一般

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被害総額約400兆円!米社会を破壊した麻薬フェンタニルまん延の原因は製薬会社だった!?鈴木傾城氏

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東南アジア

ベトナムが直面する中所得国の罠。安さという武器が効かなくなったがどうする?

ベトナムはこの30年で世界経済の注目を集めてきたが、その成長の土台となったのは「安さ」という武器である。これが失われつつある今は、まさに正念場にきたと言っても過言ではない。もう少しうまくやればアジア有数の富裕国になれるポテンシャルがあるのに...
アフリカ

◆日本人が知らないヨーロッパ女性の闇。なぜガンビアに彼女たちは集まるか?

誰にも秘密がある。イギリス人の女性たちを含め、ヨーロッパ女性たちにも秘密がある。日本人が知らないヨーロッパ女性の闇をのぞいていこう。その女性たちの闇は、アフリカの貧困「ガンビア」と関連する。彼女たちはガンビアに「3S」を求めている。その前に...
貧困・格差

社会のおいしい部分は親が子に継がせて世襲化する。それを打破する方法とは?

上層の経営者や企業のオーナーは、そのポジションにいることで莫大な利益を得る。そして、そのポジションを絶対に手放さない。自分が老化してポジションに留まれないのであれば、今度は子供に引き継がせてカネのうなるポジションを維持し続ける。打破する方法...
戦争

平和主義であることが逆に国難に巻き込まれる確率を高めるという不都合な真実

対立や衝突を避けて対話を求めるのは重要だ。しかし、自分の尊厳を踏みにじられている時、あるいは自分たちの権利が侵害されようとしている場合、あるいは民族の危機に陥った場合、戦わなければならないことがあるというのも事実なのだ。過剰な平和主義は逆に...
貧困・格差

貧困から抜け出せないと自己評価が極度に低下し、やがて深刻な問題が起こる?

自己評価が極度に落ちてしまうと、人は「自分の存在」そのものを否定するようになる。「自分は役に立たない」「生きていても意味がない」という思考が日常を支配し、外に向けて行動する力がなくなっていく。人との交流を避け、社会的なつながりが断たれ、孤立...
戦争

暴力がはびこる無政府状態。貧国ハイチが極限的にヤバい状況になってしまった

国が崩壊したらどのような光景が生まれるのか、ハイチはよく示している。国家が崩壊し、治安を司る警察が完全に弱体化したら、暴力が社会を乗っ取り、支配し、人々を虐殺していくようになる。すでにハイチのギャングは裏社会の存在ではなく、国家そのものに取...
東南アジア

タイの若者は見栄えだけは良くなったが、その裏では経済苦にあえぐ実態がある?

今、タイの若者が直面している最大の課題のひとつは、貯蓄の低さである。大多数の若者は収入の1割すら貯蓄できていない。この低貯蓄率は、別にタイの若者が貯金もせずに遊びまわっている結果ではない。彼らの大半は日常的に支出が収入の大半を占め、貯金なん...
東南アジア

汚職まみれのフィリピンでふたたび「ピープルパワー革命」が起きても驚かない

汚職を温存するシステムが強力に動いているのだから、こんな国が力強く経済成長できるわけがない。国民は萎縮し、政治的な発言や活動を控えるようになっている。「貧困層を守れ」という訴えでさえ「国家に敵対する行為」として扱われるだから、もう完全に腐り...
貧困・格差

あなたも「自由」という言葉の持つ爽やかなイメージに騙されていないか?

経済格差を生み出す社会の閉塞感は、個人のテロとなってポツリポツリと現れているのだが、最終的には貧困層による「自暴自棄の襲撃」や「テロ」は日本でも珍しくなくなると私は考えている。ターゲットになるのは、富裕層や上級国民、あるいは弱者を嘲笑する文...
貧困・格差

日本人は先進国で生まれて「運が良かった」はずだが誰もそれを享受できない?

日本は曲がりなりにも先進国である。「まだ、個人の努力で成功をつかみ取るチャンスは残されている。努力で成功することは不可能ではない」と主張する人もいる。だがもっと時代が進めば、もう個人の努力ではどうしようもないほどの地獄になってしまう。(鈴木...
ブラックアジア書籍

小説『ストレッチマーク』と、その舞台になった背景の解説

本日、アマゾン・キンドルでブラックアジア的短編小説『ストレッチマーク 〜真夜中の女たちが隠していたこと』を修正したものをアップしました。短編小説ですので、まだお読みになっていない方は、この機会にさらっと楽しんでください。二転三転のどんでん返...
東南アジア

犯罪はますますワリに合わなくなった。逃亡して整形手術をしても逃げ切れない?

犯罪は、うまくいけば高いリターンをもたらすように見えるが、常に大きなリスクが存在する。潜伏中は絶えず警察の追跡を恐れ、精神的にも社会的にも孤立する。それは、得られる金銭的利益と釣り合わない。短期的な利益を得ても、結局は自由を喪失し、社会的に...
自然破壊

殺人的レベルの熱波と湿気。死者は増え、食糧危機、水危機、気候移民が続出する

世界各地でこれまでにない規模の熱波や異常気象が起きている。現在は、1950年代と比較して熱波の頻度は約3倍、持続時間は約2倍に増えている。もう昔の「暑い」とはレベルが違う。私が気にしているのは、平均気温の上昇が、社会のもっとも脆弱な層にもっ...
社会

富裕層は自分たちの特権を正当化するのに「学歴」というツールを巧妙に使う?

