歌舞伎町

◆食べていけない風俗嬢がいるのは分かっているが風俗は休業した方がいい理由

私は2020年の3月の段階で、中国発コロナウイルスは間違いなく「夜の世界」を直撃すると冷静に観察して、その時点から一切「夜の世界の住民」に会わないように決めた。そして、仕事に出るべきか辞めるべきかという選択で悩んでいる風俗嬢がコンタクトして...
会員制

◆「ブラックアジア」というサイト名が許されない日が来るのかもしれない

BLM(ブラック・ライヴズ・マター)運動がアメリカで燃えさかっている。ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドが白人警官に殺された事件がきっかけで広がっている社会現象なのだが、これについて生まれて来ているのが「言葉狩り」である。...
貧困・格差

ボトム・オブ・ジャパン(日本のどん底)。日本の絶望は深く広がっている

日本のどん底(ボトム・オブ・ジャパン)は広がっている。中国発コロナウイルスによって、こうした「どん底」はさらに広がっていく。近日中に、『ボトム・オブ・ジャパン(日本のどん底)』という書籍を出します。発売されたら改めて周知します。是非、手に取...
会員制

◆そんな女性に腕を引っ張られ、真っ赤なライトの部屋に引きずり込まれたい

男は視覚にとらわれる生き物だ。そして、性欲が思考の大半を占めている生き物だ。これは男自身が自覚していると共に、女の側もまたよく自覚している。だから、「夜の女」はとても派手で、セクシーで、挑発的な格好をしている。そうしないと男が見てくれないか...
貧困・格差

日本も戦後の高度成長期を迎える前は絶対貧困が放置されていたことを忘れるな

日本も相対的貧困の層が全世帯の16%を超えるようになっているのだが、日本経済が縮小していけば、相対的貧困の貧困のレベルがどんどん落ちていくのは避けられない。たとえば、生活保護制度や年金制度が、受給者の増加を嫌って大幅に額を減らされたら、どう...
歌舞伎町

◆デリヘル嬢の出勤が減っているのは、コロナ感染を恐れているだけではない

中国発コロナウイルスによって「夜の街」が激震に見舞われている。歌舞伎町のホストクラブで感染者が続出していたり、埼玉のキャバクラ「クラブグランデ」で14人の感染が発覚したり、徳島県のファッションヘルスで働く風俗嬢の感染が分かったりして、夜の街...
ライフスタイル

時代は大きく変わり、「人間関係を変えられるかどうか」が問われるようになる

その世界で生きていく中では、目の前の仲間は「友」なのだ。その世界にいる限り、彼らは自分を助けてくれる。頼もしい味方でもある。しかし、そこから抜けてステップアップしようと思った時、彼らが「重荷」となる。「友」との人間関係を断ち切るというのは、...
会員制

◆いよいよ、コロナによる風俗の大量絶滅時代がやって来ようとしているのか?

東京・吉原には約140店のソープランドがあって、そのうちの40店舗近くが閉店するのではないかという惨状が報道されていた。吉原が厳しい状況にあるのではないかとは3月から言われていた。すでに閉店した店として、「なにわ」「グランプリ」「ダイヤモン...
会員制

◆ミャンマーの男が好む女性モデルの写真から浮かび上がってくるものとは?

先日、ミャンマーの女性を取り上げたのだが、まだまだ東南アジアには「隠された美」がたくさんあるのだというのを私たちは再確認した。(ブラックアジア:東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている)ところで、このミャンマーの...
多文化共生

どんな時代になっても「誰とでも仲良く」という理想が100%成り立たない理由

長い歴史の中で、白人は確かに間違いなく黒人を奴隷扱いしてきた。それは否定することもできないほど凄まじい人権侵害だった。だからこそ、そうした歴史の中で白人側にも内省が生まれて「人権」が生まれ、「すべての人種は対等である」というスタンスが社会に...
会員制

◆東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている

私はタイ・カンボジア・シンガポール・インドネシア・インド圏・フィリピンという順番で、東南アジアや南アジアをさまよい歩いていた。その後、健康を害して夜をさまよい歩くのがキツくなり、執筆で過ごす時間が増えた。しかし、もし私が2006年以後もずっ...
ブラックアジア書籍

『ブラックアジア パタヤ編:売春地帯をさまよい歩いた日々』電子書籍化

出版社『ラピュータ』が力尽きて、鈴木傾城の書籍4冊も不可抗力で手に入らなくなってしまうのだが(ブラックアジア:ブラックアジアの出版元である「ラピュータ」が力尽きてしまったこと)、これを受けて電子辞書による『復刻』を行っている。先日は、『絶対...
会員制

◆大きなシミやアザを持った女性をプロのメイクアップで勇気づけるという試み

女性が化粧(メイクアップ)で大きく変身するというのは私たちはよく知っている。今のメイクアップの技術は非常に高度に発展しており、もはや整形レベルにまで到達している。女性は、これによって「少し強引」な化粧を施して素顔とは違う顔を手に入れることも...
心理

生活に困ってどん底まで落ちぶれたら、ブランドの背広を着て歩こうと思った日

騙されないようにするためには、常識的な判断を身につけるということくらいしかない。やたら肩書きや家柄を強調する人には気を付ける。社会的立場を自慢する人を信用しない。肩書、経歴、資産、高級ブランドを自慢する人間とカネがかかわる話をするときは最大...
会員制

◆【投稿】4段階のビジネス緩和方針も進んできたタイはどのような現状か?

