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◆私は4度の手術で助かったが、途上国の女性が同じ目に遭ったら助からない現実

心臓と冠動脈に問題があって去年から入院と手術を繰り返し、計4度も手術をした。病院で天井を見ながら過ごしているとき、ずっと思っていたのが「もしここが途上国で、なおかつ治療費がなかったら、間違いなく死んでいたな」ということだった。東南アジアやイ...
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◆インドの売春地帯ソナガチの現在の光景。いまだに売春地帯は売春地帯のままだ

インドの売春地帯ソナガチは今も健在のようだ。いくつかの動画がSNSに上がっていて、懐かしく見た。だが、私がいた2005年頃のソナガチは、今よりもはるかに荒々しく、生々しく、猥雑で、混沌としていたように思える。当時のインドの状況は『ブラックア...
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◆首を吊って死んだ新婚女性。なぜインドでは既婚女性の自殺が異様に多いのか?

閲覧注意親に意に沿わない結婚を強制され、自殺したインドの女性の現場の写真がある。首吊り自殺だったが、写真を見ると自分の足で身体を支えようと思ったらそれができる高さだった。彼女は足で自分を支えなかった。それだけ、彼女は死の決意が強かったのだろ...
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◆私がインドで一緒に過ごした女性の正体。それは生き残るための叫びでもあった

最近、東南アジアの歓楽街や売春地帯の話を知り合いとしていたら「絶対に行きたくないのがインドの売春地帯」だと言われた。なぜなら、「インドの売春地帯は不潔で、恐ろしくて、性病まみれで、女性の容姿や体型が自分好みではない」からだと言う。東南アジア...
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◆東南アジアの女性たちは変わりすぎたのでバングラデシュの女性を見てほっとする

かつて東南アジアを旅した際、国ごとに女性の外見や振る舞いに明確な違いがあったことを覚えている。タイ女性と一緒にいたのが一番長かったので、基本的には私の美的感覚はタイ女性の容姿を好むようにできている。……はずだった。最近は、タイ女性を見ても、...
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◆インド女性の残虐に殺された遺体の写真。インドは女性にとってハードな国だ

閲覧注意最近、インド女性の残虐に殺された遺体の写真が出まわって衝撃を与えている。知り合いの男たち6人に絡まれてレイプされていたということなのだが、何らかの理由で殺されて遺体が放置されているのが発見された。犯人たちは女性の首を切断しようとした...
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◆【速報】エア・インディア171便墜落。

閲覧注意2025年6月12日、インド・アーメダバード発ロンドン・ガトウィック行きのエア・インディア171便(AI171便)が、アーメダバード空港を離陸直後に墜落している。搭乗していたのは乗客232名と乗員12名、合計242名。事故発生は現地...
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◆アンダーグラウンドの性的なムジュラの踊り手ティトリー・ジャーンに惹かれる

インドで、非常に有名で愛されている古典的な映画音楽に『In Aankhon Ki Masti Ke』という歌がある。私がインドをうろついていた頃だから、今から20年以上も前に知った曲で、今もインドが懐かしくなったらこの曲を聞いたりしている。...
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◆インド最強の富豪がインド最大のスラム「ダラビ」を消し去ってしまうのか?

ムンバイ周辺に広がるスラム地区「ダラビ(Dharavi)」の古ぼけた家屋をすべて破壊して、ここにハイセンスな超高層ビルをいくつも作る計画が持ち上がっている。先頭に立って進めているのがインドの富豪ゴータム・アダニが所有する企業なのだが、この計...
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◆映画『バクシャク(捕食者)』で見る、インド最悪の少女監禁性虐待事件の実情

映画『バクシャクー犯罪の告発ー』を観た。この映画は実話の映画化で、2018年にインドのビハール州ムザファルプル児童保護施設で起きた事件を基にしている。外側から鍵がかけられ、密閉状態となった児童保護施設に数十人の少女が「保護」されていたのだが...
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◆「月に180人以上の男とセックスすること」を義務にされたネパール少女の地獄

インドの背徳区(Red-light District)には、低カーストのインド人女性とは別に、ネパール人の女性もかなりの数で存在する。私が好きだった背徳地はコルカタのソナガチやムンシガンジだが、そこでも多くのネパーリーがストリートに立ってい...
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◆シャナヤ・アビゲイルを筆頭にインドでも多くのヌード女優が出てくる時代に

10年ほど前まで、インドは非常に保守的で、ヌードになった女性がいたら国中でその女性に罵声を浴びせていたような国だった。カーマ・スートラという古代からの性愛論書を生み出した国ではあったが、近年のインドは「女性はあくまでも慎ましくあるべき」とい...
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◆売春カーストの女たち。伝統が彼女たちを縛る以上に経済が彼女たちを縛っている

インドはいよいよ人口ボーナス期を迎えて、これから高度成長期に入ることが確実視されている国である。私は資産のほんの一部をインドに振り分けて今後の成長を自分の資産でも少し享受したいと思っている(主力は米国株)。しかし、この経済成長する中で変わり...
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◆ひたすら金を請求され、断ったら女性にツバを吐かれるのがインド売春地帯だ

