事件

◆日本でも数十万人単位で外国人相手のセックスワーカーが出現することになる

中国人が、日本人女性を中国人相手に売春させる。無能な政治家のせいで30年も経済成長できず、大企業を生き長らえさせるために円安誘導をして、結果的に日本は「安い国」になったので、当然起こりえる話だった。円の価値が下がったので、日本人女性も安くな...
自然破壊

殺人的レベルの熱波と湿気。死者は増え、食糧危機、水危機、気候移民が続出する

世界各地でこれまでにない規模の熱波や異常気象が起きている。現在は、1950年代と比較して熱波の頻度は約3倍、持続時間は約2倍に増えている。もう昔の「暑い」とはレベルが違う。私が気にしているのは、平均気温の上昇が、社会のもっとも脆弱な層にもっ...
アフリカ

◆女性が集団レイプされ、燃やされ、体内に錆びたネジや金属片が押し込まれる国

日本の政治家・経済界のトップたちはアフリカから大量の人々を移住させようとして、粛々と「多文化共生」を進めているのだが、異文化から外国人を連れてくるということは、その国の暴力が日本で展開されるということでもある。そのうちに、日本人女性が集団レ...
社会

富裕層は自分たちの特権を正当化するのに「学歴」というツールを巧妙に使う?

現在の先進国は「民主主義」だと思われているが、それは間違いだ。本当は「資本主義」なのだ。それも、弱肉強食の資本主義だ。そのため、現代は資本主義特有の特権階級がある。現代社会の特権階級というのは、「金持ち」「資産家」のことである。彼らは何でも...
障害・病気・医学

◆不安、恐怖、罪悪感の感情に苦しむのであれば、さっさとクスリで消せばいい?

不安と恐怖は人間の防御本能である。その防御本能があるから、人は慎重になることができて、生存の確率が高まっていく。しかし、長いあいだ生きていると、そこを突き抜けて反対側にいかなければならないこともある。たとえば、表社会で普通に生きていた女性が...
インド圏

ネパールで起こっている暴動は、馬鹿政治家の馬鹿息子の贅沢が可視化された結果

2025年夏、TikTokやRedditなどで政治家の子弟が投稿した写真や動画が拡散し、批判が一気に広がった。高級ブランドのバッグや衣服、数千万ルピー相当の高級車、ヨーロッパやアメリカでの留学生活や豪華な旅行の様子が公開され、多くの若者の目...
閲覧注意

◆いきなり刺されて死んでいく。突然殺される可能性が日本でも増える理由がある

閲覧注意ノースカロライナ州シャーロット市のライトレール駅発列車内で、ウクライナ難民であった23歳のイリーナ・ザルツカ(Iryna Zarutska)が、うしろに座っていたまったく無関係の男から突然襲撃されて死亡した。彼女は2022年、ロシア...
ライフスタイル

「楽観の罠」に陥ることは自滅の一歩。私自身は「悲観は保険」だと思っている

たとえば、日本の未来を考えるとき、いまだに「何とかなる」「政治が何とかしてくれる」「自分の代は大丈夫」と楽観的に考えている人もいる。そういう日本人の楽観の総意が、今の日本の凋落を招いたかもしれない。日本の凋落は間違いないので、「今よりも状況...
どん底の女たち

◆底辺風俗嬢。彼女たちの生きる道は、私たちが想像している以上に厳しい理由

風俗嬢になっても、それで表社会よりも稼げるとは限らない。女性に需要がなければ、待機して、客がつかない中をじっと待ち、まったく稼げないまま帰らなければならない日があったりするわけで、月に14、15万円くらいの風俗嬢すらもいる。そうなると、出勤...
心理

批判者や敵対者を転向させるよりも効率が良く成功率も高いたった1つの方法とは?

批判者や敵対者とはわかりあえなくてもいい。敵対したままでもいい。嫌われてもいい。好かれる努力をしなくてもいい。見捨てていい。自分の貴重な時間を使って説得しなくてもいい。相手に合わせなくてもいい。相手を理解しなくてもいい。あっさりと断ち切れば...
女性問題

◆ベトナム女性の自殺配信。いろんな意味でアン・トゥーは生き方を間違っていた?

自殺配信は日本でもいくつも起きている。最近、ベトナムでも若い女性が自殺配信をしたとして社会に衝撃を与えている。彼女は、21万人のフォロワーを持つ人気TikToker「アン・トゥー(通称ミウイェウ)」だった。事件は9月2日の早朝、彼女が自らの...
社会

「80代の親にいつまでもタカリ続ける50代の子供」の問題は、もっと深刻化していく

大学卒業後も定職に就かず、アルバイトや短期雇用を転々とし、やがて働かなくなり、自宅に引きこもり、生活費をすべて親に頼るようになる子供も少なくない。親は「我が子が困っているのだから、しかたがない」とあきらめ、それを受け入れる。この構図が長期化...
セックスワーカー

◆売春を単なる生計手段とは捉えない「フェミニスト・セックスワーカー」の登場

日本ではフェミニストが売春を否定することが多いのだが、欧米では売春を肯定し、売春をしつつフェミニストでもある、という女性も多い。フェミニストも一様ではなく、非常に多様だ。売春をしていることを公開しつつ、フェミニストとしての主張をしている女性...
病み

精神疾患が全世界で急増。世界人口の約8人に1人が精神疾患を抱える異様な事態に

世界保健機関(WHO)が2025年9月に発表した最新の報告によれば、世界で精神疾患を抱える人の数がついに10億人を超えた。精神疾患の拡大は、現代の社会における静かな崩壊を示しているようにも見える。日本社会もまた「自殺大国」である。つまり、私...
心理

◆「病み垢」女子たちは、実は「快楽」以外の動機でオーバードーズしていた?