私たちが愛するタイの状況については、現地在住の(ky)氏から5月4日に詳細なレポートを頂いている。(ブラックアジア:【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?)。あれから一ヶ月以上経った。現在のタイはどうなってい...
周知

『野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト)』電子書籍で刊行しました

このサイト『ブラックアジア』で2年近く書いてきた『野良犬の女たち』ですが、本日アマゾンのKindleで電子書籍化しました。(ブラックアジア:野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト))同時に、サイト内の『野良犬の女たち』は削除して読めなくな...
会員制

◆ハイエナは資金を温存し、新しく生まれる売春地帯に準備しておく必要がある

中国発コロナウイルスによって世界中の多くの都市が封鎖され、街の小さな店が次々と潰れている。効果的な治療薬もワクチンも「まだ存在しない」ので、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)が推奨され、自粛が緩和されても店の売り上げは戻ることはない。こ...
一般

馴染みだった神保町の「キッチン南海」が閉店するとのことで最後に食べて来た

「神保町キッチン南海が2020年6月26日で閉店する」とインターネットで取り上げられていた。青天の霹靂だった。10代の頃からずっと「そこにあって当たり前」の店がなくなるとは思いもよらなかった。半年前の2019年11月に行った時も、閉店の兆候...
ドラッグ

◆メリッサ・リー・マトス。彼女はヘロイン地獄をくぐり抜け、こう語った

ドラッグ依存に堕ちるのは簡単だ。ドラッグに対して思い切り心を解放すればいい。ドラッグの与えてくれる強く心地良い快楽に身を委ねればいい。そうすれば、あっという間にジャンキー(ドラッグ依存者)になれる。しかし、ドラッグから抜け出すのは難しい。身...
心理

正義は常に勝つわけではないし、悪は蔓延るし、話しても分からないのが現実

詐欺師ほど「友達になろう」と言って寄ってきて、「この宗教を信じろ、これを買ってくれ、カネを貸してくれ、言う通りにしろ」と操ってくる。現実の社会では、「誰とでも仲良く」という子供向けの理想をそのまま信じて社会に出て、人を疑うことを知らない人間...
東南アジア

極端(エクストリーム)な主義主張で「完全なる平等」を実現した指導者がいた

「平等の実現」は、とても美しい主張のように聞こえる。こんなものが実現するとは今の私たちには想像もできない。そして、そんなことを成し遂げた政権はないと思いがちだ。それは正しくない。実は、強烈なイデオロギーを持って「平等の実現」を実現した政権が...
会員制

◆風俗で感染者が報告されないから、そこで感染者が出ていないわけではない

中国発コロナウイルスの感染者は減ったが、自粛が解除されたのでどのみちこれからは増えたり減ったりを繰り返しながら日常は戻っていくだろう。治療薬もワクチンも開発されていないのだから、クラスターが発生するたびに大騒ぎになるだろうが、それは止めるこ...
ドラッグ

◆プノンペンのアンダーグラウンドは多幸感と幽体離脱のドラッグで成り立つ

私がカンボジアに足しげく通っていたのは1999年から2001年までの3年間だが、この3年間のカンボジアでは、クラブやディスコや夜総会で「エクスタシー」と呼ばれるドラッグが爆発的流行していた。売春村スワイパーでも、私の知り合った女性の何人かは...
一般

「アンティファ」リベラルから派生した過激暴力集団がテロリスト扱いに

(2020年5月31日。いよいよトランプ大統領は極左暴力集団『アンティファ』を「テロ組織に指定する」と述べた。アンティファはかねてより問題の集団だった。一刻も早くこんな暴力集団をテロ組織に指定すべきだった。改めて以下を読んで欲しい)2019...
会員制

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが...
ライフスタイル

相手を変えるより、自分を歓迎してくれるところに行く方がずっと早いし合理的

「価値感」は外国と日本の文化的な違いだけでなく、日本人同士でも違いがいくらでもある。自分や相手が育ってきた時代や、育った場所や、育った環境や、親の性格で、ライフスタイルも考え方も、まるっきり違ってしまう。だから、同じ日本人でも年配の人と若者...