貧困女性

◆ブルガリア。ヨーロッパでもっとも貧しい国の女性たちの苦境は他人事ではない

2024年3月、イタリアの南部の街「レッチェ」で人身売買をビジネスにしていた犯罪グループが逮捕されているのだが、逮捕された22人のグループはその大半がブルガリア人の男たちで、売春を強要されていた数十人の女性たちもまた大半がブルガリア人女性だ...
東南アジア

なぜ貧困層は富裕層に比べて喫煙が好きなのか?タバコはこれから絶滅するのか?

人類の歴史を振り返れば、嗜好品はつねに厳しい規制や非難を受けながらも消えることはなかった。アルコールも一時期は「禁酒法」によって国家が全面的に禁止した時代があったが、結果として密造酒や闇市場を生み出しただけに終わった。ニコチンによる快楽も人...
閲覧注意

◆日本語の刺青が入った女性の死。アキレス腱を切られ逃げられない状態だった

閲覧注意中国・広州。ある26歳の女性は非常に忙しい仕事生活を送っていた。彼女は夜10時頃に仕事を終え、暗くなってから帰宅するのが日常だった。これが彼女の命取りとなった。ある夜遅くの帰宅途中、彼女は性的犯罪者に遭遇し、拷問の末に殺害された。犯...
東南アジア

タイのパンガン島で起きている異変。この島はイスラエル人に乗っ取られるのか?

タイのパンガン島に大量のイスラエル人が集結している。島にはイスラエル人向けレストランや宿泊施設、ツアー会社が増加し、さらにユダヤ教施設「シャバド」が約4800㎡の敷地に建設された。イスラエル人は「パンガン島は第二のテルアビブだ」とも言ってい...
心理

◆各地でおこなわれる全裸イベント。そしてヌーディストが服を脱ぐ3つの理由

世界各国でヌードイベントが広がっている。全裸になるイベントだ。こうしたイベントは、参加者が裸で街を走ったり、集まったりするもので、普段ならまとめて「わいせつ罪」に当たるものが、このイベントに限っては許容される。ワールド・ネイキッド・バイク・...
一般

被害総額約400兆円!米社会を破壊した麻薬フェンタニルまん延の原因は製薬会社だった!?鈴木傾城氏

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東南アジア

ベトナムが直面する中所得国の罠。安さという武器が効かなくなったがどうする?

ベトナムはこの30年で世界経済の注目を集めてきたが、その成長の土台となったのは「安さ」という武器である。これが失われつつある今は、まさに正念場にきたと言っても過言ではない。もう少しうまくやればアジア有数の富裕国になれるポテンシャルがあるのに...
アフリカ

◆日本人が知らないヨーロッパ女性の闇。なぜガンビアに彼女たちは集まるか?

誰にも秘密がある。イギリス人の女性たちを含め、ヨーロッパ女性たちにも秘密がある。日本人が知らないヨーロッパ女性の闇をのぞいていこう。その女性たちの闇は、アフリカの貧困「ガンビア」と関連する。彼女たちはガンビアに「3S」を求めている。その前に...
貧困・格差

社会のおいしい部分は親が子に継がせて世襲化する。それを打破する方法とは?

上層の経営者や企業のオーナーは、そのポジションにいることで莫大な利益を得る。そして、そのポジションを絶対に手放さない。自分が老化してポジションに留まれないのであれば、今度は子供に引き継がせてカネのうなるポジションを維持し続ける。打破する方法...
パタヤ

◆歓楽街でトラブルが起きても慌てるな。降りかかった問題に私はこう考えている

2025年10月4日。タイ・パタヤの中心部で、日本人観光客が暴行を受ける事件が発生したという。場所はSoi13のチャルムプラキアット通り付近。ここは、バイクの往来が激しい歓楽街の一角である。被害に遭ったのは57歳の日本人男性だった。彼はバイ...
戦争

平和主義であることが逆に国難に巻き込まれる確率を高めるという不都合な真実

対立や衝突を避けて対話を求めるのは重要だ。しかし、自分の尊厳を踏みにじられている時、あるいは自分たちの権利が侵害されようとしている場合、あるいは民族の危機に陥った場合、戦わなければならないことがあるというのも事実なのだ。過剰な平和主義は逆に...
南米

◆フェミサイド(女性虐殺)はとまらず、拷問殺害・レイプ動画は次々と量産される

閲覧注意世界的に「女性を残虐に殺害する風潮」が広がっている。女性が守られる存在だとか思っているのは日本人だけで、世界のアンダーグラウンドの男たちは女性を「弱肉強食の獲物」くらいにしか思っていないのかもしれない。2025年9月24日、アルゼン...
貧困・格差

貧困から抜け出せないと自己評価が極度に低下し、やがて深刻な問題が起こる?

