◆流出した自殺した女性の遺体写真。若い女性は鬱病になって自ら命を絶っていく

閲覧注意
中国で鬱病《うつびょう》で死んだ女性の遺体検証の写真が流出していたので、掲載したい。彼女は親元から離れて都会に引っ越したのだが、環境が変わったことによって徐々に精神を病んでふさぎ込むようになり、やがては人間関係をいっさい断ったあとに自殺した。

その際の検証写真が流出したのが、どういう経路だったのかはわからない。資料の管理がずさんだったのか、それともその写真をカネで売ったのか、いろいろ考えられる。

東南アジアではだいたいが、死体写真がカネになるので警察関係者がワイロをもらって横流ししている実態が過去にあってあきれられていたのだが、今ではだいぶまともに管理されるようになってきたようだ。中国はどうなのかわからない。

若年層の自殺はどこの国でもその原因は鬱病である。とくに女性の場合は、鬱病で深く落ち込んだときに自殺に走りやすい。

私はアンダーグラウンドの女性と長らく付き合ってきたのだが、アンダーグラウンドの女性も心が折れて鬱病になってしまう人は異様に多い。統計的にも、風俗や売春に生きる女性は、鬱病になりやすいとされている。

国際的な調査では、セックスワーカーの約40〜70%が鬱の症状を抱えているとされ、一般女性の2倍以上の割合だ。

これは単なる偶然ではない。彼女たちの多くは、経済的に追いつめられた状況から抜け出せない現実の中でもがいて生きている。経済苦は鬱病を発症させやすい。

セックスを切り売りしている女性の場合、経済苦以外にも家庭の崩壊、親の失業、DVからの逃避、子供を育てるための生活費、学費の支払い、さらには借金返済など、複数の事情が重なっていることが多い。

抱えているものが、あまりにも重すぎるのだ。

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