は、カナダ、メキシコ、中国から流入する大量のドラッグ、特にフェンタニル問題を背景に、これらの国々からの輸入品に対する追加関税を強行する方針を示している。アメリカでは「ドラッグの密輸ルートを絶たなければアメリカの安全は確保できな...
東南アジア

バンコクで逮捕されたアフリカの男たち。ハードドラッグの売買が広がっている

以前からよく指摘されていることだが、バンコクの歓楽街、特にスクンビット通りやナナ地区では、多くの黒人男性・黒人女性がたむろしている光景が見られる。彼らの多くはタイで合法・非合法を問わずさまざまな手段で生計を立てている。女性はストリート売春、...
ドラッグ

◆アンダーグラウンドで中国人が売り出している「ゾンビタバコ」の正体とは?

タイと中国の合同捜査本部は、広東省で3人の容疑者を逮捕し、大量のドラッグと現金を押収していた。この摘発は、タイと中国の当局が連携しておこなった「新しいドラッグ」の違法製造と密売に関する捜査の一環としておこなわれたものだった。組織の首謀者とさ...
東南アジア

ドゥテルテ元大統領。暗殺部隊を指揮して1万2,000人を殺したダーティー・ヒーロー

ドゥテルテ氏は、ドラッグが社会に及ぼす悪影響を懸念し、その撲滅を目指した。彼の意図は国民の安全を守ることにあった。 悪人をかたっぱしから抹殺するのは問題だったが、逆にそれが一部の市民からは支持を得ていた点も事実である。「正義の殺人」は悪だっ...
ドラッグ

◆日本もいずれドラッグまみれに。貧困で自暴自棄に陥る若者が増えるのだから

この世には堕ちてはいけない「落とし穴」が山ほどある。しかし、まるで吸い寄せられるように、その落とし穴に堕ちていく人間がいる。ドラッグは、社会の裏側にぽっかりと開いた深い深い「落とし穴」のひとつである。それは、誰もが「落とし穴」であることはわ...
東南アジア

とまらない覚醒剤汚染。フィリピンで覚醒剤は何と呼ばれているか知っているか?

前ドゥテルテ政権下では、約6,000人以上が薬物関連の取り締まりで命を落とし、数十万人のドラッグ使用者が逮捕された。ところが、現在も覚醒剤はフィリピンの各地で依然として流通している。残念ながら、現政権も現状を根底から変えることはできそうにな...
ドラッグ

◆あなたもぼんやりしてたら、悪人に自分を乗っ取られて感情や行動を操作される

2024年9月27日。東京・歌舞伎町の「トー横」で、女子高校生ら3人に無許可で咳どめ薬などを配ったとして、22歳の男が警視庁に逮捕されている。いつも女装していて、パンダのデザインのリュックを背負っていたので、界隈からは「パンダ」と呼ばれ、本...
ドラッグ

◆ドラッグ蔓延。刑を厳しくすればするほど密輸が活性化する理由を知っているか?

タイの麻薬取締局(ONCB)は、2024年の現段階で北部6地区だけでも、すでにドラッグ関連での逮捕者が1,607人となっていることを報告している。その6地区というのはチェンマイ、チェンライ、メーホンソン、パヤオ、ナーン、タークなのだが、タイ...
ポルノ

◆自殺、ドラッグ、死因不明。たった3か月で4人のポルノ女優が立て続けに死んだ

ポルノ業界で、4人の女優が立て続けに死ぬという事態に直面している。4人ともそれぞれお互いに関係ない。「ポルノ業界に属している女性」というところだけに共通項がある。それは何を意味しているのかというと、ポルノ業界そのものに女優を死に追いやる土壌...
貧困・格差

◆売春、ドラッグ、暴力。ハラスメント撲滅や法令遵守を叫んでも無駄な理由とは?

