女性

女性問題

◆SNSで流れている「良い膣・悪い膣」の図。良い悪いで決める発想の落とし穴

SNSで時おり奇妙な画像が流れてきたりする。この日に見たのは「良い膣・悪い膣」という内容のものだった。どうやら、成人雑誌らしき「膣特集」の一部だったようで、普通ならばこうしたものは女性は目にしないものだったはずのものだったのだが、SNSでは...
一般

◆パプアニューギニアの劣悪な環境の中で売春をしながら生きる女性たちの現状

パプアニューギニアという国がある。インドネシアの東側にある国だ。人口は約688万人ほどで、広さは日本の1.5倍なのが意外に大きな国である。そこには、深く険しい人跡未踏の山々と、凄絶なまでに美しい海がある。ただし、そこは「地上の楽園」でも何で...
女性問題

◆衰退国の貧困女性。弱ければ弱いほど、守られるのではなく標的にされるのだ

痴漢に遭うのは、おとなしそうで抵抗しないように見える少女や女性である。大勢いる中で「もっとも弱い」と思える存在が被害に遭いやすい。いじめの対象として狙われるのも、往々にして無口で内向的で地味な子である。弱いと思われると、集団で寄ってたかって...
インド

◆東南アジアの女性たちは変わりすぎたのでバングラデシュの女性を見てほっとする

かつて東南アジアを旅した際、国ごとに女性の外見や振る舞いに明確な違いがあったことを覚えている。タイ女性と一緒にいたのが一番長かったので、基本的には私の美的感覚はタイ女性の容姿を好むようにできている。……はずだった。最近は、タイ女性を見ても、...
心理

寄生虫の意図に従って行動するカマキリと、ホストに騙されて貢ぐ女性の共通点

今日、ふたつの記事を読んだ。ひとつはアスファルトで死んでいくカマキリの記事で、もうひとつはホストに貢ぎ、路上に立って客待ちをするようになった女性の記事であった。まったく違う世界の記事だが、内容は似てると思った。どちらも操られる存在の記事だっ...
心理

◆「女の肉体は俺の快楽のための道具だ」という危険な考えかたに至るプロセス

内閣府男女共同参画局が出している令和6年版『男女共同参画白書』に、不同意性交などの被害の統計が掲載されている。これによると、女性の8.1%が不同意性交等の被害にあった経験があるという統計が出ていた。加害者は、交際相手、元交際相手、職場の関係...
東南アジア

◆私の「美しい女性に対する不信」は最終的に奇妙なものを生み出してしまった

若い頃、私がタイの歓楽街パッポンで追いかけていたのは、同年代の飛びきり美しいゴーゴーバーの女たちだった。当時の私には「美しい」というのは重要だった。歓楽街は美しい女たちが山ほどいる場所であり、私は美しさを貪欲に消費した。しかし、やがて私は違...
障害・病気・医学

◆劣化と肥満がはじまる35歳を過ぎても努力して痩せている人はそれだけで美しい

女性の身体が最も美しく充実しているのは何歳だろうか。20歳だろうか。30歳だろうか。それとも40歳だろうか。人によって個人差もあれば感覚も違うので一概に言えないのだが、中国の古い医学書ではその答えは「28歳である」と記されている。京都の仁和...
事件

◆男を色恋で騙して金を得る「頂き女子・りり」は、どんな男を騙したのか?

(2021年7月17日に書いた記事ですが、「頂き女子・りり」も詐欺罪で逮捕されたようだ。彼女の手口に関わった女性も逮捕だろうか……)まともに生きていれば絶対に出会わないが、真夜中の世界で生きていたら毎日出会うタイプの女性がいる。色恋で男を騙...
女性問題

◆ほとんどの女性は「女は強くなった」という実感を持っていないのではないか?

キャリアを持った高学歴女性のひとりが「オンナは強くなった」とSNSでつぶやいているのを見たことがある。それに多くの女性が賛同していたのだが、もしかしたらそれは一面的な見方であるかもしれないと私は思った。私が会ってきた女性は、かならずしも社会...
宗教

◆イスラムの戒律で縛られていたパキスタン女性もいよいよ扇情的になってきた

ほんの20年ほど前まで、インド映画ではキスシーンなど絶対に許されず、女性がヌードになって外国のアダルト雑誌にでも載ろうなら、国中の男たちが「インドを穢した!」と大炎上したくらい性的にアクティブな女性には厳しかった。ところが、10年ほど前から...
東南アジア

◆とにかく白く塗りたくれ!死者まで出るベトナム女性の美白願望のなれの果て

ベトナム人の「若い女性」は異様なまでに日焼け対策を行っていて、親の敵のように太陽の光を嫌う。どんなに暑かろうが、どんなに汗ばもうが、屋外ではとにかく長袖を着て、帽子をかぶって、それでも飽き足らずに顔まで布で隠したりする。サングラスの女性も多...
貧困女性

◆不安定な貧困社会に変質する中、彼女たちの見る夢はどんな夢なのだろうか?

