アメリカ

アメリカ

◆ストリート売春でも成功している女性は、経験則から緻密な戦略を持っていた?

いよいよ、日本でも大久保公園の目立ちすぎる馬鹿げた界隈のせいで売春への風当たりが厳しくなり、規制も強化されていくことになりそうだ。(ブラックアジア:売春防止法の見直しで男たち側にも罰則。目立てば規制されるのはわかっていた)だが、政治家が何を...
アメリカ

アメリカは「世界の警察官」から「世界の暴力団」へ。今後、世界はどう動くか?

トランプ政権下のアメリカは「世界の警察官」から「世界の暴力団」への変貌といってもいい。国家の行動様式が変わった。いずれ、通貨、金融、同盟、企業活動に影響が波及していくだろう。今のアメリカでは水面下で「アメリカ離れ」が加速していくのは避けられ...
女性問題

◆レイプ犯と結婚? 映画『チャイルド・ブライド』に見るアメリカの児童婚の闇

映画『チャイルド・ブライド』を観た。これは、アメリカにおける児童婚の現実を題材とした作品である。娯楽作品ではなく、社会告発的な性格を持つドキュメンタリーである。驚いたことに、現代のアメリカでも「児童婚」はある。この映画はそれが現在進行形で米...
閲覧注意

◆いきなり刺されて死んでいく。突然殺される可能性が日本でも増える理由がある

閲覧注意ノースカロライナ州シャーロット市のライトレール駅発列車内で、ウクライナ難民であった23歳のイリーナ・ザルツカ(Iryna Zarutska)が、うしろに座っていたまったく無関係の男から突然襲撃されて死亡した。彼女は2022年、ロシア...
障害・病気・医学

◆カンヤ・セッサー。タイの寺院に捨てられた両足のない女性がアメリカのモデルに

タイ出身だが、アメリカで活躍している「両足のないモデル」が存在する。カンヤ・セッサーだ。彼女は1992年、両脚のない状態で生まれて、捨てられた子供だった。生まれてすぐに仏教寺院の前に捨てられ、地域の人々によって保護された。タイでは、新生児が...
インド

インドの株式市場はどう転ぶか?トランプ大統領とモディ首相の強硬な姿勢の結末は?

今、インド経済は大きな試練に直面している。トランプ大統領がインド製品に対して追加関税を決定したのだが、その一部は合計で50%に達する前代未聞のものだった。この措置は8月27日に発効予定であり、米印間で予定されていた交渉は中止された。その中で...
アメリカ

トランプ大統領に対する嫌悪でアメリカ離れが進む。脱ドル化も静かに進行する?

アメリカは制裁と関税で世界を支配しようとし、自らの信用を損ない孤立を深めている。BRICSは連携を強化し、ドルから離れ、現地通貨とゴールドで新秩序を築きつつある。覇権を維持しようとする強硬策が、皮肉にもアメリカを国際社会の周縁へと追いやって...
東南アジア

トランプ政権、東南アジアで蔓延している偽ブランド商品に激怒して制裁関税へ

東南アジアの偽ブランド商品の蔓延が、今や国際政治や通商交渉に直結する外交上の争点となっており、特にアメリカがこの問題を重視し、偽造品の流通を放置する国に対して高関税という制裁措置を示唆している。東南アジアは、果たして偽ブランド商品を一掃する...
アメリカ

スペシャルK。イーロン・マスクが常用しているケタミンというドラッグとは?

イーロン・マスクが常用しているというので有名になったのがケタミンだ。イーロン・マスクのケタミン使用告白は、治療薬と嗜好品の境界をあいまいにし、社会に誤解と模倣を広げているようにも見える。スペシャルKと呼ばれているケタミンは、いったいどのよう...
アメリカ

トランプ政権とは貧困に落ちた労働者の怨嗟が生み出した「復讐政権」であった

大企業は「海外移転によって生産コストを大幅に削減し、グローバル市場での競争力を高めた」と主張したが、その恩恵を享受したのは株主や経営陣など、ごく限られた層であった。低賃金の途上国労働力を利用した効率化は、国内のブルーカラー労働者を直撃し、中...
東南アジア

トランプ政権の対外支援事業停止。フィリピンにとっては国家存続の危機となる?

2025年1月24日、米国務省は既存の対外支援事業をほぼすべて停止し、新規支援も一時停止するよう、政府関係者や世界各地の米大使館に指示している。アメリカの国益にかなっていないものは、容赦なく切り捨てられるだろう。フィリピンのような同盟国にと...
事件

◆ニューオーリンズで発生したテロ、トランプホテル前でも爆破テロ

閲覧注意2025年1月1日未明、米国ルイジアナ州ニューオーリンズで発生したテロ事件が発生している。この事件は新年を祝うために集まった人々の中に突如として起こり、15人が死亡し、30人が負傷する結果となっている。事件は現地時間の午前3時15分...
アメリカ

トランプ次期大統領、BRICSに「経済制裁」宣言。2025年から混乱の年の幕開けか?

経済的な混乱が起きようが、政治的な対立が激化しようが、最悪の場合、軍事衝突にまで発展しようが、アメリカは譲らない。それは、昨今のアメリカの中国敵視や中国排除の動きを見てもわかるはずだ。私自身はアメリカがBRICSの台頭で弱体化するよりも、B...
アメリカ

◆アメリカの底辺でストリート売春に生きる黒人女性の人生とはどういうものか?

