日本の政治家・経済界のトップたちはアフリカから大量の人々を移住させようとして、粛々と「多文化共生」を進めているのだが、異文化から外国人を連れてくるということは、その国の暴力が日本で展開されるということでもある。
そのうちに、日本人女性が集団レイプされ、体内に錆びたネジや金属片が押し込まれて放置されるような時代がくるかもしれない。「体内に錆びたネジや金属片」と言われても想像できないかもしれない。
アフリカでは、当たり前にそういう女性の肉体損壊がおこなわれている。
たとえば、エチオピア北部ティグレ州での戦争は、多数の民間人を犠牲にしたが、とりわけ女性たちが直面した性的暴力は誰も関心を持たないだけで、すさまじく凄惨なものだった。
単なるレイプ、それも暴力を伴った集団レイプだけでも悲惨だが、その上に身体に異物を強制的に挿入して女性を「壊す」ことまで起きていた。
報告によれば、子宮の内部から取り出されたものには錆びたネジ、鋭利な爪切り、ボルト、プラスチック片、さらには兵士が書いた手紙まで含まれていた。ある女性の子宮から発見されたメモには「ティグラヤ人を不妊にする」と記されていた。
これは小説とか想像の話ではない。現実の出来事だ。
この攻撃が個人的な残虐行為ではなく、民族全体の出生率を断ち切ることを目的とした計画的な行為であったことが明白である。
国際法では、特定の民族の出生を妨げることはジェノサイドの一形態と規定されている。このため、ティグレでおこなわれた性的暴力は戦時中の付随的犯罪ではなく、民族的破壊を目指す政策の一部だったと断定できる。
信じられないと思うかもしれないが、写真を見て欲しい。
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