会員制

◆風俗嬢と売春婦はいったい何が違うのか、あなたは答えられるだろうか?

表社会の人々は「風俗と売春は何が違うのか?」と言われたとき、その違いがよく分からないのかもしれない。なぜなら、どちらも女性が裸になってセックスするのだから似たようなものに思えるからだ。しかし、私は「風俗」と「売春」は似ているようで違うもので...
一般

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

(ノックスクートが事業清算に追い込まれて、従業員も全員解雇という悲惨な末路に追い込まれてしまった。あらためてこの記事を読んで欲しい)ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めること...
経済

教育を受けたら得るどころか失うものもある。教育であなたは何を失ったのか?

日本の学校は「何かを学ぶ場所」だけと思っている人がいまだにいる。それは表向きで、誰も語らない裏の目的もあったのだ。教育を受けたら得るどころか失うものもある。あなたは自分が本当の得意だったもの、自分の能力、自分の武器を奪われたのかもしれない。...
性病

◆悪意あるスーパー・スプレッダーは、社会や強者に復讐をしているのか?

武漢から始まった新型コロナウイルスだが、分かっているだけでひとりの人物が14人に感染させた「スーパー・スプレッダー」がいる。あるいは、シンガポールに出張して新型コロナウイルスに感染していたイギリス人は、無症状だったためにその後はフランスに入...
アフリカ

アフリカを揺るがす蝗害(こうがい)。放置すれば深刻度は500倍の規模になる

今、東アフリカを恐怖のどん底に突き落としているのは「サバクトビバッタ」という種類のバッタだ。日本で言うところの「トノサマバッタ」とよく似たバッタだ。群れをなして飛び、視界一面を覆い尽くすこのサバクトビバッタは、現地では「黒い悪魔」とも呼ばれ...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆あの荒んだプノンペン70ストリートの売春宿の荒廃した部屋が懐かしい

あれから20年も経つのかとしみじみ思う。ちょうど20年前、私はカンボジアの売春地帯にどっぷりと浸っていた。私が好きになった東南アジアの女たちは、みんな何も持たなかった。本当に彼女たちは何も持っていなかった。狭く息苦しい売春宿の中で、家族もな...
自然破壊

人類は脅威を減らして社会を安全にしているのではなく、より危険にしている

人類は「見えない脅威」に何度も苦しめられてきたし、これからも苦しめられることになる。「見えない脅威」と言えば、ウイルス・細菌による脅威ばかりが思い浮かぶが、それだけが「見えない脅威」ではない。現代社会は生物兵器や核兵器の問題もあったりするが...
閲覧注意

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近...
ライフスタイル

今の日本が生きにくいのは、貧困地区と金持ちの地区が分かれていないから?

今はまだ「格差を是正しろ」という意見が大勢を占めているのだが、そのうちに「もう格差は是正されない」と人々が気づくと、貧困層(アンダークラス)はそれを受け入れるようになる。騒いでもどうにもならないのであれば、人はもう騒がなくなるのだ。(鈴木傾...
一般

「野生動物を絶対に食べてはいけない」という考え方は正しいのだろうか?

別に驚くことではないのだが、中国同様に東南アジアのそれぞれの国々も野生動物は普通に食べている。田舎に行けば行くほど「野生動物を食べない」という選択肢はない。そこらにいる野生動物は太古の昔から食用だったのである。「肉は牛・豚・鳥」だけというの...
会員制

◆ソフィア・ベルは「究極のガールフレンド体験」を14歳に提供して逮捕された

ちょうど1年前。2019年2月に私は沖縄でひとりの女性に会っている。(那覇の夜(3)ハーフの女性がくるはずだったが、そうではなかった?)彼女は「ハーフ」を名乗りながらも、完全に白人系外国人であったことに驚いたことがあった。日本人の要素は彼女...
一般

何もない時期でもトラブルが起きるのが旅。新型肺炎で面倒が重なっていく

こういう時期に旅行に行くというのは、確実に面倒に巻き込まれる可能性が増えるということを意味する。状況は刻一刻と変化しているので、場合によっては計画通りに戻れないかもしれない。旅行に行って新型コロナウイルスにかからなくても、まわりが普段とはま...
閲覧注意

◆ビアンカ・デヴィンズ。死んだ写真もアップされる17歳のインスタグラマー

閲覧注意若者のSNSは、フェイスブックではなくインスタグラムが主流になっている。インスタグラムは写真が中心のSNSなのだが、写真が中心であるがゆえに女性の利用者が多い。女性たちは美しい自分、うまく決まったメイク、美しい洋服、斬新なコーディネ...
会員制

◆叶海燕(イェ・ハイヤン)。セックスワーカーのために戦う女性への迫害

今、武漢(ウーハン)から始まった新型コロナウイルスの蔓延が世界を震撼させているのだが、私はずっと思っているのは、武漢のセックスワーカーたちはどうしているのだろうか、という疑問だった。武漢は人口1100万都市なのだが、これだけの莫大な人口があ...
心理

