会員制

閲覧注意

◆サディスティックな犯罪者も逮捕されるまでは問題を起こしながら表社会にいる

閲覧注意アメリカでは行方不明者が年間50万人を超えており、2022年は54万6568人であったとFBI当局は発表している。これでも少なくなったほうで、10年ほど前は70万人とか80万人超えていた。しかも、行方不明者の40万人近くは未成年の子...
社会問題

◆国外永住者の増加。日本を見捨てるのは難しいがそれでも見捨てる人が増えている

2022年頃から円安が定着していき、日本円の価値の低下がひしひしと感じるようになってきた。これによって、ドルを握りしめた多くの外国人が日本に「来襲」してきているのだが、もうひとつ考えなければならない動きがある。それは、日本人も「高い賃金」を...
戦争

◆これが戦争だ。イスラエルとパレスチナで起こった「戦争状態」を動画で見る

閲覧注意2023年10月7日早朝。パレスチナのイスラム武装組織「ハマス」が、ガザからロケット弾を3000発以上も発射してイスラエル領内を爆破し、同時にハマス兵士たちが陸・空・海からイスラエル側に侵入して虐殺と拉致の奇襲攻撃を仕掛けた。拉致さ...
ポルノ

◆ドラッグとアルコールで自滅。元ポルノスター「キティ・ベラ」の転落人生

アメリカのポルノ女優は、ドラッグとアルコールで身を持ち崩している女性が多いのはよく知られている事実だ。「キティ・ベラ」として活躍していたキャサリン・コラベラもまた、例によってそのひとりであった。人気女優となってポルノ界で長く活躍して、SNS...
障害・病気・医学

◆自分の精神を破壊してしまうほどの「嫌な記憶」も努力して消すことができる?

セックス産業で生きる女性たちの話を聞いていると、かならず気づくことがある。それは、どの女性も凄まじく強烈な過去のトラウマを引きずっていて、それが忘れられなくて苦しんでいることだ。ある女性は自分にDVをふるっていた親を忘れられずに自傷していた...
風俗

◆12回も「予期せぬ妊娠」を繰り返していた女性。路上で出産して子を捨てる

先日、千葉の栄町で働く現役のソープ嬢と話していると、彼女の知り合いのソープ嬢が「客の子を妊娠して大騒ぎしてる」と言った。「客の子」と言っても、どの客の子なのかはわからない。予想外の妊娠で、相手もわからないのだから、もう堕ろすしかない。しかし...
社会問題

◆これから日本のアンダーグラウンドで主流になっていくのが「ギャング」である

「多文化共生」みたいな美辞麗句を言っていたら、文化も宗教も伝統も考え方も生活習慣も何もかも違う民族同士が対立し、衝突し、殺し合いになるのは「誰でもわかっている結末」である。しかし、世界中で「多文化共生」みたいな美辞麗句が謳われて移民を大歓迎...
女性問題

◆ロサンゼルス23歳のセックスワーカーに顔面タトゥーが入った衝撃の理由とは

アメリカの西海岸にある大都市のひとつロサンゼルスでは映画産業・テレビ産業の中心地となっているのだが、ここには多くのセックスワーカーがいることで知られている。その事情についてはブラックアジアでも以前に触れた。(シェリー・ラベン。元ポルノ女優が...
障害・病気・医学

◆自殺念慮。下手なことをしていると「アレ」で自殺したい気分に誘導される?

一般人はほとんど使わないし知らない言葉に「自殺念慮《じさつねんりょ》」がある。「自殺を想像する」ことや、「自殺について真剣に考える」こと、あるいは「自殺を計画する」ような感情をまとめた精神医学専門の言葉である。この言葉を知っている一般人は、...
東南アジア

◆確実に会えないことが確定した段階で、甘い思い出は甘酸っぱい思い出になる

真夜中にひとりで寝ていると、いつも私は若い頃に知り合った女性たちのことを思い出したり、忘れてしまった彼女たちの顔を思い出そうとしたり、何気ない会話なんかを思い出そうとしたりしている。最近はひとつ収穫があった。タイの首都バンコクにある歓楽街パ...
性病

◆爆発的に増える梅毒。しかし対策は取られないので日本は性病汚染地区と化す

2023年は、梅毒の感染者数が「統計を取り始めてから、もっとも速いペースで1万人を超えた」と国立感染症研究所が報道している。2023年の3日までに梅毒の感染者は1万0110人で、昨年と比べて1.24倍であった。梅毒の感染者はさらに増えていく...
事件

◆持続化給付金2000万円詐取してタイに高飛びし、警察車両で逃走した日本人の逮捕

タイ・パタヤで35歳の日本人が逮捕されている。この男はタイの首都バンコクで収容先の入管施設から警察車両を奪って逃走するという前代未聞の事件を起こしていた。逮捕時にふてぶてしく笑っている映像が報道されていて「大きな事件で逮捕されているのに、何...
ドラッグ

◆坂口杏里も睡眠薬のオーバードーズ。睡眠薬の依存によって精神不安定になる?

書籍『野良犬の女たち ジャパン・ディープナイト』で、「倒れる寸前の女性がやってくるとは」という内容を書いたことがある。最近、場末のデリヘルに所属していたあの女性のことを、再び思い返す機会があった。理由は2つある。1つは、先日、歌舞伎町を歩い...
LGBT

◆あなたが心の性と身体の性が一致しない場合、どうしたらいいのだろうか?