日本という国が衰退し、貧困が広がり、治安が悪化していけばいくほど、得する人間がいる。それは、アンダーグラウンドの人間だ。アンダーグラウンドの人間というのは、ギャングや、マフィアや、犯罪者や、変質者や、詐欺師や、異常者、さらには社会の裏側で生...
ドラッグ

◆軍事政権のミャンマーはドラッグ禍に飲み込まれて、さらに何を生み出すか?

ロシアとウクライナの戦争、イスラエルによるパレスチナへの攻撃が国際的に注目される中、完全に無視されているのが東南アジアの一角で起こっているミャンマーの軍政と民主派の闘争だ。ミャンマーでは2021年に軍事クーデターが発生し、それ以降も政治的な...
ドラッグ

◆かつての売れっ子モデルが完全に転落して、衝撃的な人相と姿になった

2019年に書いた記事なのだが、ここで取り上げた女性タイ・マナサナンはどうやらこの記事の翌年の2020年7月に亡くなっていたということだ。困窮し、うつ病になり、ドラッグや睡眠薬などの薬物乱用で苦しんでいた。あばら家で暮らしていたのだが、その...
社会問題

◆これから日本のアンダーグラウンドで主流になっていくのが「ギャング」である

「多文化共生」みたいな美辞麗句を言っていたら、文化も宗教も伝統も考え方も生活習慣も何もかも違う民族同士が対立し、衝突し、殺し合いになるのは「誰でもわかっている結末」である。しかし、世界中で「多文化共生」みたいな美辞麗句が謳われて移民を大歓迎...
ドラッグ

◆表社会は彼らにオーバードーズをやめさせたいが、私はつい違うことを思う?

今、トー横界隈などにいる日本の若者はアルコールと市販のドラッグでなんとか陶酔感を得ようとしているのだが、市販のドラッグは大量にオーバードーズしなければならないわけで、経済的にも身体的にも非常に負荷がかかっている。もし私がまだ10代後半だとか...
ドラッグ

◆トー横界隈のオーバードーズ。合法のクスリでどこまで極限を追えるのか?

トー横界隈では昼間から真夜中まで、曜日かかわらず常に誰かが集まっていてグループになって話し込んだり、ふざけたりして親睦を深め合っている。10代の若者が歓楽街に集まって無軌道に時間をつぶすのだが、その中で絆が深まると互いに負の側面が強調されて...
ドラッグ

◆ドラッグ市場の流通に大きな異変が起きており、それは日本に無関係ではない理由

今後、日本も多文化共生によって外国人が大量になだれ込み、しかも貧困化した若者が増えるので、間違いなくドラッグ禍が膨らんでいくことになる。すでに、若者を中心にしてマリファナの所持や使用で逮捕される人数が毎年のように伸びており、2020年には摘...
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◆日本は間違いなくドラッグ禍に見舞われるのは、貧困と「これ」が増えていくから

人々はハッピーになりたい。人々は世間の憂さを晴らしたい。人々は快楽に浸りたい。人々は多幸感に包まれたい。なぜなら、生きるというのは非常に苦しい場面もつらい場面も悲しい場面もたくさんあって、とても正気ではいられないほど心が疲弊していることが多...
ドラッグ

◆世界から見捨てられて経済苦に堕ちてしまったミャンマーでケシ栽培が復活した

ミャンマーはすでに世界から見捨てられた状態である。軍政による国民の弾圧が今も続いているのだが、世界の目はロシアやウクライナに向いているわけで、ミャンマーに焦点が当たることもなくなった。(ブラックアジア:10年後はミャンマーという国がなくなり...
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◆ドラッグ人口の増加。日本人はどんな状態の時にドラッグに堕ちていくのか?

観光立国であるタイ王国はコロナ禍で観光事業が壊滅的ダメージを受けてしまった。そこでタイ政府は2022年に何をしたのか。外国人観光客を呼び戻すため、一発逆転の秘策である「マリファナ解禁」を一気に決めたのである。これによって合法化されたタイのマ...