最近、ネットカフェ、サウナ、個室ビデオに定住していた人たちが、少しずつカプセルホテルに移行しているという話を聞いた。何でも、一ヶ月4万円で、風呂が入れて、食事は無料で酒も飲めて、コワークでちょっとした仕事もできる空間になっているのだという。...
心理

◆太った若い風俗嬢。恒常的な過食を引き起こしてしまう「ある幼児体験」とは?

夜中にフラフラと歓楽街を歩いたりしていると、若いけれどもかなり太った身体の女性がミニスカートとヒールの高いブーツを履いて、スマートフォンを眺めながら歩いているのを目にしたりする。新宿歌舞伎町二丁目でも、池袋北口でも、場所柄こうした女性が歩い...
女性問題

◆生活に追い詰められてしまった女性が風俗嬢になるのは良いのか悪いのか?

普通の家庭で育ち、普通の教育を受け、だけれども運が悪くて非正規雇用の仕事しか見つからなかったので、少ない給料でささやかに慎ましく暮らしている20代半ばの女性がいたとする。彼女は一生懸命に働いているけれども、ある時、会社の業績が立ちゆかなくな...
心理

◆「私の身体、あなたに与えることができるわ」という言い回しの裏側にあるもの

今までセックス産業で働く多くの女性を見てきた。そして、この世界にどっぷりと関わってきた。どこの国でも、どんな社会でも、彼女たちの姿は必ずある。おおよそ、売春ビジネスをする女性がいない社会はない。セックスワーカーには大きな需要がある。だから、...
心理

◆詐欺メイク。「見た目が99%」にまで到達、広がる素顔とネットの巨大な乖離

男たちは見ている女性の顔は、その多くが化粧という仮面をまとったフェイクである。それは女性の本当の顔ではない。本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と...
戦争

日本人女性が、アフガニスタンの女性たちを見て危機を覚えないといけない理由

タリバンを見ても分かる通り、彼らにはいまだ人権意識が低くて「女性は男の所有物」扱いなのだが、人間の歴史から見るとむしろタリバンの風習のほうが主流であったとも言える。人類の長い歴史の中で、「人権時代」はここ数十年のことだと言っても過言ではない...
売春地帯

◆条件が揃ったら、あなたも「粗野で暴力的で無教養な女性」が好きになるはずだ

長引く不況で、東南アジアもインド圏も最悪の状況になっている。これらの国々の真夜中に生きる女性たちはどうしているのだろうかと時々思ったりする。彼女たちとは2年近くまったく関わり合っていないので、ここのところずっと白黒のままで生きているような寂...
会員制

◆痩せて飢えてギラギラした目をした、真夜中のハングリーな女性が好みに合う

最も強い人間とは誰か。それは、親兄弟もおらず、友人もおらず、貯金もなく、仕事もなく、最初から誰にも期待されず、社会に対して何も持たない人間だ。なぜ彼らが強いのかというと、何も持たないがゆえに「どん底《ボトム》から這い上がりたい」という感情に...
会員制

◆20代前半の容姿の良い女性が、30代以降が主流の人妻風俗にいる理由とは?

美しい顔立ちをしていて容姿も優れているような女性は、「2対8の法則」や「20対80の法則」と呼ばれるパレートの法則でもある通り、「10人に2人くらいだ」という人もいる。あなたは、どう感じるだろう?女性に当てはまるのであれば、男性にも当てはま...
貧困女性

◆ベラルーシの女は最高に美しいとアンダーグラウンドの男たちは言っている

ベラルーシが今、大混乱に見舞われていることが国際ニュースで報道されている。しかし、「ベラルーシ」と言われても、どんな国なのか、首都はどこなのか、どのような政治状況なのか、すらすら言える日本人はいないだろう。どんな国どころか、そもそもベラルー...
会員制

◆コロナ禍は、風俗という「女性の最後のセーフティーネット」も破壊した

風俗産業はコロナによって壊滅的ダメージを受けている。これは風俗業界のメインストリートと化しているデリヘルも例外ではない。デリヘルは3月に入ってから客が激減し、デリヘル嬢も食べていけなくなった。一部はそれでも鬼出勤してデリヘルにしがみついて生...
会員制

◆ミャンマーの男が好む女性モデルの写真から浮かび上がってくるものとは?

先日、ミャンマーの女性を取り上げたのだが、まだまだ東南アジアには「隠された美」がたくさんあるのだというのを私たちは再確認した。(ブラックアジア:東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている)ところで、このミャンマーの...
ライフスタイル

20代の頃の私は40代以後の女性の美しさが分からなかったが今は普通に分かる

若さを失ったのを知り、絶望的なことになったと悲観する女性も多いが、実は世の中はよくできている。若い女性しか興味がない男もいるが、それと同じくらい、そうでない男も多い。「若すぎる女性とは話が合わないから、同年代の女性がいいんだ」という男もいれ...
会員制

◆アンダーブーブ。乳房の下側を見せる欧米の流行が大流行にならない理由とは?

いつだったか、タイで「アンダーブーブ(underboob)」が流行したことがあったのだが、すでに時代はプラユット首相の時代だったので、「こんなものはタイ女性に相応しくない」として禁止されてしまった。アンダーブーブとは何かというと「乳房の下側...