自己評価が極度に落ちてしまうと、人は「自分の存在」そのものを否定するようになる。「自分は役に立たない」「生きていても意味がない」という思考が日常を支配し、外に向けて行動する力がなくなっていく。人との交流を避け、社会的なつながりが断たれ、孤立...
女性問題

◆衰退国の貧困女性。弱ければ弱いほど、守られるのではなく標的にされるのだ

痴漢に遭うのは、おとなしそうで抵抗しないように見える少女や女性である。大勢いる中で「もっとも弱い」と思える存在が被害に遭いやすい。いじめの対象として狙われるのも、往々にして無口で内向的で地味な子である。弱いと思われると、集団で寄ってたかって...
戦争

暴力がはびこる無政府状態。貧国ハイチが極限的にヤバい状況になってしまった

国が崩壊したらどのような光景が生まれるのか、ハイチはよく示している。国家が崩壊し、治安を司る警察が完全に弱体化したら、暴力が社会を乗っ取り、支配し、人々を虐殺していくようになる。すでにハイチのギャングは裏社会の存在ではなく、国家そのものに取...
パタヤ

◆パタヤで横行するネックレス強盗。ますます危険になりつつあるレディーボーイ

タイの歓楽街パタヤで先日、日本人観光客が金のネックレスを狙われる事件が発生していた。現場はナイトライフの中心地として知られるウォーキングストリートで、被害は午前4時台に起きている。被害者は30歳前後の日本人男性で、友人とともに繁華街を歩いて...
東南アジア

タイの若者は見栄えだけは良くなったが、その裏では経済苦にあえぐ実態がある?

今、タイの若者が直面している最大の課題のひとつは、貯蓄の低さである。大多数の若者は収入の1割すら貯蓄できていない。この低貯蓄率は、別にタイの若者が貯金もせずに遊びまわっている結果ではない。彼らの大半は日常的に支出が収入の大半を占め、貯金なん...
閲覧注意

◆流出した自殺した女性の遺体写真。若い女性は鬱病になって自ら命を絶っていく

閲覧注意中国で鬱病《うつびょう》で死んだ女性の遺体検証の写真が流出していたので、掲載したい。彼女は親元から離れて都会に引っ越したのだが、環境が変わったことによって徐々に精神を病んでふさぎ込むようになり、やがては人間関係をいっさい断ったあとに...
東南アジア

汚職まみれのフィリピンでふたたび「ピープルパワー革命」が起きても驚かない

汚職を温存するシステムが強力に動いているのだから、こんな国が力強く経済成長できるわけがない。国民は萎縮し、政治的な発言や活動を控えるようになっている。「貧困層を守れ」という訴えでさえ「国家に敵対する行為」として扱われるだから、もう完全に腐り...
事件

◆日本女性は貧困に落ち、路上売春で稼ぎ、そして色恋詐欺をするようになった

マスコミが「頂き女子、頂き女子」と大げさに騒ぐので、色恋で詐欺をする女たちが日本で続出している。マニュアルが出まわっているので、ウブな男を騙してカネを引っぱる女たちは普通の光景になっていくだろう。2025年9月、25歳の江幡菜桜(えばた・な...
貧困・格差

あなたも「自由」という言葉の持つ爽やかなイメージに騙されていないか?

経済格差を生み出す社会の閉塞感は、個人のテロとなってポツリポツリと現れているのだが、最終的には貧困層による「自暴自棄の襲撃」や「テロ」は日本でも珍しくなくなると私は考えている。ターゲットになるのは、富裕層や上級国民、あるいは弱者を嘲笑する文...
インド

◆東南アジアの女性たちは変わりすぎたのでバングラデシュの女性を見てほっとする

かつて東南アジアを旅した際、国ごとに女性の外見や振る舞いに明確な違いがあったことを覚えている。タイ女性と一緒にいたのが一番長かったので、基本的には私の美的感覚はタイ女性の容姿を好むようにできている。……はずだった。最近は、タイ女性を見ても、...
貧困・格差

日本人は先進国で生まれて「運が良かった」はずだが誰もそれを享受できない?

日本は曲がりなりにも先進国である。「まだ、個人の努力で成功をつかみ取るチャンスは残されている。努力で成功することは不可能ではない」と主張する人もいる。だがもっと時代が進めば、もう個人の努力ではどうしようもないほどの地獄になってしまう。(鈴木...
閲覧注意

◆インドネシアで起きたバラバラ事件。頭部と四肢がなく女性器も切断されていた

閲覧注意2025年6月、インドネシア・西スマトラ州パダンパリアマン地区のバタンアナイ川で地元漁師が衝撃的な発見をした。川に女性のバラバラの遺体の胴体部分がゴミに混じって漂っていたのだ。その遺体には頭部と四肢がなかった。性器も切断されていた。...
ブラックアジア書籍

小説『ストレッチマーク』と、その舞台になった背景の解説

本日、アマゾン・キンドルでブラックアジア的短編小説『ストレッチマーク 〜真夜中の女たちが隠していたこと』を修正したものをアップしました。短編小説ですので、まだお読みになっていない方は、この機会にさらっと楽しんでください。二転三転のどんでん返...
東南アジア

犯罪はますますワリに合わなくなった。逃亡して整形手術をしても逃げ切れない?

犯罪は、うまくいけば高いリターンをもたらすように見えるが、常に大きなリスクが存在する。潜伏中は絶えず警察の追跡を恐れ、精神的にも社会的にも孤立する。それは、得られる金銭的利益と釣り合わない。短期的な利益を得ても、結局は自由を喪失し、社会的に...