会員制

アフリカ

◆なぜアフリカでもウガンダ女性だけがこれほど人身売買されるのか、その衝撃の理由

バンコクやパタヤでは多くの黒人女性がストリートでセックスワークをしているのだが、この黒人女性の中にはウガンダからきた女性がやたらと多い。タイではしばしばこの黒人のセックスワーカーたちが逮捕されているのだが、そのときに報道でも女性の国籍はだい...
閲覧注意

◆ドラッグ過剰摂取が起こすレイプ殺人。「錯乱して記憶がない」は証明できない

閲覧注意ドラッグを過剰摂取すると脳の働きに深刻な悪影響がくる。理性的な判断力が低下し、原始的な本能や衝動を抑制する力も消えていく。わかりやすいうと、「理性」の部分が欠落して「本能」の部分が残る。脳の抑制機能が極端に低下し、本能的な欲求や衝動...
東南アジア

◆台湾の裏文化。ビンロウ売りをする刺激的な恰好の女性たちが減少している?

欧米では路上に立つセックスワーカーたちが非常に刺激的な恰好をして男を釣っている。イタリアでも、スペインでも、アメリカでも、ブラジルでも、ほぼ下着同然の女性が路上に立って車に乗っている男たちを誘う。そして、話がまとまると男たちの車に乗り込んで...
事件

◆海外出稼ぎシャルム事件。20代の日本女性の1%が海外で稼げると思ったら?

世間がまだパンデミックで陰鬱な状況にあったとき、インターネットではひとつのサイトが立ち上がっていた。そのサイトは「海外出稼ぎシャルム」や「オーストラリア出稼ぎエージェント」という名前で、日本人女性をセックスワーカーとして海外に派遣するサイト...
売春地帯

◆タイでは売春が違法だが黙認されている。それが彼女たちを苦しめる理由とは?

バンコクポスト紙に『危険にさらされるセックスワーカー』という、興味深い記事が掲載されていた。タイでは今もセックスワークが真夜中の世界を彩っており、最近では中国人女性が「ここにいる99%の男はふしだら」とSNSで流して国際問題になったのも記憶...
事件

◆セックスワーカー49人殺し。ロバート・ピックトンは典型的な死体加虐者だった

2024年5月31日、セックスワーカー49人殺しで収監されていた死体加虐者ロバート・ピックトンが他の受刑者に襲撃されて殺されている。この男は、セックスワーカーを拉致してレイプして殺害するのが好きな男で、さらに死体をミンチにしてソーセージに加...
心理

◆夜の世界で愛を探すのは、蜜蜂を見つけるために海の中を探しにいくようなもの

セックスワーカーにとって、ストーキングしてくる男たちの問題は深刻だ。吉原のソープランドでもトップランカーの女性が殺されるという事件があったし、ガールズバーの女性もめった刺しされて殺される事件もあった。夜の女性がこれらのニュースが他人事ではな...
障害・病気・医学

◆生涯の早漏。彼らは誰にもいわないで問題を抱えながら秘かに苦しんで生きていく

ウェブメディア『ナゾロジー』で、「早漏は亀頭の大きさと関連していると判明」という記事があった。「生涯の早漏(LLPE)」という言葉があるのをはじめて知ったが、興味深い。()早漏に関しては、セックスワーカーたちから「一瞬で終わる男がいる」とい...
障害・病気・医学

◆梅毒、淋病、クラミジア。歓楽街をうろつく男が知るべき最新の防御法とは?

LCC(格安航空)によって人の移動が簡単になり、莫大な人々が流動的になった世の中では、もはや病原菌の拡散は避けられない出来事であると覚悟すべきである。新たなパンデミックも間違いなく起きるだろう。最近では、トコジラミの被害も全世界で爆発的に広...
売春地帯

◆生活の安定のためにセックスワークをアルバイトとして使う女たちの存在に思う

タイの首都バンコクの夜の世界には出会い系カフェがいくつかあって、中でも「テルメ」はとても有名な場所だ。以前、このカフェで女性と話をしていたとき、彼女は「私は週末だけしかここに来ない」と言った。歳は20代の半ば頃、テルメではまだ若い感じがする...
マリファナ

◆期待せよ。意外に、日本でもマリファナが解禁される方向になると思う理由

2024年5月16日。ジョー・バイデン大統領は、マリファナを「危険性の低い薬物」へと分類変更する案を正式に発表している。わかりやすくいうと、今までマリファナはヘロインや覚醒剤と同じジャンルの「危険なドラッグ」の扱いであったのが、ここからマリ...
事件

◆無修正動画を国外サーバーに上げたカップルを逮捕するのが正しいと思わない

最近、無修正のわいせつ動画や写真をSNSに大量アップし、わいせつ電磁的記録記録媒体陳列、わいせつ物頒布等罪の疑いで逮捕されたカップルがいる。福岡市に住む32歳の男性と、29歳の女性だったが、彼女たちは無修正動画写真3000点以上、無修正動画...
心理

◆運が悪ければ相手の過去を知っているだけで「抹殺対象」にされることもある?

プーチン大統領の過去を知っている人間は、次々と「抹殺」されているという話を聞いたことがある。それが真実かフェイクかは私にはわからないが、もし真実であってもさほど驚きはない。プーチン大統領ならやりそうだ。小池百合子も、過去を都合よく脚色して生...
閲覧注意

◆「頂き女子りり」みたいなタイプは、これからは惨殺されてもおかしくない?