アメリカで長らく売春で生きてきた女性がインタビューに答えたりしているのだが、そうした女性たちの話を見聞きするのはとても興味深い。アメリカの黒人女性で、12歳からストリート売春をしていたという女性はどういう人生だったのだろうか。ある女性がロン...
アメリカ

◆ショーン・コムズの失墜。権力者が、その権力で性的欲望を遂げる時代の終焉

ショーン・コムズ(Sean Combs)は、アメリカの有名な音楽プロデューサー、ラッパー、実業家で、エンターテインメント業界で非常に成功を収めている人物であった。2024年9月、このヒップホップ界の大物音楽プロデューサーが逮捕された。197...
アメリカ

◆日本でも銃が蔓延し、銃撃事件が多発する社会になっても不思議ではない理由

日本は銃器が普通では手に入らない。反社会的勢力のあいだでは裏側で秘かに流通しているのだろうが、普通の人がそれを手に入れようと思ったら大変だろう。しかし、この状況はいずれ変わるかもしれない。日本国内で、誰でも銃が持てるようになって、銃による犯...
アメリカ

アメリカの軍産複合体が戦争を必要としており、アメリカ政府は戦争を厭わない

戦争に巻き込まれた人間はただ死んでいくだけだ。しかし、戦争をしかける側は同盟国に武器・弾薬を供給し、それらがどんどん使い捨てで消費されることによって、次から次へと武器・弾薬を売ることができる。軍需産業はフル回転し、どんどんカネが入る……。(...
アメリカ

◆アメリカのアンダーグラウンド。LAフィゲロア通りのセックスワーカーたち

アメリカには「普通の人はここに立ち寄るな」といわれる危険なエリアがいくつもある。しかし、そういう場所にセックスワーカーたちがいる。アメリカ・ロサンゼルスのフィゲロア通りの南ロサンゼルス周辺に位置する一部区間は、まさにそうした場所のひとつであ...
アメリカ

◆映画『ヒルビリー・エレジー』今後も貧困層は這い上がることができない理由

ドナルド・トランプが副大統領候補として選んだのは、J.D.バンスという上院議員だった。1984年8月2日生まれの39歳なのだが、彼の半生は自伝『ヒルビリー・エレジー:アメリカの繁栄から取り残された白人たち』に描かれ、後にそれが名匠ロン・ハワ...
貧困女性

◆トレイラー・トラッシュ。貧困から這い上がれないトレーラーハウスの住民たち

2020年、大統領に就任したジョー・バイデンは「貧困層の生活向上を促進する」と謳って社会的弱者に優しい政策を推し進めるはずだった。最近では「子供の貧困率を半減させた」と再選のためにアピールもしている。本当だろうか? バイデン大統領の時代でア...
アメリカ

アメリカの大統領選の幕が切って落とされた。バイデン大統領は再選できるのか?

リベラル派の民主党員たちはバイデン大統領を支持するのだろうが、問題はバイデン大統領自身が想定以上に不人気で現職なのに負ける可能性もあることだ。バイデン大統領の不人気な理由は1つ2つではない。大統領選挙の結果次第で世界は転換するし、驚くべきこ...
貧困・格差

◆アメリカのどん底。そこで起きていることは日本でも起こり得ることを忘れるな

アメリカが世界最大の覇権国家であるのは誰もが知っている。しかし、そこに住む国民の全員が映画のセレブたちのように派手に暮らしているわけではない。2023年になってからアメリカはホームレスの数が前年比で11%も増えているのだが、フードスタンプに...
女性問題

◆ロサンゼルス23歳のセックスワーカーに顔面タトゥーが入った衝撃の理由とは

アメリカの西海岸にある大都市のひとつロサンゼルスでは映画産業・テレビ産業の中心地となっているのだが、ここには多くのセックスワーカーがいることで知られている。その事情についてはブラックアジアでも以前に触れた。(シェリー・ラベン。元ポルノ女優が...
社会問題

◆(2016年に書いた憂慮が成就)貧困女性が路上で売春するアメリカの光景は日本の未来だ

(この記事は2016年1月26に書いたものです。鈴木傾城の憂慮は大久保公園に大量の日本人女性が立つようになって成就したのだと思います。改めて読んでみて下さい)***ニューヨークは超富裕層と極貧層がモザイクのように散らばって住む大都市であり、...
閲覧注意

◆不意に撃ち殺されるのが銃社会。銃が野放しの社会では誰もが簡単に殺される

ちょうど一ヶ月前の2022年4月13日に、ニューヨークでは地下鉄で銃乱射事件が発生して10人が撃たれた事件があったばかりだ。あれから、ほぼ一ヶ月後となる2022年5月14日、今度はスーパーマーケットで18歳の白人が黒人たちに向けて銃を乱射す...
戦争

最強の軍事力を持つ米中が影響力を保つために対立し、衝突し、やがて戦争になる

米中の対立は、強大な軍事力を持った国家と国家の対立である。そのような状況から、いずれ世界のどこかで中国とアメリカの代理戦争が勃発してもおかしくない。最強の軍事力を持つ国家が最強の影響力を保つために、対立し、衝突し、そして戦争になる。(鈴木傾...