◆私たちが異常に感じる過激な変質行為でも本人たちが異常と思わない理由とは?

性的快楽は本能がもらたしている。性的な刺激は非常に強い快楽なので、当然のことながらそれに没頭し、深くのめり込む人が必ず出てくる。

それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもいる。そのために人生を捧げ、全財産を投げ打つ人すらもいる。

最近ではコロナ禍のステイホームの結果、インターネットでポルノ中毒になってしまった男女も珍しくなくなっており、狂ったようにマスターベーションに溺れ、そのための器具を大量に揃える人すらも出てきている。

折しもこの分野でイノベーションが起きており、日本では「TENGA」という企業も躍進している。(ブラックアジア:アダルトビデオとテンガは、真夜中のハイエナを葬り去る?

欧米では女性向けの新しいアダルト製品も一気に普及して世界中に広がっている。(ブラックアジア:ウーマナイザー。欧米の女性たちを虜《とりこ》にするアダルト・トイのこと

性の快楽は誰もが持つものだ。そこから逃れられない。「もっと快楽が欲しい、もっと刺激が欲しい」と悶えながら深みにはまっていく人を私たちは誰もが身のまわりにひとりかふたりは知っているはずだ。もしかしたら自分自身がそうかもしれない。

快楽にのめり込む人は最後には「過激な変質行為」に到達する。快楽を追求するあまり、普通には飽き足らず強い刺激に突き進んでいくのである。

SMでも過激に向かえば向かうほど快楽は強度となり、刺激の強さは度を越えていくことになる。(ブラックアジア:ホンモノのM女と私は会った。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめた

しかし、ここで問題が発生する……。

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コメント

  1. 匿名 より:
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  2. 匿名 より:
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  3. 晶子 より:
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