会員制

◆「首絞め」で窒息、苦悶の果てに待っているのは臨死体験から生まれる心地さ

イギリスにアンナ・フィアロンというフェミニスト作家がいる。性暴力からの生き残り《サバイバー》を公言して、多くの女性暴力に警鐘を鳴らす女性作家でもある。最近、彼女が憂慮しているのは「女性に対する暴力を助長する記事、映画、文学が世界的に当たり前...
周知

鈴木傾城の新刊『どん底に落ちた養分たち――パチンコ依存者はいかに破滅していくか』11月3日発売!

ギャンブルに狂う人たちは依存に落ちた自分たちのことを「養分」と自嘲します。自分の金が店や隣の人間に流れて、自分は彼らの成長の「養分」になっているという自嘲です。自分が養分になっていると分かっていてもやめられない。それがパチンコ依存という世界...
レイプ

◆女性に睡眠薬を飲ませてレイプする。こうした昏睡レイプはこれから蔓延する

欧米では当たり前のように起きていた「昏睡レイプ」だが、インターネットを介して多くの情報が流れるようになってきて、日本でも若者を中心に広がっている。その際に使われるのが睡眠薬だが、この睡眠薬はレイプ目的で使われるので「レイプ・ドラッグ」という...
レイプ

◆知られざるレイプ大国インドを女性は甘く見ない方がいい

(2021年9月。日本国内でインド人がマッチングアプリで知り合った女性を3人でレイプする事件が起きた。当初、性的関係を迫られた女性は連絡を切ったのだが、インド人の執拗さは止まらず、別のインド人を介して女性に会って輪姦していた。多文化共生で大...
事件

◆「毎月5万円差し上げます」で偽装結婚した日本女性に見る日本社会の裏側

2021年9月27日。味藤愛莉《みとう・あいり》という24歳の日本女性が、トルコ人との偽装結婚で逮捕されている。彼女は名古屋市名東区に住むごく普通の会社員なのだったのだが、そんな女性がいったい「どこ」で偽装犯罪のグループと接触したのか。マッ...
歌舞伎町

◆パパ活で男たちから総額3500万円相当の時計を盗んだ19歳女子大生の裏側

今、「パパ活」というのは明確に売春ビジネスの温床になっており、「援助交際」だとか「ウリ」だとか「ワリキリ」だとかの売春ビジネスの最新の隠語(売春ビジネス言い換え言葉)になっているのはよく知られているところだ。2021年8月21日。午後9時頃...
事件

ある特定の企業は自分たちの儲けのために人々がギャンブル地獄に堕ちるのを望む

ギャンブルにのめり込んで犯罪に走る人が後を絶たない。彼らは「次は勝てるかもしれないのだから止めるわけにいかない」「ここで止めたら、ただの負け犬だ」と思って止められず、それがギャンブルによる損失を深める結果となり、最終的にはどうにもならなくな...
事件

◆赤ん坊を空港のトイレで殺した女子大生は、知能指数が74の風俗嬢だった

2019年11月、当時大学生だった22歳の女性、北井小由里《きたい・さゆり》は就職活動で上京した際に飛行機内で陣痛が始まり、羽田空港のトイレで人知れず出産した。この時、彼女は就職活動で神戸市からひとりで東京に来ていたのだが、妊娠していたこと...
売春地帯

◆セックス産業不滅論? 理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

世界各国でまだコロナ禍は終わっていない。東南アジアもひどいものだ。タイも感染者が高止まりしている。(ブラックアジア:タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち)しかし日本は急激に新規感染者数が減っており、デルタ...
ライフスタイル

そのうち、日本人の半分は日本語が読めないという世界に突入するのではないか?

若者になればなるほど、大部分が長文を避ける。長文を好む若者もいると思うが、それは世間を俯瞰して見ればとても少数派である。長文は避けられる。今は「日本人の3分の1は日本語が読めない」のだが、そのうち日本人の半分は日本語が読めない世界に突入する...
売春地帯

◆タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

タイのコロナ禍は今もなお鎮静化というには程遠いレベルにある。新規感染者数のピークは2021年8月14日の2万2000人超えで、政府も本腰を入れてロックダウンやワクチン接種を進めて行った結果、現在は1万4000人規模にまで落ちている。しかし、...
事件

◆女教師売春。なぜ27歳の女教師はリスクあるストリート売春を選んだのか?

借金のために、新宿で週3回も立って売春していたという27歳の女性が売春防止法違反で現行犯逮捕されている。この女性は逮捕されたのは2回目だったのだが、職業は小学校の教師であった。通常、こうした売春での現行犯逮捕は新聞の片隅にも載ることはないの...
貧困・格差

迫りくる貧困スラムの登場。格差が広がる日本で「新たなスラム」の誕生は近い

60代、70代以上の世代は「山谷・釜ヶ崎」と聞けば、もう反射的に労働者が道ばたに転がる暗黒の地域を思い浮かべるだろうが、今の若い世代は「山谷・釜ヶ崎」と言われても場所も歴史も何も知らない。行政が歴史の暗部を消したのである。日本の行政はホーム...
風俗