閲覧注意男に色恋を仕掛け、適当に手玉に取ってカネを奪い取っていく「頂き女子りり」みたいな悪質な女の手口が通用するのは、日本人の男性が大人しいからだと考えている。「頂き女子」を自称する詐欺女たちは、男が報復してこない前提で物事を考えている。男...
事件

◆新宿タワマン殺人事件。必死になって貢いだのに、それはただの色恋営業だった

東京・西新宿のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」で元ガールズバー経営者だった25歳の女性が、51歳の男にめった刺しされて殺されている。この男は、彼女がマンション一階にあるコンビニに立ち寄って、部屋に戻ろうとしたときに、待ち...
歌舞伎町

◆日本のセックス産業が将来のどこかで外国人女性が主流になるかもしれない理由

2023年の暮れ頃までは大久保病院周辺で外国人のセックスワーカーが大量にいて、彼女たちがストリート売春をしていたのだが、以後はかなり大規模な摘発が繰り返されて全滅してしまった。折しも彼女たちが連れ込み宿として使っていた場所も一部が工事されて...
インド

◆「月に180人以上の男とセックスすること」を義務にされたネパール少女の地獄

インドの背徳区(Red-light District)には、低カーストのインド人女性とは別に、ネパール人の女性もかなりの数で存在する。私が好きだった背徳地はコルカタのソナガチやムンシガンジだが、そこでも多くのネパーリーがストリートに立ってい...
閲覧注意

◆ネクロサディスト(死体加虐性愛)の根底にあるものと、はじめの一歩になる行為

最近、日本で起きた死体損壊の事件で、もっとも有名になったのは2023年7月、札幌・すすきののホテルで、田村瑠奈が起こしたものだろう。彼女はダンスクラブ『X』で62歳の被害者男性と知り合ったのだが、この男にレイプされていた。そのレイプした男が...
売春地帯

◆バンコクでストリート売春をする女性のインタビューがあったのでまとめてみた

タイの首都バンコクのスクンビット通りには、あいかわらず多くのセックスワーカーたちが立っていて、外国人相手にビジネスをしている。最近では、タイ女性・タイ人レディーボーイにまぎれて、黒人女性のセックスワーカーたちも目立つようになってきている。タ...
売春地帯

◆町田にて。南口の再開発の話が進んで青線地帯の痕跡はますます消えてしまった

「今、町田の南口側が再開発もあって広い土地が更地になっています。もう、傾城さんが書いている『町田青線地帯/グッドナイト・アイリーン』の雰囲気はまったくありません」このようなメールをもらった。何でも、以前から建物の取り壊しなどがずっと続いてい...
貧困・格差

【特別寄稿】将来、是正不可能な円安がきたとき、はたして日本人は正気でいられるだろうか?

この記事は『鈴木傾城のダークネス・メルマガ編』のコンテンツなのですが、一部日本のアンダーグラウンドにも触れているので、今回のみ【特別寄稿】ということで、ブラックアジアの会員読者にも提供します。(鈴木傾城)* * *円安が進行している。円安を...
インド

◆シャナヤ・アビゲイルを筆頭にインドでも多くのヌード女優が出てくる時代に

10年ほど前まで、インドは非常に保守的で、ヌードになった女性がいたら国中でその女性に罵声を浴びせていたような国だった。カーマ・スートラという古代からの性愛論書を生み出した国ではあったが、近年のインドは「女性はあくまでも慎ましくあるべき」とい...
閲覧注意

◆人間は、相手を本気で抹殺したいと思ったときには相手に火をつけて肉体破壊する

閲覧注意栃木県那須町伊王野の林道沿いの河川敷で、55歳の男とその妻が殺されて遺体を焼かれるという事件があった。この被害者は上野で飲食店を手広く経営している夫婦だったのだが、商売のやり口がアコギでまわりに敵を作りまくって恨まれていた。ライバル...
心理

◆膨大にある反社会的な性的逸脱行動の種類。それを矯正することは可能なのか?

以前、性嗜好を変えるのは大変なことであり、それは不可能ではないかという話を書いた。(ブラックアジア:真夜中の公園で全裸になり変態行為で逮捕。誰にも理解されない露出症の行く末)世の中には、法に触れてしまう性嗜好というのがあって、たとえば通りす...
歌舞伎町

◆未成年の売春にかかわると現場で逮捕されなくても後がヤバいことは知っておけ

歌舞伎町には「病み界隈」に影響を受けた未成年の女の子たちがやってきて「トー横キッズ」としてたむろする光景があり、まわりの大人たちの中から邪悪な男が未成年の女の子に接触して金で釣ってホテルに連れていったりする。あるいは、大久保公園にも未成年の...
女性問題

◆ラオスの女たち。日本人との国際結婚サービスにラオスの女性たちも進出していた

1990年代、2000年代は、韓国人・中国人やフィリピン人の女性と結婚を仲介する国際結婚相談所が山ほどあった。1990年代はとくに中国人女性との結婚を斡旋する相談所が派手派手にコマーシャルを出していたのをよく覚えている。こうした国際結婚斡旋...