会員制

障害・病気・医学

◆高齢者が若返っていく薬はすでに見つかった。それはいつ実用化されるのか?

世界的に高齢化が進むに従って、研究開発が進化している分野がある。それが「アンチエイジング」の分野である。老化は避けられないと言うのは誰でも知っていることなのだが、同じ老化するにしてもここ最近の高齢層の体力や容貌は昔とまったく違っている。19...
風俗

◆セックス産業は女性にとって救いなのだろうか。搾取なのだろうか?

あなたは、カネの使い方がうまくなくて莫大なカードローンを抱えた女性と恋人になったり結婚したいと思うだろうか。別に気にならないという男もいるだろうが、表で生きる多くの男はそうした女性をパートナーとして見ない。一般的にそのような傾向がある。あな...
パタヤ

◆狂言誘拐で逮捕されたイギリス人は歓楽地で生き残るための掟を知らなかった?

タイ・パタヤでとんでもない48歳のイギリス人の男が逮捕されている。イアン・デイという名のこの男はタイでカネを使い果たしたのだが、それでどうしたのかというと、自国に帰るのではなく自分の両親からカネを引き出そうとした。とりあえず、自分が誘拐され...
事件

◆ストーカーをする人間は、完全に犯罪者。風俗嬢はターゲットにされやすいのだ

愛媛県今治市松本町で64歳のピアノ教師が殺されている。この教師の娘が元ホストの人間のクズみたいな男と付き合っていて、娘は男に激しい暴力を受けていた。この歌舞伎町のホストだった男は、過去に女性にストーカーしたり、暴行したりして何度も逮捕されて...
事件

◆日本最長の逃亡犯・桐島聡が社会的に死んでいるも同然の扱いだったと思う理由

まだ詳細はわかっていないが、1970年代の連続企業爆破事件で指名手配中だった男が、警視庁に確保されている。桐島聡《きりしま・さとし》、70歳。男は神奈川県藤沢市内の小さな工務店に20年から30年ほど働いていた男で、まわりには「内田洋」と名乗...
心理

◆自殺には4つの種類がある。自由度が高い「良き時代」になぜ自殺が増えるのか?

フランスの社会学者エミール・デュルケムは、『自殺論』を書いている。自殺に関して言えば「あなたはなぜ自殺したのですか?」と聞くことができないので、デュルケムは自殺者のさまざまな属性を分析して分類を計り、自殺には4つの種類があるということを突き...
売春地帯

◆連れ込まれただけで病気になりそうな「どん底の売春宿」とはこんなところだ

人は誰でも衛生的で清潔で安全で心地良い場所にいたいと思うし、女性とふたりきりになるのであれば、なおさら清潔な場所が欲しいはずだ。しかし、世の中には貧困と格差がはびこっていて、貧困街にはそんな上品な場所は存在しない。私自身も東南アジアの貧困街...
事件

◆アジア女性を騙し続けて生きていた33歳アメリカ人は完全に「これ」に分類される

欧米人の中には、アジア女性を専門に騙す男がいて、最近もタイで非常に悪質な33歳のアメリカ人「トム」が女性たちに告発されている。このアメリカ人はまだ逮捕されておらず、タイ国内に潜んでいる模様だ。このアメリカ人の存在を警察に訴え出たのは3人のタ...
心理

◆他責思考の人間と一緒にいてもまったく得るものはなく失うもののほうが大きい

もう5年以上も前の話だが、ある太った風俗嬢が強烈なまでの他責思考でさすがに「誰も彼女を擁護できないのではないか?」と思ったことがあった。出会う客はことごとく馬鹿だった、自分を雇っている風俗店の店長も馬鹿だった、同僚も馬鹿ばかりだった、彼氏は...
伝染病

◆梅毒・人食いバクテリア・帯状疱疹・インフルエンザは道づれで広がっていく?

梅毒が相変わらず増加の一方となっている。梅毒は性行為で粘膜や皮膚の小さな傷から感染するのだが、感染すると性器まわりや口にしこりや発疹が現れ、いったん治ってから今度はバラ疹が全身に出たりする。そして、最後は鼻が落ちたり皮膚が崩れたりして死んで...
フェチの女たち

◆先進国の女の匂いではなく、貧しい途上国の女たちの匂いが今でも好きな理由

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のベビーパウダーは日本ではまだ普通に売っているのであまり気づかないのだが、欧米では数年前から販売中止になってしまって手に入らなくなっている。このベビーパウダーには発がん性物質であるアスベストが含まれる...
女性問題

◆生理の貧困。女性教師から「汚い」と罵倒されて自殺した少女から見える社会

2019年9月。ケニアの首都ナイロビ西部にある学校で、チェプンゲノという名前の14歳の女の子が生理で制服のズボンを汚してしまい、女性教師から「汚い」と罵倒されて教室を去るように命じられた。彼女はそれを強く恥じて家に帰り、母親に何が起きたのか...
貧困・格差

◆東南アジアの歓楽街に沈んできた鈴木傾城の経済観念は果たしてどうだったのか?

アメリカ人の最近の若者の意識を調査したところ、パートナーは「回答者の3分の1以上が身体的な相性や知的な相性よりも、経済的な相性の方が重要だ」と答えているのだと言う。とくに、1990年代半ばから2010年代序盤に生まれた世代では顕著で、49%...
マリファナ

◆タイ政府はマリファナを規制するが、その裏側でタイ政府は大きな野望がある?

