◆日本女性は貧困に落ち、路上売春で稼ぎ、そして色恋詐欺をするようになった

マスコミが「頂き女子、頂き女子」と大げさに騒ぐので、色恋で詐欺をする女たちが日本で続出している。マニュアルが出まわっているので、ウブな男を騙してカネを引っぱる女たちは普通の光景になっていくだろう。

2025年9月、25歳の江幡菜桜(えばた・なお)という女性が詐欺の疑いで逮捕されている。逮捕容疑は、埼玉県に住む50代の男性に対し「大学の学費が滞納しており、支払わなければ除籍になる」と嘘を告げて現金をだまし取ったものだ。

被害額は56万円とされているが、捜査が進む中で、別の男性からも同様の手口で金を引き出していたことが明らかになった。合計すると被害額は2200万円に達し、この女が「詐欺常習女」であったことが発覚した。

警察の調べによれば、彼女はだまし取った金をホストクラブでの遊興費に充てていたと供述している。ホストクラブにおける浪費は一晩で数十万円にのぼることも珍しくない。年齢や職業にかかわらず、女性が多額の資金を貢がされる場所だ。

ホストは女性を破産させるだけでなく、風俗に売ったり、女性を犯罪者にしたりする悪徳ビジネス業界なのだが、彼女もまたホストで闇堕ちしていた。

ホストで遊ぶカネを何とかするために、彼女は「頂き女子」特有の色恋詐欺のマニュアルを研究して、男からカネをふんだくっていた。警察は、そのマニュアルを彼女のスマートフォンの中から見つけている。

このマニュアルは、いかにして男に恋愛感情を抱かせ、相手を信じ込ませるかの具体的な言葉や行動がまとめられていた。書かれている内容は、過去に話題となった「頂き女子りりちゃん事件」とも共通点を持ち、同様の犯罪手口が模倣され拡散していることを示している。

被害者は、だいたい中高年男性だ。

今の日本では、中高年男性は独身率が年々上昇している。50代男性の約25%が未婚である。孤独を抱えやすい立場にある人々は、恋愛感情を装った接近に対して心理的な防御が弱くなる傾向がある。詐欺女たちはそこを巧みに突いてカネを出させる。

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コメント

  1. 高い勉強 より:
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  2. 匿名 より:
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  3. 闇の投資家 より:
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