インドの売春地帯は荒っぽい。東南アジアの優しい女性たちに慣れた男たちには面食らうほど荒っぽい。彼女たちはやってくる男たちを凝視するように見つめ、中にはキツく睨みつけてくる女性もいる。近寄ったら胸ぐらをつかんで売春宿に引きずり込もうとする女性...
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◆救済措置が発動した? インド売春地帯の女たちがこれで幸せになるわけではない

コロナ禍はインドの貧困層に蔓延して売春で生きている女たちは大ダメージを受けてしまった。こうした女性たちの救済に動いていたのが『ダルバール・マヒラ・サマンワヤ委員会』というセックスワーカーたちの団体である。インドには分かっているだけでも約10...
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◆ミス・ユニバースで優勝したインド女性ハーナ・サンドゥと「美人の原石」の闇

2021年12月12日。世界4大ミス・コンテストのひとつ『ミス・ユニバース』では21年ぶりにインド女性が選出されて、いまインド中が優勝したハーナ・サンドゥの話題で持ちきりになっている。彼女はアイシュワリア・ライやプリヤンカ・チョプラに連なる...
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◆インドの底辺売春は300円、高級売春は2万円。インドの高級な女性たちとは?

コロナで大打撃を受けている宿泊業界・観光業界だが、それと共に休業状態に陥っているのが「コールガール業界」である。日本ではデリヘルと呼ばれる業態に近いコールガールだが、もちろん大きな違いもいくつもある。ひとつはコールガールのプロフィールは、ほ...
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◆インド女性初のヌードモデル「マヤ・シン」が自分の身を守った方法とは?

インドは古代の神々がセックスに奔放であった上に、『カーマ・スートラ』のような性愛テクニック書がある国なので、本来は非常に性に対して大らかな国だったはずなのだが、いつしか強烈な締め付けによって性の奔放さは封印された。社会は閉塞的になり、女性は...
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◆インド最大にして最悪だった売春地帯カマティプラが再開発で消えていく

私は2000年代の初頭に数年間、インドばかり訪れていた時期があったのだが、インドに深く惹かれながらもインドから意図的に遠ざかった。(ブラックアジア『売春地帯をさまよい歩いた日々:インド・バングラ編』)地理的に遠かったというのもあるのだが、そ...
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◆インドのサリーを脱がすのは簡単。着るのは手間だが脱ぐのは一瞬

先進国では、一般的に高級な地域になればなるほど女性が民族衣装を着る。民族衣装は豪奢で華美なスタイルが伝統として残されており、衣服の代金は高額なことが多い。高額ゆえに上流の女性しか着られなくなる。底辺はだいたい普通の洋服だ。ところがインドでは...
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◆ヒジュラとインドの奇祭「クーバガム」と、彼女たちのセックス事情

インド人はとにかく祭(フェスティバル)が好きで、インド国内では常にどこかで何らかのフェスティバルが催されている。その中で、異色なもののひとつに「クーバガム」というフェスティバルがある。「クーバガム」というのは、フェイスティバルの名前でもあり...
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◆進化していくインド女性のエロチックな自分撮り。次は動画の時代だった

インド圏は今も保守的な風土の国なのだが、若い女性たちはインターネットとスマートフォンを手にするようになって意識がどんどん変わっている。(ブラックアジア:インド女性のセクシーな「自分撮り」がもたらすものとは?)インド女性はその派手すぎる外見を...
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◆スラムを撤去しても、貧困問題が解決しない限りインドには未来がない

インドの商業都市ムンバイは、都市中心部を取り囲むように広大なスラムが林立していることで有名だ。そのスラムは「ダラビ(Dharavi)」と呼ばれているのだが、そこは一度入ったらどうやって抜けたらいいのか分からなくなるようなスラムである。インド...
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◆見逃すな。インド圏の若い女性が昔と違ってエロチックになった理由

インド女性と言えば、美的感覚が欧米的なものや東南アジア的なものとはまったく違う。また、インド女性の顔も容姿も独特だ。そのため、欧米のハイエナも日本人のハイエナたちも、あえてインド大陸にまで行って、女たちを抱こうとはしなかった。インド圏には売...
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◆インド人の女性を扱ったある短編映画『私は娼婦なの?』

ある短編映画を紹介したい。『私は娼婦なの?』という小さなドラマなのだが、そこで演じられているインドのセックスワーカーの言動がなかなか殺伐としていてリアルなのだ。それで関心を持った。インドは欧米のハイエナですらもなかなか踏み込めない場所なのだ...
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◆インドでは、床に食事をよそわれて食べる貧困女性もいる

インドのアーンドラ・プラデーシュ州はインド大陸の南東部にあってテルグ語を話す人々が住んでいる。この州はインド屈指のIT産業の地ハイデラバードのある州として知られているのだが、2014年にこのハイデラバードを含むテランガナ地区が独立して新しい...