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◆7歳少女が5年間も奴隷にされ、凄まじい虐待を受けていた

閲覧注意2013年2月20日、バンコクのラマティボディ病院で、ある記者会見が行われていた。それは7歳のときに北部カンペーンペット県で誘拐されて以来、5年に渡って暴行・虐待され続けていたカレン族の少女がどのような状況だったのかを発表するものだ...
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◆15歳少女が射殺されて焼かれる。死体が焼かれる理由とは?

閲覧注意ブラジルは、リオのカーニバルのような華やかなフェスティバルが開かれる非常に開放的で明るい国である。しかし、それと同時に、その裏では貧困が蔓延っていて、メキシコと同様に深い麻薬禍に覆われつつある国でもある。その裏側の殺伐とした現象は、...
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◆彼女は、いずれ死ぬだろう。激しいリストカットをする女性

閲覧注意アナベル・チョンというシンガポールの女性がレイプされたあと、わざと自分を貶めるように、ポルノ映画に出演したり、輪姦物の映画に出たり、自傷行為をしたり、人前で泣いたりするようになったことは以前に書いた。あるいは、無理やり売春に追いやら...
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◆20歳の女性が「魔女」だと断定され、生きたまま焼き殺される

閲覧注意現代社会に生きる私たちは、神も信じないし、悪魔も信じない。ましてや「魔女」などいないことは知っている。しかし、いまだアニミズムの盛んなインドやパプアやアフリカのような場所では、魔女信仰も生きており、魔女の儀式もある。そして、不吉な出...
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◆集団レイプされて殺され、木に吊されて放置された女性の姿

閲覧注意2013年1月13日。インド東部ビハール州で、32歳になるひとりの女性が集団レイプされたあとに殺され、木からぶら下がった状態で放置される事件が起きた。彼女は下半身を剥き出しにされたまま首を吊されていた。インドでは繰り返し起きている「...
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◆インドで起きている残虐なレイプは増える可能性もある理由

閲覧注意2012年12月16日に起きたインドでの女子学生に対する集団レイプ事件は全世界に衝撃を与えた。しかし、インドの残虐なレイプ事件は、突発的に起きた事件でも、珍しい事件でもない。・年間2万2000件ものレイプ事件が起きているインドの惨状...
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殺戮大陸メキシコの狂気(10)不屈の意志を持った女性の死

閲覧注意ひとりの勇敢な女性が殺された。マリア・サントス・ゴロスティエタというメキシコの市長だった女性だ。彼女はメキシコで麻薬戦争が吹き荒れている2008年に32歳の若さで、しかも女性で、市長になって麻薬カルテルや犯罪の撲滅に尽力した女性だっ...
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殺戮大陸メキシコの狂気(8)麻薬カルテルを撲滅できるのか?

閲覧注意メキシコの麻薬戦争は虐殺に次ぐ虐殺が続いている。2012年5月13日もロイターの記事で「頭部などを切断された49人の遺体が見つかった」と記事になっているが、もう首が切断された残虐非道な死体が10体、20体、30体と見つかっても「また...
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殺戮大陸メキシコの狂気(6)次から次へと殺戮が続く国家

閲覧注意メキシコでは2011年早々から麻薬カルテル同士の抗争が起きており、15体の死体が見つかっている。観光地であるアカプルコだ。案の定、死体の14体は首が切断されていた。他の場所でも死体が発見されていて計27人が死んでいるが、この観光地に...
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殺戮大陸メキシコの狂気(5)被害者の下着が舞うレイプ・ツリー

閲覧注意メキシコの激しい殺戮の社会の中では、女性も無事ではない。多くの女性がレイプの恐怖に怯えている。レイプと言えば、巨大麻薬カルテルのひとつフアレス・カルテルは、女性たちを適当に拉致しては、どこかの屋敷に監禁して性奴隷にしている。アメリカ...
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殺戮大陸メキシコの狂気(4)メキシコで安全な人間は誰もいない

閲覧注意マリソル・バジェスという女性がいる。メキシコで麻薬戦争が吹き荒れる中、警察署長のなり手がなくて唯一立候補した女性である。彼女は20歳の大学生で、しかも子供もいた。しかし、麻薬組織と戦う男が皆無になったので、彼女が立候補した。殺される...
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殺戮大陸メキシコの狂気(3)カルデロン大統領暗殺計画まで発覚

閲覧注意フェリペ・カルデロンが大統領になって実際に麻薬撲滅戦争を開始した2007年から、メキシコの死者はうなぎのぼりになっていった。それは2008年に入っても2009年に入っても収まることはなく、2010年に入った今でもまだ麻薬戦争は続いて...
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殺戮大陸メキシコの狂気(2)殺戮を誇示する麻薬カルテル

閲覧注意以前、人間を殺害するのをリアルに写したスナッフビデオというのは本当にあるのかどうかというのが話題になったことがあったと思う。それらしい偽物も多いようだ。結局あるのかないのか明確な答えもないまま、「もしかしたら本物も中にはあるのだろう...
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殺戮大陸メキシコの狂気(1)麻薬に汚染されてしまった国家