◆貧困ビジネス。「風俗を廃止しろ、生活保護を出せ」と訴える人の裏の儲け方

非常に情熱的で、非常に熱意があって、それなりに影響力のある人が、風俗廃止論や売春廃止論を訴えて世論を動かしたとする。それは成功するだろうか。簡単に結論から言おう。失敗する。その人がどんな聖人君子で、どんな正しい発言をしていて、どんなに立派な...
経済

タイの小悪魔アイリーンが町田の「ちょんの間」にいた時代が今も懐かしい

『グッドナイト・アイリーン 町田「ちょんの間」の闇にいたタイ女性(鈴木 傾城)』私は電子出版でブラックアジア的小説『グッドナイト・アイリーン 町田「ちょんの間」の闇にいたタイ女性(鈴木 傾城)』を出している。この小説(中編)は一応、小説のス...
自然破壊

今になって人類はサステナビリティとか言っているのだが、もう手遅れなのでは?

気象学者もこれらの激甚化する一方の自然環境の悪化を止める術《すべ》を持っていない。だからこそ、全人類が「SDGs(持続可能な開発目標)」を意識して自然破壊を抑制しようとしているのだが、果たして効果があるのか疑問だ。人類が意識を変えたくらいで...
心理

◆詐欺メイク。「見た目が99%」にまで到達、広がる素顔とネットの巨大な乖離

男たちは見ている女性の顔は、その多くが化粧という仮面をまとったフェイクである。それは女性の本当の顔ではない。本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と...
一般

電子書籍『カリマンタン島のデズリー: 売春と愛と疑心暗鬼』ブラックアジア的小説・新装改題!

インドネシア・カリマンタン島を舞台にした売春地帯の小説『カリマンタン島のデズリー: 売春と愛と疑心暗鬼』を新装改題してAmazon Kindleで電子書籍として発売しております。まだ読んでない方は、どうぞお読み下さい。旧題は『真夜中のカリマ...
ドラッグ

◆ドラッグ。日本がドラッグ漬け国家にならないと思っているのは、あなただけ

あまりこういうことを軽々しく言いたくないのだが、私は今後の日本は大量のドラッグが入ってきて、ドラッグ禍に見舞われる国になっても不思議ではないと思っている。多文化共生を進めていった欧米先進国はみんなドラッグに汚染されているのだが、日本も「留学...
東南アジア

国民の48.2%が絶対貧困。ミャンマーは近いうちに「飢餓国家」になっていく

ミャンマーは当初から東南アジアで最も貧しい極貧国家だったのだが、事態は良くなるどころか、より悪化した。国民の約半分が一日約120円未満で生活しなければならない「絶対貧困」となる。絶対貧困のミャンマーの子供たちは今、雑草を食べて飢えをしのいで...
売春地帯

◆境界知能。社会の底辺に落ち、そこでも落ちこぼれるのが「境界知能」の女性

「境界知能」というのを聞いたことがあるだろうか? 最近、「境界知能」の人たちの存在がクローズアップされるようになってきている。知能はIQで計られるのだが、IQ90〜109が平均値で、110以上はIQが高い人であり、IQ130以上の人は天才の...
戦争

日本人女性が、アフガニスタンの女性たちを見て危機を覚えないといけない理由

タリバンを見ても分かる通り、彼らにはいまだ人権意識が低くて「女性は男の所有物」扱いなのだが、人間の歴史から見るとむしろタリバンの風習のほうが主流であったとも言える。人類の長い歴史の中で、「人権時代」はここ数十年のことだと言っても過言ではない...
風俗

◆復活の狼煙。2021年9月の中旬以降から日本の風俗業界が復活すると思う理由

日本は2020年3月から真夜中の世界で客足が途絶えるようになった。一時期は2020年の秋頃には客が戻るステージに入ったのだが、11月からは再び感染者が拡大して経済が萎み、以後は延々と低空飛行が続いている。今も緊急事態宣言の最中《さなか》であ...
中国

習近平の王朝国家。日本は中国からヒト・モノ・カネをすべて引き上げて縁を切れ

中国共産党から「やるな」と指示されたら、従わなければ死ぬのが中国。どこかの国みたいに「この国は表現の不自由だ」とか言って、『表現の不自由展』を税金で開催するような甘ったれた話にはならない。今、中国では独裁統制国家が極度に進んでいこうとしてい...
会員制

◆多文化共生。今後、騙しのプロが大量にやってくるが、見抜けないならどうするか?

最近、ロマンス詐欺が爆発的に増えていて、日本人女性もSNSで知り合いになった外国人男性に言葉巧みに騙されている。コロナ禍でアンダーグラウンドの人間たちも必死になっているのかもしれない。「結婚しよう。会いに行きたいが飛行機代を工面して欲しい」...
多文化共生

ロマ問題は1000年も解決しない。ローマ教皇が「対話と融和」と言っても無駄

ヨーロッパは偉そうに「多文化共生」など言っているが、流浪の異民族ロマにやっていることはまったく「多文化共生」ではない。いまだにローマ教皇が「ロマとの対話と融和」を訴えていること自体が、多文化共生という机上の空論の「底知れぬ空虚さ」を示してい...