私は(『亡国トラップー多文化共生ー:隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』)という書籍の中で、なし崩しに進んでいく隠れ移民政策は「亡国のワナ(トラップ)となる」と主張している。
しかし、日本の政治家は無能かつ無責任なので、日本はもはや移民政策に邁進している状態だ。これまで主にアジアからの労働力に依存してきたが、近年は「いよいよ」アフリカからの人材受け入れにも踏み出しつつある。
経済産業省や外務省はアフリカとの関係強化を打ち出し、建設、介護、製造といった人手不足分野での人材供給源としてアフリカ諸国を位置づけている。アジア諸国の若年人口が減少している現実を前に、次の供給地をアフリカに求める流れはすでに始まっている。
政府はこうした流れが起きていることを否定しているが、裏では粛々とアフリカからの移民を受け入れていくことになるだろう。
日本の馬鹿な政治家たちは移民政策という言葉を避けながら移民政策をおこなっているのだから言語道断でもある。
移民の受け入れはすでに現実となっているにもかかわらず、政治の言葉は「技能実習」「留学生」などの「移民と思われない言葉」にすり替えられ、事実上の移民政策であることを国民に察知されないようにしている。
技能実習制度にしても、本来は発展途上国への技術移転を目的とした制度だったが、実際には低賃金労働力の供給源となり、日本社会の中で外国人労働者を恒常的に受け入れる仕組みへと変質してしまった。
政治家はその現実を、意図的に隠している。
そして、これからは大量移民がもたらす問題がアンダーグラウンドを席捲していくことになる。すなわち、強盗・レイプ・誘拐・殺人の増加、外国人ギャング、マフィアの登場、街の秩序の崩壊、暴動・放火の多発、日本人が歩けないエリアの誕生などを生むことになる。
日本のアンダーグラウンドは凶悪化し、表社会の人間たちも安心・安全を失う。馬鹿な政治家どものせいで、日本は着実にそこに向かっている。



コメント