女性

「月」は女性の象徴である理由は、生理と天体の月の密接な関係にあった?

女性の生理を「月経」と言ったりするのだが、なぜ生理が「月経」という言葉になったのか。経(けい)というのは物の道筋を指すのだが、生理は約一ヶ月のの周期でやってくるから「月の経」であり「月経」だった。 女性の中には生理のことを「月のもの」と呼ぶこともあるのだが、「毎月来るもの」なのでそのような呼び方が自然に為されている。 そこで、再び疑問がよぎる。 いったい、なぜ生理は「毎月来るのか?」ということだ。 […]

◆「子供は死ねばいいと思ってる」と私にさらりと言った美しい女性がいた

タイ・バンコクの歓楽街には無数のゴーゴーバーがある。そこで出会ったひとりの女性と一緒にいる時、彼女は「自分の生んだ子供がかわいくない」「子供は死ねばいいと思ってる」と、さらりと私に言った。 「本気なの?」と私が言うと、彼女は屈託なく”100%, Yes!”(100%、そうよ)と答えた。 そんな母親も中にはいる。そんなことくらいは私も知っていたが、率直にそのように言う女性を前 […]

◆美人インスタグラマーの死。女性が活躍すると殺される国は存在する

閲覧注意 残虐過激武装組織ISIS(イスラム国)が壊滅状態と化して、イラクは復旧にはまだほと遠いものの、治安は以前に比べるとゆっくりと回復している途上である。 首都バグダッド(バグダード)も地方都市もインフラは破壊されたままの場所が多く、「早く何とかしてくれ」というデモもしばしば起きている。 バスラでも「停電と水不足の改善を!」というデモが起きているのだが、このデモの主催者は、実はスアド・アル・ア […]

◆アニメの女の子のようになりたいと19回の整形をして合併症の嵐に

スマートフォンとSNSの普及で、女性が簡単に自分の写真をインターネットに上げられるようになっていくと、多くの女性が自分の顔写真や身体をアップして承認欲求を満たすようになっていった。 飾った自分の容姿を上げるたびに「いいね」が付くようになり、自分のアカウントが多くの人たちにシェアされるようになっていく。シェアされた数字も「いいね」された数字もその増減がリアルに見える。 そうすると、「もっと多くの人に […]

真夜中の女たちは禁断の実だが、それを食べると様々な知識が手に入る

二十歳の頃、私は売春地帯パッポンで同じ二十歳のタイ女性に出会い、恋した。彼女は身体を売って生きているバー・ガールだった。(ブラックアジア:パッポンのマイ。なぜ自分はここまで堕ちたのかと、涙した) 普通の世界に生きて普通に暮らして、世間のことは何も知らなかった私にとって、世界中の男を相手にして生きている彼女はとても輝いているように見えたし、自分よりもずっと大人に感じて感銘を受けた。 彼女を前にして、 […]

30代以後も努力して体型を保っている女性を、男はもっと称賛すべき

女性の身体が最も美しく充実しているのは何歳だろうか。20歳だろうか。30歳だろうか。それとも40歳だろうか。 人によって個人差もあれば感覚も違うので一概に言えないのだが、中国の古い医学書ではその答えは「28歳である」と記されている。 京都の仁和寺には、日本最古の写本『黄帝内経(こうていだいけい)』が保管されているのだが、この写本は中国最古の医学書である。 そして、この医学書『黄帝内経』に記されてい […]

◆女が男に自分のヌードを「与える」意味は、どこにあったのだろう?

時々、真夜中の女たちにとって、男に自分のヌードを「与える」というのはどういうことなのだろうと思うことがある。 ほとんどの男は、自分の全裸の写真を女性に撮ってもらおうとは思わない。まして、性器が剥き出しの写真を女性に撮ってもらって大事に保管してもらおうとも考えない。 一部の露出趣味の男はいる。彼らは自ら自分のヌードをインターネットにばらまいたりする。しかし、総体としてはかなり少ない。 女性がそれを望 […]

夜の世界は派手な服を着た女性で満ちているが、半分は追い詰められた女性

この世には、粗暴な男、暴力的な男、狡猾な男、ずるい男、他人を突き落とすような男、欲望にまみれた男……と、ありとあらゆるタイプの悪人がいる。 普通、このような男と関わりを持ちたいという人間はいない。女性なら、なおさらそうだ。そんな男たちは見たくもないはずだ。避けて、逃げて、関わらない。そうしなければならない。 女性が、絶対に引き寄せたくないと思う男をすべて引き寄せて、彼らから逃れられなくなる非常に危 […]

◆何も持たなかった女性たちの哀しさは、今も私の心にある

私が好きになった女性たちは、みんな何も持たない女性だった。本当に彼女たちは何も持っていなかった。 狭く、息苦しい売春宿の中で、家族もなく、自分の居場所もなく、お金も持っていなかった。 みんな、揃って不幸だったし、殺伐とした売春宿で外を見つめる彼女たちの横顔は、とても哀しそうだった。 カンボジアの70ストリートで出会った何人かの女性は、2004年にカンボジアに戻ったとき、もう誰もいなくなっていて、売 […]

◆日本の男が、かわいい女性を求める理由と、それが終わる時

フィンランドの生物学者であるウルスラ・マルキンコレスカ氏は「男はどんな女性の顔を好むのか?」というテーマで、28ヶ国、16言語で、オンライン・アンケートを取った。 そのアンケートでは、18歳から24歳の異性愛者1972名に対して、20組の白人女性の顔を見せて、どの女性の顔が好きなのかを判定させるものだった。 その20組の白人女性の顔は、目の大きさ、唇、骨格等がすべて違っているものだ。その中でどんな […]

◆ベス・ハンガ。彼女が見せた赤いドレスの中の壮絶な裸体

オーストラリア出身の4児の母、ベス・ハンガという名の女性は、とても美しい女性だ。 しかし、32歳の誕生日、彼女に不幸が襲いかかった。遺伝性の乳癌が発覚したのだった。彼女は両方の乳房を切除し、さらに乳房の再建手術も行った。その上、子宮摘出の手術まで受けなければならなかった。 彼女の身体は、出産で痛んでいた上に、こうした手術も加えてボロボロになってしまった。 しかし、彼女は自分の生き方、そして自分の肉 […]

◆ロシア・東欧の女性たちは妖精のように美しいと言われる

ロシアや旧ロシア圏だった東欧は、1990年は国家破綻寸前にまで転がり落ちて、ロシアだけはプーチンの登場で何とか立ち直ったものの、東欧は未だに貧困国家と言っても過言ではない。 東欧とは、具体的に言えば、ウクライナ、ベラルーシ、モルドバを指すが、現在は中欧として扱われているスロバキア、チェコ、ハンガリー、ポーランドも広義の意味では東欧に含めてもいいかもしれない。 1990年から2000年まで、どうしよ […]