2023年、自民党はアメリカに圧力をかけられてLGBT法案を無理やり通してしまったのだが、これについては当のLGBTからも「よけいなことをするな」と批判の声が上がる始末で、今まで岩盤保守と言われていた層もこれで自民党を見限った。「日本はこん...
心理

◆貢ぎ体質の女たち。自らを不幸にしてしまう貢ぎ体質は治すことができるのか?

大久保公園に立っている女性たちの中には、特定のホストに莫大な金を貢いでいる女性がいる。あるいはトー横界隈の未成年の女子の中にも、好きになった男の子にカネを渡すために身体を売ることが普通にある。それだけではない。芸能人の追っかけなどで、旅費や...
アフリカ

◆リベリアの売春は暴力と表裏一体。なぜこの国の売春は少女売春がデフォルトか?

われわれ日本人にとってアフリカ大陸は非常に遠いところなのだが、そのアフリカ大陸の中で「リベリア」という国があると言われても、それがどこにあるのか、どういう国なのかはまったく無知のはずだ。リベリアはアフリカの北西にある国で、日本から行くとなる...
インド

◆売春カーストの女たち。伝統が彼女たちを縛る以上に経済が彼女たちを縛っている

インドはいよいよ人口ボーナス期を迎えて、これから高度成長期に入ることが確実視されている国である。私は資産のほんの一部をインドに振り分けて今後の成長を自分の資産でも少し享受したいと思っている(主力は米国株)。しかし、この経済成長する中で変わり...
風俗

◆明らかに様子がおかしい24歳のデリヘル嬢の話。彼女のおかしさの理由とは?

世界中どこでもそうだが、セックス産業には少なからずの軽度知的障害者や軽度精神障害者が混じっている。さすがに重度ともなると客の方が異常を感じて臆してしまうのだが、軽度だと客は気づかないことも多い。先日、ある30代の男性から「明らかに様子がおか...
ドラッグ

◆表社会は彼らにオーバードーズをやめさせたいが、私はつい違うことを思う?

今、トー横界隈などにいる日本の若者はアルコールと市販のドラッグでなんとか陶酔感を得ようとしているのだが、市販のドラッグは大量にオーバードーズしなければならないわけで、経済的にも身体的にも非常に負荷がかかっている。もし私がまだ10代後半だとか...
心理

◆1ヶ月に100万円も稼ぐことができるのにいつまで経っても金欠のままの無間地獄

新宿・歌舞伎町の大久保公園には摘発されても摘発されても新たな女性が立ってストリート売春を行っている。最近はネットカフェから出てきて、スーツケースを横に置いたままストリート売春をしている女性すらもいる。こうした女性に道ゆく男たちが声をかけて彼...
貧困・格差

◆タイのゴミまみれ住居。大量の虫が湧く中で、家族はなぜそれを受容したのか?

大阪のドヤ街である西成区あいりん地区で、ひたすら集めている生活保護の人に会ったことがある。彼はいつ会ってもたくさんのビニール袋やズタ袋を手にしていて、街で不要品を拾っては部屋《ドヤ》に持って帰っていた。そのため、彼の部屋はゴミでいっぱいにな...
事件

◆男を色恋で騙して金を得る「頂き女子・りり」は、どんな男を騙したのか?

(2021年7月17日に書いた記事ですが、「頂き女子・りり」も詐欺罪で逮捕されたようだ。彼女の手口に関わった女性も逮捕だろうか……)まともに生きていれば絶対に出会わないが、真夜中の世界で生きていたら毎日出会うタイプの女性がいる。色恋で男を騙...
事件

◆14年間1000回以上にも渡って犯され続けて性奴隷にされていた女性もいる世界

世界のアンダーグラウンドで起きているニュースを見ていると、少なくない頻度で目にするのが「女性監禁」「性奴隷」の報道である。気に入った女性を自室に監禁して、ひたすら性奴隷として酷使する男がいるのだ。この事実は女性にとっては悪夢以外の何者でもな...
女性問題

◆ほとんどの女性は「女は強くなった」という実感を持っていないのではないか?

キャリアを持った高学歴女性のひとりが「オンナは強くなった」とSNSでつぶやいているのを見たことがある。それに多くの女性が賛同していたのだが、もしかしたらそれは一面的な見方であるかもしれないと私は思った。私が会ってきた女性は、かならずしも社会...
ドラッグ

◆アメリカで広がる自殺と事故死の衝撃的な裏側と、これから日本で起こること

世界最強の資本主義国家であるアメリカでは、自殺者の増加が問題になっている。 2022年は過去最高の4万9449人、ほぼ5万人に近い自殺者が出て、バイデン大統領が慌てて自殺者対策に追われる状況になった。「アメリカ人の10人に9人がメンタルヘル...
障害・病気・医学

◆もう肥満で悩む時代は終わり? アンダーグラウンドの住民が飛びつく薬ができた

肥満は先進国のみならず後進国でも広がっていて止まらない。現在は、低所得層であればあるほど太ることも知られている。何しろ、安い食品は太るようにできているのだ。自然に近い食品は高く、工業製品に近い大量生産できる食品は安い。大量生産できる食品とい...