◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。

日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが大反響
https://pattayaja.com/2020/05/29/11733/

『タイに来る日本人男性の多くは本当にひどいです。40代の日本人から、愛人契約に興味があるかどうか尋ねられました。(1か月あたり3万バーツ、妻がいないときに週に1回食事をして、セックスをすれば帰国日までお金を与えるという約束です)』

つまりタイに派遣された駐在員が、自分の会社の部下のタイ女性に「愛人契約しないか?」と持ちかけた図式である。

実のところ、東南アジアに派遣された駐在員の間ではよく行われているもので、今までは黙認されて裏側でずっと続いてきたものだ。

しかし、タイの人々の生活水準も上がっているし、別に外国人の愛人(フェーン)にならなくても生きていける生活になっている。そもそも、タイの高学歴の女性たちはみんなエリートであり、きちんとした教育を受けており、普通の日本人女性よりも保守的で厳格だ。

今はすべての人がSNSで自分の身に起きたことを発信できる時代であり、全世界に広がった「#MeToo」を見ても分かる通り、普通に生きている女性に愛人契約なんかを持ちかけたら一瞬で糾弾される。

愛人契約は真夜中の世界の論理で成り立つものだ。それを表社会の女性に持ちかけてどうするつもりだったのか。

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