書籍『圧倒的「病み垢」女子』では、ひたすらオーバードーズにひた走る女性を取り上げた。トー横キッズやグリ下キッズなどを見てもわかるとおり、日本において、若年層女性のオーバードーズ(OD)は近年明らかに増加している。厚生労働省や警察庁のデータを...
自然破壊

ゴミが、山に、空き地に、海に捨てられ、地球のありとあらゆる場所がゴミまみれに

モノを作るために環境破壊し、モノを破棄するために環境破壊する。つまり、人類は巨大消費経済の中で、二重の意味で自然破壊をしているということになる。俯瞰して見ると、ひどく滑稽だ。キレイな環境を望みながら、自分の住む環境を破壊しているのだから。(...
心理

◆大阪府警のエリートが未成年に手を出して逮捕。ミイラ取りがミイラになる心理

大阪府警生活安全特別捜査隊に所属し、少年・少女犯罪を専門に担当していた警視が、大阪府内のカラオケ店の個室で16歳未満の少女に対し、不同意のわいせつな行為をおこなったとして逮捕されている。この男はSNSを通じて少女と知り合い、金銭のやりとりを...
東南アジア

タイの首相がついにクビに。昔からこの国の「真の支配者」は首相ではなかった?

ペートンタン・シナワット首相のクビは、政変でも何でもない。彼女自身の未熟さと軽率な行動が招いた必然的なものだ。ペートンタンは首相としての器を欠いていた。完全に「自滅」である。ペートンタンが首相の座に就いた瞬間から、遅かれ早かれ何らかのトラブ...
社会問題

◆日本人は移民国家・日本が暴力・売春・麻薬でボロボロになると覚悟して生きよ

私は(『亡国トラップー多文化共生ー:隠れ移民政策が引き起こす地獄の未来』)という書籍の中で、なし崩しに進んでいく隠れ移民政策は「亡国のワナ(トラップ)となる」と主張している。しかし、日本の政治家は無能かつ無責任なので、日本はもはや移民政策に...
心理

強盗事件の検挙率は99.3%だが、それでも強盗してしまう人に足りないものとは?

無意識に選択を間違えるタイプというのは、「目先の利益」を優先してしまうタイプが多い。将来のために我慢した方がいいとわかっていながら、どうしても目先の誘惑に目が奪われる。短絡的であるとわかっていても、目先の利益に引きずられてしまうのだ。(鈴木...
事件

◆メルカリの闇。「妊娠した」と騙して慰謝料や堕胎費を請求する詐欺が広がる

近年、フリマアプリのメルカリでは、「妊娠関連グッズ」が禁止されるとの発表が出てきている。具体的には、妊娠検査薬で陽性と判定されたものや、産婦人科で撮影される胎児のエコー写真などである。これらは日常的な商品の売買とは性質が大きく異なる。言って...
東南アジア

フィリピンの留守児童。貧困拡大で日本でも「留守児童」が増えてもおかしくない

フィリピンの留守児童は、海外労働に依存する社会の中で必然的に生まれてきた存在である。親が国外で働き、仕送りによって家計を支えるという仕組みが広く定着した結果、数百万規模の子供が親の不在を抱えたまま成長する。これは貧困が広がる社会ではどこでも...
事件

◆女性のニオイを嗅ぐ変質者。逮捕される男はもうひとつ違うタイプの嗜好がある?

2025年7月11日午前1時半頃、大阪府内の歩道において、奇妙な不同意わいせつ致傷事件が発生している。大阪府泉南市に在住する23歳の理学療法士が起こした犯罪なのだが、それは「女性のニオイを嗅ぐ」というものだった。この男は、30代の見知らぬ女...
貧困・格差

「若者の車離れ、恋愛離れ」などの最後には、何か到来するのが気づいているか?

「若者の車離れ」「若者の恋愛離れ」「若者の海外旅行離れ」等々、いろいろ言われているが、別に若者が急に無気力になったわけではない。将来に何の希望もないから、「生活防衛」をしているに過ぎない。政治家・高級官僚の無能な施策が続くのあれば、最後にく...
歌舞伎町

◆池袋で日本人女性に声をかけてセックスをして、カネを払わないで逃げる外国人

今、池袋のアンダーグラウンドでトラブルが起きている。中東系のような男がストリート売春をしている日本人女性に声をかけてホテルにいくのだが、セックスが終わったあとにあれこれ文句を言ってカネを払わないで逃げるのだという。女性はもちろん、泣き寝入り...
病み

若者の自殺が増える絶望的な日本社会。「病み垢」に向かう若者の気持ちがわかる

日本では一度減少した自殺が2020年以降にふたたび増加し、特に若者の比重が高まっている。背景には、過度な学歴競争や教育格差、家庭の貧困があり、努力しても将来を描けない状況が広がっている。孤独を抱えた若者はSNS上の「病み垢」に居場所を求める...