閲覧注意2010年12月17日。メキシコ州チワワで、ひとりの女性が至近距離から頭部に三発の銃弾を受けて殺された。彼女の名前はマリセラ・エスコベド・オルチズ。この事件にメキシコ中がショックを受けて憤ったが、無理もなかった。なぜなら、彼女の娘ル...
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◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない

閲覧注意メキシコシティから70キロ南東に行くとポポカテペトルと呼ばれている山がある。2012年7月14日、そこでキャンプをしていた90人近いキリスト教関係の青年を、武装した17人近いのギャングが襲いかかった。このギャング集団は青少年を銃で脅...
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◆虐待されたメイド。顔面をズタズタに切り裂かれて死ぬ

閲覧注意フィリピン・マニラで出会った女性ジーナは、中東でメイドをしていたという話を書いた。(ジーナ(1)中東に出稼ぎに行き、メイドをしていたジーナ)フィリピン女性の数多くがメイドとして中東に派遣されているが、悲惨な目に遭っている女性も多い。...
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◆殺戮大陸メキシコの狂気(9)麻薬カルテルは静かに増殖する

閲覧注意2012年7月1日、メキシコの大統領はフェリペ・カルデロン氏からエンリケ・ペーニャ・ニエト氏に変わった。ちょうどその前、メキシコの治安当局が麻薬組織の「大物の息子」を逮捕したとして、カルデロン大統領が率いる与党「国民行動党」はこれを...
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◆なぜレイプ殺人鬼は、殺した女性の死体を冷蔵庫に隠すのか?

閲覧注意2012年5月に、福井県・九頭竜湖で湖岸に放置されていた「冷蔵庫」から足を折り曲げた白骨遺体が見つかった。死体は愛知県の27歳の女性のものだった。夜の世界で生きていた女性だった。ちょうど同じ時期、アメリカ・ロサンゼルスではバーの従業...
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◆あなたがシンガポールで鞭打ち刑になると、こう執行される

閲覧注意シンガポールでは罰金刑の他に、鞭打ち刑というものがある。欧米がこのような体罰は止めるようにと今まで何度もシンガポール政府に対して言い続けてきた。というのも、この刑は外国人も対象になっており、欧米人もしばしば刑を執行されているからだ。...
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◆ムンバイにはびこる暴力とダウド・イブラヒムを巡る裏世界

インド編 閲覧注意インドではヒンドゥー原理主義派とイスラム教徒が激しく対立し合っている。どちらも相手のコミュニティに突如として大群で押し寄せて、子供も女性もまとめて殺害し、建物を放火して襲いかかる。宗教対立とは「皆殺し」が正当化される対立で...
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◆凄惨なレイプ事件が横行する海外と、何も知らない日本女性

閲覧注意ルーマニアでレイプされて殺された益野友利香さんの事件が日本で大きく取り上げられている。(ブラックアジア:ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性)この事件で、改めて国外で若い女性が一人歩きをすることの危険性が取りざたさ...
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◆売春地帯パタヤ。ポルノを見ながら全裸で死亡した米国人

閲覧注意2012年7月23日早朝、タイ・パタヤのサービス・アパートの室内で65歳のファラン(白人)が全裸で死亡しているのが発見された。死んでいたのはロバート・ウィリアム・グリフィスというワシントンから来たアメリカ人だった。発見時はベッドにう...
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◆病気や障害を持った人も、剥き出しで存在するインド売春地帯

インド編 閲覧注意インドの売春地帯は、完全なる混沌状態にある。病気の女性も、障害を持った女性も、地方や外国から連れて来られて言葉の通じない女性も、若すぎる女性も老いすぎる女性も、みんな一緒くただ。障害や病気を持った人たちを社会に組み込むため...
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◆暴力の地に取り残された。公開処刑されるアフガンの女性

閲覧注意アフガニスタンの女性蔑視については、これまでも繰り返し起きてきたし、これからもずっと続いて行く。ここ1週間ほどで起きている事件も、ひどいものが多い。2012年7月4日には、アフガニスタンの東部で、ひとりの女性と、その子供ふたりが、首...
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◆ミャンマー非常事態宣言。宗教対立、レイプ報復、虐殺、放火

閲覧注意2012年6月10日。ミャンマーのテイン・セイン大統領は、西部ラカイン州で仏教徒とイスラム系少数民族の「ロヒンギャ」の間で深刻な対立と衝突が起きているとして、非常事態宣言を発令した。この対立がミャンマー全土に拡大していく懸念があると...
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◆ルーカ・マグノッタ。死体損壊をしていたカナダのポルノ男優

閲覧注意2012年6月4日、ドイツに逃亡していたカナダ人が逮捕されて大きなニュースになっている。29歳のこの端正な顔つきをしていた男は、バラバラ殺人の容疑者だった。バラバラ殺人というだけでも、これはとても残酷で常軌を逸した事件だ。しかし、「...