◆ムンバイにはびこる暴力とダウド・イブラヒムを巡る裏世界

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インド編 閲覧注意
インドではヒンドゥー原理主義派とイスラム教徒が激しく対立し合っている。

どちらも相手のコミュニティに突如として大群で押し寄せて、子供も女性もまとめて殺害し、建物を放火して襲いかかる。宗教対立とは「皆殺し」が正当化される対立である。

こういった対立と武力を背景にして、そのどちらにも「武闘派」が生まれて来る。この武闘派が暴力団の核となる。ムンバイの売春地帯を支配しているのが、そうやって生まれてきた暴力団である。

これらの宗教で結束した暴力団は小さなグループが群雄割拠し、内部でも骨肉の争いを繰り広げていた。それが1990年代のことだった。

やがてグループのいくつかが、卓越した指導者のもとで巨大な組織へと変貌して行く。

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