観光立国タイはコロナ禍でインバウンド事業が窮地に陥ってから、起死回生の一手として一気にマリファナ解禁に舵を切った。(ブラックアジア:マリファナでのインバウンド。タイ政府ががむしゃらにマリファナ解禁に走る理由)もともとタイはその数年も前から欧...
女性問題

◆弱者男性の増加が、どのような未来を生み出すが気づいている日本人はまだ少数

夜中にバンコクの歓楽街を歩き回って、熱い身体の女たちに声をかけていくハイエナと化した男たちを、中国人のインフルエンサーは「ここにいる99%の男はふしだら」と軽蔑して吊し上げた。(ブラックアジア:中国人女性がバンコク歓楽街に立って「ここにいる...
事件

◆エプスタインの犯罪と、ビル・ゲイツの窮地と、チャーリー・マンガーの言葉

「貧しい少女を集めて、酒池肉林のハーレムを作り上げる」という邪悪な夢を実現し、さらには政財界の大物たちに相手をさせて弱みを握って裏ビジネスを拡大していったのが、ジェフリー・エプスタインだった。ニューヨークやフロリダで集めた少女たち数十名に児...
心理

◆ヒモが女性の警戒心をすり抜けてすべてを奪う手口。その対処法は1つしかない

世の中には女性に寄生することしか考えていない男が腐るように存在している。彼らはヒモと呼ばれているのだが、水商売や風俗に勤める女性たちだけでなく、ごく普通の女性でもヒモに多額の金を使われてしまって、どうにもならなくなってしまっているケースも多...
LGBT

◆いずれ日本人も間違いなくレディーボーイたちを受け入れることになる理由とは?

歌舞伎町の大久保公園の一番通り側には夜になると外国人のレディーボーイ(トランスジェンダー)たちが立つようになっているのだが、10月に日本人女性が一斉摘発されたあと、12月は外国人レディーボーイたちが一斉摘発されている。逮捕されたレディーボー...
売春地帯

◆中国人女性がバンコク歓楽街に立って「ここにいる99%の男はふしだら」と述べる

2023年11月2日、28歳の「77Seven」と名乗る中国人のインフルエンサーが夜の11時半頃に挑発的な格好でバンコクの歓楽街ナナ地区に立ち、「私は今日、ここで女の子に何が起こりうるかを伝えるために命をかけている」「ここは女の子には安全な...
事件

◆地方公務員として地味に働いていた女性はなぜ風俗嬢であることがバレたのか?

地方公務員は副業できないことになっているのだが、三重県の四日市市で市上下水道局に勤務する30代の女性職員が、名古屋の風俗店で働いていることが発覚して懲戒処分されるという事件があった。2023年12月15日に懲戒処分があって、女性は同日付で依...
貧困・格差

◆貧しさから抜けられない貧困層は、いずれ「2つの悪」によって下剋上しようとする

日本人は貧困に落ちると、その多くは「一生懸命に働く」ことで何とか生活苦から脱することができると思う。今のところ、日本では一生懸命に働くことで報われることが多い。だから「一生懸命に働く」は、まだ正解と言える。ところが、途上国ではうまくいかない...
女性問題

◆安い通貨の国で生きる女性は高い通貨の国のハイエナに買われるのが資本主義

2023年に入って、インバウンドが完全に復活している。日本政府観光局が発表した2023年10月の訪日外客数は251万6500人で、これはコロナ禍前の2019年10月の水準をも超えているので、いよいよインバウンドが定着したとみることができる。...
障害・病気・医学

◆メディカルダイエット。アンダーグラウンドの住民は努力が嫌いだが効く薬は好きだ

あなたは努力しないで痩せたいだろうか? 抑えても抑えても止まらない食欲を抑えたいだろうか? 苦しい運動もせず、自然に痩せることを望まないだろうか?そういう薬がすでにできている。イーライリリーが発売する「トルリシティ」「マンジャロ」「ゼップバ...
心理

◆風俗嬢はかくしてホストに付け込まれる。ホストに付け込まれる女性に足りないもの

ホストにハマった風俗嬢には何人か会ったことがある。こういう女性は「ホス狂」とも呼ばれているのだが、普通はどの女性がホス狂であるのかは本人が言わない限りはわからない。しかし、取材で会った風俗嬢の女性が一瞬で「ホス狂」であると分かった瞬間もある...
女性問題

◆性的同意サービス。性的同意書の項目にチェックを入れてから性行為する時代?

2023年7月に「不同意性交等罪」が新設されている。これまでの「強制性交罪」や「準強制成功罪」が「不同意性交等罪」に統一された。この「不同意」という言い方が一部で物議を醸している。言うまでもないが、性行為での同意は、ほとんどは口頭での同意で...
野良犬の女たち

◆「普通の男は風俗嬢と付き合おうとは思うな」というのは覚えておくべき教訓

以前、五反田で取材したことのある30代のデリヘル嬢の女性から2年ぶりに連絡がきたので歌舞伎町の喫茶店『集』で会ってきたのだが、久しぶりに会うと一見してまったく分からないほど風貌が変わっていた。かつては茶髪でカールした髪型だったのだが、それが...