私たちが生きているのは、誰かを嫌い、嫌悪し、恨み、排斥し、衝突する世界

今の時代は、時代が時代であれば「聖人」ともあがめられるようなローマ教皇みたいな立場の人でさえも批判の対象になるのだから、聖人でも何でもない私たちが、誰かの怒りを買わない方がむしろどうかしている。だから、誰かに嫌われて気に病むのは無駄だ。私た...
会員制

◆人類は危険なウイルスを撲滅しているのではなくバージョンアップさせている

中国は新型コロナウイルスの封じ込めに失敗したので数ヶ月はコロナウイルスの問題で忙殺されることになるだろう。武漢だけであれば中国の経済活動に占める割合はそれほど大きなものではないので中国経済に何か致命的な問題を起こすことはないのだが、上海・深...
会員制

◆コーンロウ。それは、女性の汲んでも汲んでも尽きない個性のひとつと思える

コーンロウ(cornrow)という髪型がある。髪を細かく編んで作る髪型なのだが、黒人系の男女によく似合う髪型でもある。コーンロウとよく似た髪型にドレッドヘアというものもある。(ブラックアジア:魅惑的でエキゾチックなドレッドヘアに裏側にあった...
一般

◆離婚に至るのは「浮気」が最も多い原因だと思われているが実はそうではない

映画やドラマで描かれる離婚は、「浮気」が原因であることが多い。浮気は分かりやすい亀裂であるし、夫が妻を殺したり、妻が夫を殺したりする原因のひとつとして浮気はよくある動機である。妻の浮気を知って相手の男を殺す事件もしばしば起きる。起きていない...
貧困・格差

病みやすい低所得層にとって、どんな精神安定剤よりも抜群に効くものがある

低所得層は病みやすい。それは栄養価が偏っているか不足しているからでもある。しかし、そもそも栄養が足りなくなるのは、その前にカネが足りないからである。カネが足りないと、どうしても生活のいろんなところに歪みが生まれてくる。ギリギリで生活している...
性病

◆ポックス。乱交と不道徳の結果、人間を生きたまま腐らせた中世の「不治の病」

閲覧注意今の時代の人々に「貞操を守るのは大切なこと」と言っても鼻で笑うはずだ。「一生をひとりの人と添い遂げなさい」と言われても、そんな誓いを守れる人はほとんどいないはずだ。これは、男性でも女性でも同じだ。今の男女は最終的に誰かと一緒になるま...
一般

中国の新型コロナウイルスの最大の問題点は、中国共産党政権の隠蔽体質である

SARSの時はコウモリが感染源だった。しかし、現在の新型コロナウイルスは、どの野生動物が発生源なのかよく分かっていない。「机と椅子以外は何でも食べる」と言われている中国の文化と、衛生面では劣悪な市場の環境が、こうしたウイルスを拡散させている...
戦争

◆地獄の戦場に生きる少年兵士。子供たちが、互いに殺し合う

(2020年の今になって、いくつかの国で同時並行的に少年兵の存在がクローズアップされている。ナイジェリアではボコ・ハラムの少年兵。ウガンダでは「神の抵抗軍」の少年兵。イエメンでは「フーシ反乱軍」の少年兵。そして中東では、ISISの少年兵。少...
閲覧注意

◆セックスワーカーを殺し回る男たちは、次々と現れるというのは予告できる

閲覧注意サミュエル・リトルは1940年のジョージア州生まれだが、彼が述べたところによると、母親はセックスワーカーだった。教育にも育児にも無頓着な荒れた母親に育ったせいで中学校時代から荒れていて、暴れてモノを破壊したことで逮捕されて少年刑務所...
経済

2020年代は、破滅が見えていても誰も止められない高リスクの社会になっていく

2020年代に入っても、人間は偉くなったわけではない。偉くなるどころか、むしろどんどん短絡的かつ近視眼的になっているように見える。理由はある。世の中はますます弱肉強食の資本主義の姿を見せるようになっていて、企業も国家も「自分の利益」を極大化...
閲覧注意

◆レイプ大国インドのリアル・レイプ動画。標的になるのは貧しい女性たち

インドが恐るべき「レイプ大国」であることを知らない人は日本人くらいだ。毎年、表沙汰になるレイプ事件だけでも2万件から4万件になる国。1日に100件以上のレイプ事件が起きる国、生まれたばかりの乳児ですらもレイプされる国。アルジャジーラも「女性...
ライフスタイル

自分の人生を複雑化して消耗してしまうデメリットを自覚し、そこから逃れよ

経営者も、競争が増えれば増えるほど、とにかく競争に勝てるように、いろんな機能を付与して差別化を図りたい。こういった全員の思惑が過剰な機能を盛り込む方向を示すようになり、結果として製品がどんどん複雑化し、使いにくくなっていく。モノをシンプル化...