殺戮大陸メキシコの狂気(3)カルデロン大統領暗殺計画まで発覚

閲覧注意
フェリペ・カルデロンが大統領になって実際に麻薬撲滅戦争を開始した2007年から、メキシコの死者はうなぎのぼりになっていった。

それは2008年に入っても2009年に入っても収まることはなく、2010年に入った今でもまだ麻薬戦争は続いている。

日本人は戦争でも何でもないものを「戦争」と言い、難民でも何でもないものを「難民」と言って言葉遊びをすることが多いが、メキシコの麻薬「戦争」は、実際に数時間に渡って弾丸が激しく飛び交って双方に死者を出すものである。

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