現在の先進国は「民主主義」だと思われているが、それは間違いだ。本当は「資本主義」なのだ。それも、弱肉強食の資本主義だ。そのため、現代は資本主義特有の特権階級がある。現代社会の特権階級というのは、「金持ち」「資産家」のことである。彼らは何でも...
インド圏

ネパールで起こっている暴動は、馬鹿政治家の馬鹿息子の贅沢が可視化された結果

2025年夏、TikTokやRedditなどで政治家の子弟が投稿した写真や動画が拡散し、批判が一気に広がった。高級ブランドのバッグや衣服、数千万ルピー相当の高級車、ヨーロッパやアメリカでの留学生活や豪華な旅行の様子が公開され、多くの若者の目...
ライフスタイル

「楽観の罠」に陥ることは自滅の一歩。私自身は「悲観は保険」だと思っている

たとえば、日本の未来を考えるとき、いまだに「何とかなる」「政治が何とかしてくれる」「自分の代は大丈夫」と楽観的に考えている人もいる。そういう日本人の楽観の総意が、今の日本の凋落を招いたかもしれない。日本の凋落は間違いないので、「今よりも状況...
心理

批判者や敵対者を転向させるよりも効率が良く成功率も高いたった1つの方法とは?

批判者や敵対者とはわかりあえなくてもいい。敵対したままでもいい。嫌われてもいい。好かれる努力をしなくてもいい。見捨てていい。自分の貴重な時間を使って説得しなくてもいい。相手に合わせなくてもいい。相手を理解しなくてもいい。あっさりと断ち切れば...
社会

「80代の親にいつまでもタカリ続ける50代の子供」の問題は、もっと深刻化していく

大学卒業後も定職に就かず、アルバイトや短期雇用を転々とし、やがて働かなくなり、自宅に引きこもり、生活費をすべて親に頼るようになる子供も少なくない。親は「我が子が困っているのだから、しかたがない」とあきらめ、それを受け入れる。この構図が長期化...
病み

精神疾患が全世界で急増。世界人口の約8人に1人が精神疾患を抱える異様な事態に

世界保健機関(WHO)が2025年9月に発表した最新の報告によれば、世界で精神疾患を抱える人の数がついに10億人を超えた。精神疾患の拡大は、現代の社会における静かな崩壊を示しているようにも見える。日本社会もまた「自殺大国」である。つまり、私...
自然破壊

ゴミが、山に、空き地に、海に捨てられ、地球のありとあらゆる場所がゴミまみれに

モノを作るために環境破壊し、モノを破棄するために環境破壊する。つまり、人類は巨大消費経済の中で、二重の意味で自然破壊をしているということになる。俯瞰して見ると、ひどく滑稽だ。キレイな環境を望みながら、自分の住む環境を破壊しているのだから。(...
東南アジア

タイの首相がついにクビに。昔からこの国の「真の支配者」は首相ではなかった?

ペートンタン・シナワット首相のクビは、政変でも何でもない。彼女自身の未熟さと軽率な行動が招いた必然的なものだ。ペートンタンは首相としての器を欠いていた。完全に「自滅」である。ペートンタンが首相の座に就いた瞬間から、遅かれ早かれ何らかのトラブ...
心理

強盗事件の検挙率は99.3%だが、それでも強盗してしまう人に足りないものとは?

無意識に選択を間違えるタイプというのは、「目先の利益」を優先してしまうタイプが多い。将来のために我慢した方がいいとわかっていながら、どうしても目先の誘惑に目が奪われる。短絡的であるとわかっていても、目先の利益に引きずられてしまうのだ。(鈴木...
東南アジア

フィリピンの留守児童。貧困拡大で日本でも「留守児童」が増えてもおかしくない

フィリピンの留守児童は、海外労働に依存する社会の中で必然的に生まれてきた存在である。親が国外で働き、仕送りによって家計を支えるという仕組みが広く定着した結果、数百万規模の子供が親の不在を抱えたまま成長する。これは貧困が広がる社会ではどこでも...
貧困・格差

「若者の車離れ、恋愛離れ」などの最後には、何か到来するのが気づいているか?

「若者の車離れ」「若者の恋愛離れ」「若者の海外旅行離れ」等々、いろいろ言われているが、別に若者が急に無気力になったわけではない。将来に何の希望もないから、「生活防衛」をしているに過ぎない。政治家・高級官僚の無能な施策が続くのあれば、最後にく...
病み

若者の自殺が増える絶望的な日本社会。「病み垢」に向かう若者の気持ちがわかる

日本では一度減少した自殺が2020年以降にふたたび増加し、特に若者の比重が高まっている。背景には、過度な学歴競争や教育格差、家庭の貧困があり、努力しても将来を描けない状況が広がっている。孤独を抱えた若者はSNS上の「病み垢」に居場所を求める...