◆コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA。日本もドラッグが蔓延する素地ができた

◆コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA。日本もドラッグが蔓延する素地ができた

コカインで逮捕されたのはピエール瀧だった。覚醒剤で逮捕されたのは田代まさしだった。マリファナで逮捕されたのは国母和宏だった。そしてMDMAで逮捕されたのが沢尻エリカだった。

コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA……。多彩だ。使用しているドラッグはそれぞれ違えども、最近は芸能人が立て続けにドラッグで逮捕されているので、日本でも改めてドラッグの蔓延が認識される。

日本は「島国である。今のところは移民が少ない。警察組織がしっかりしている」という三点が揃っていて奇跡的にドラッグの蔓延が瀬戸際で抑えられている。しかし、今後はどうだろうか。

これからは、今まで通りには絶対にいかないというのが私の推測だ。

島国であるという現実は変わらないのだが、インバウンド政策で大量の外国人が日本になだれ込むようになるので「島国である」という防御は防御にならなくなる。

さらに政府は「移民政策は取らない」と言いながら単純労働者受け入れ政策を推し進めている。移民が大量に日本に住むようになり、彼らが家族を呼び寄せて一種のゲットーのようになる地区も生まれ、そこが犯罪地域となっていく可能性もある。

さらに警察組織も人口減による組織の弱体化や、外国人犯罪への対応への遅れや、多発する犯罪に人員が追いつかなくことなどが重なって、多くの犯罪に組織が追いつかなくなる状況になる。

今はドラッグの蔓延が抑えられているとしても、その奇跡的な環境がこれからも続く保証はどこにもない。そうであれば、今は芸能人が次々と逮捕されているのは、今後のドラッグ蔓延社会の「プロローグ」であると考えるべきではないのか。

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