◆自傷の現場。傷ついた心は、他人が容易に踏み込めない世界

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自傷は早い人は子供の頃からすでに始まっているという。なぜ子供が自傷するのか。

親が充分な愛情をかけてあげなかったり、子供に関心を示さなかったりすると、子供は自分の寂しさや孤独を親に訴えるために、無意識に自傷に走っていく。

自傷すると、親はもちろん驚いて子供に関わるようになる。それは怒りの反応であっても、当惑の反応であっても、自分が親に注目されるのは間違いない。

子供がわざといたずらしたり、誰かをいじめたり、親がしてはいけないということをするのと同じだ。自傷もまた、もっと自分に愛を注いで欲しいという子供なりの「気持ち」だったのである。

大人の自傷は、子供ほど単純なものではないのだが、やはり子供と同じで「自分を見てほしい」という気持ちが心の内側に存在することもある。

今の自分の心の中がどんなに危機的な状況にあるのか、どんなに苦しんでいるのか、どんなに傷ついているのか、自傷をすることによって訴えていることがある。

救済を求める行為としての自傷だ。それは本人が意識していることもあれば、意識していないこともある。

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