◆日本でも数十万人単位で外国人相手のセックスワーカーが出現することになる

中国人が、日本人女性を中国人相手に売春させる。無能な政治家のせいで30年も経済成長できず、大企業を生き長らえさせるために円安誘導をして、結果的に日本は「安い国」になったので、当然起こりえる話だった。

円の価値が下がったので、日本人女性も安くなったのだ。売り飛ばされるほど……。

2025年9月、売春防止法違反の容疑で中国籍の男とその関係者ら3人が逮捕されている。主犯格とされるのは、大阪市西淀川区に住むグアン・ボー容疑者(32歳、中国籍)で、デリバリーヘルス店「阪崎屋」の店長を務めていた。

報道によれば、この男は中国人旅行客や在日中国人を主要な顧客とし、十数人の日本人女性を雇い入れていた。この「阪崎屋」は形式上、デリバリーヘルス店として届け出られていたが、実態は売春をおこなう組織だった。

女性たちは顧客に対し性行為を提供しており、「中国語で話して日本人の女を連れてきてもらえる」と口コミを通じて中国人コミュニティに広まっていた。結果として「日本で性的サービスを受けられる場所」として外国人のあいだで広まり、需要が拡大していった。

逮捕容疑によれば、グアン容疑者は5月上旬から7月中旬にかけ、20代から30代の中国人男性3人に対して日本人女性を派遣したとされる。同行したドライバー役として、31歳の中国籍の男と58歳の日本人の男も逮捕されている。

府警は生活安全特別捜査隊を中心に内偵を進め、摘発に至った。

とは言っても、実のところこうしたケースは氷山の一角である。大阪や東京など大都市圏では、外国人向けに営業する違法売春組織の存在が継続的に確認されている。ブラックアジアでは以前にもこうした事件を取り上げた。(ブラックアジア:「日本女性と安くセックスができる店」が摘発されて16か国の紙幣が押収された

日本人女性が外国人相手にセックスワークに従事させられる仕組みが、すでに日本の裏側では形成されている。

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コメント

  1. 匿名 より:
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