犯罪

1/2ページ

◆タイで未成年と性行為をしていた大久保和夫が無罪になっても私は驚かない

2019年8月6日。タイの南イサーンに位置するコーンケーン県で岩手県一関市在住の「大久保和夫」という69歳の男が逮捕されている。この男は、15歳と16歳のタイの少女2人に1万バーツを渡して性行為をしていた。 しかも、この男が逮捕される時、容疑とは別に別の17歳の少女と一緒にいた。コーンケーンにいた理由は、少女との性行為が目的だというのが分かる。大久保和夫に少女を斡旋していた男2人も同時逮捕されてお […]

◆ひととき融資。カネを借りてセックスを強要され犯罪に巻き込まれる地獄

昭和の時代、公衆トイレや電柱や電話ボックスのようなところに「カネ貸します」という名刺大の怪しい紙がベタベタと貼られていたのを覚えている人もいるはずだ。こうした広告の100%は「ヤミ金」だった。 トイチやトゴという想像を絶する暴利で借りた人間からすべてを毟り取っていくものである。トイチというのは「10日で一割」で、実質年率にすると3100%である。トゴは「10日に五割」で、実質年率にすると2億184 […]

◆盗撮カメラの氾濫。最悪の事態は覚悟しなければならないのかもしれない

2019年03月20日、韓国の警察は4人の男を逮捕している。この男たちはホテルに隠しカメラを設置し、その映像をインターネットで「生中継」していたのだった。 隠しカメラが設置されたホテルは30の宿泊施設で、総計42の客室に仕掛けられ、2018年11月24日から2019年3月3日までに1600人の宿泊客が盗撮の被害に遭っていた。このインターネットの「生中継」を見るために4099人がメンバー登録をしてい […]

◆パタヤで働く夜の女が、男を手玉に取って顔面を撃たれて死んだ

売春地帯では男たちは欲望のために、女たちは虚飾のために金がいる。No Money, No Honey(金がなければ蜜もない)は、売春地帯に沈没する人間の唯一絶対のルールである。 そのために、売春地帯には金のない人間に金を貸すヤミ金たちが闇の中でうようよと蠢いており、金に困窮した人間に暴利で金を貸し与えてすべてを奪っていく。 このヤミ金たちのことを「ローン・シャーク」と呼ぶのだが、今やタイ屈指の売春 […]

◆女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

1988年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、今なお語り継がれる凶悪少年犯罪だった。 17歳の女子高生が路上で不良グループに拉致され、約40日に渡って凄惨なレイプ、リンチを受けて、ボロボロになって死亡、遺体はコンクリート詰めにされて東京湾埋立地に遺棄された。 この不良グループはこの事件の前にも別の女性を2名レイプしており、さらに被害総額220万円にもなる店舗荒らし、そ […]

◆真夜中。白昼の死角。エレベータ。女性が襲われる光景を動画で見る

日本は「若い女性が夜になっても安心して歩ける」というほど治安が良い国なのだが、この感覚は国外で通用しない。 タイやシンガポールは治安が良いと言われ、歓楽街では多くの女性が出歩いているのだが、それでも普通の女性は無防備に出歩くことはない。レイプが蔓延しているからだ。 フィリピンになるとなおさら治安が悪くなって、歓楽街を外れたら男でも危険になる。これがインドともなると、もう女性どころか普通の男ですらも […]

◆フィリピンに17年も潜り込んでいたペドフィリアとこれから起きること

フィリピンやカンボジアやインドネシアはまだ絶対貧困が放置されている国だ。貧しい少年少女がいくらでもいる。 そのため、ペドフィリア(幼児性愛者)たちはターゲットを見つけやすい。警察も腐敗して犯罪は見過ごされ、捜査能力も劣っているので犯人を追い詰める能力もそれほどない。 なぜ東南アジアに筋金入りのペドフィリアたちが潜り込んでくるのかは、ここに理由がある。 「アンダーグラウンドに潜んで目立たないように動 […]

◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命

2018年5月24日に、和歌山県で77歳の資産家の男が死んでいる。この男の名前は野崎幸助。自宅の寝室のあるイスの上で全裸の状態で死亡していた。苦悶の表情を浮かべ、もがき苦しんだ跡があった。 第一発見者は22歳の妻だった。55歳も年下の妻でふたりは結婚して3ヶ月目だった。22歳の若妻が死体を発見したときはすでに死後硬直が始まっていた。 すぐに救急車を呼んで病院に運ばれたが、蘇生することはなく野崎幸助 […]

◆ロリコン犯罪者は、どうやって少女を脱がせているのか?

世界中で児童ポルノに関する法律が厳しくなっているのだが、逆に児童ポルノの写真や動画は爆発的に増えている。 警察庁によると、児童ポルノを巡る事件の検挙件数は2005年から10年連続で過去最悪を更新している。児童ポルノを製造したなどとして容疑者が検挙された数は2413件、被害を受けた少女は1216人もいる。 被害届けが出されずに、事件が闇から闇へと消え去る方が多いことを考えると、実際に被害に遭っている […]

◆「ボツリヌス毒素」をばらまかれたら日本人は全滅していた

最近、「オウム真理教はマインドコントロールや洗脳という形での信仰はなかった」とか「不殺生の教団だった」とか、オウム真理教に関しての凶悪な面を払拭させようとして、麻原彰晃の死刑を無効にしようとする動きが活発化している。 しかし、オウム真理教は地下鉄サリン事件で実際に多くの日本人を被害者にした極悪なテロ集団であり、教団内にはAK74から爆薬までを所持し、核兵器まで手に入れようとしていた。 オウム真理教 […]

◆弱ければ弱いほど、守られるのではなく標的にされる世界

痴漢に被害に遭いやすいのは、派手な女性でも服装にだらしない女性でもない。 最もターゲットになるのは「地味で大人しく見える女性」だ。このことは以前に書いた。(痴漢をする人間は、一番最初に誰をターゲットに選ぶのか) 痴漢をする男は、「地味で大人しい女性というのは、たぶん性格的に大人しいだろう」と一方的に考えて、そうした女性を好んでターゲットにする。つまり、弱い立場の女性の中でもさらに弱いタイプを狙って […]

◆睡眠薬レイプはアンダーグラウンドでは珍しくなくなった

最近、日本で徐々に認知されてきている特殊な犯罪がある。睡眠薬レイプである。これは2000年代頃から欧米では爆発的流行を見ていたものだった。 元々、国外では違法薬物が大量に出回っている上に、ヘロインからエクスタシーと言ったドラッグまで流通して、伝統的に「睡眠薬強盗」も行われてきた。 タクシーの運転手や、街の親切そうな人や、夜の街で出会った人が、知らない間に睡眠薬強盗を仕掛けてくる。まさか、この人が、 […]

◆ミハイル・ポプコフ。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」

公道で挑発的な格好をして売春ビジネスをする女性たちは、不道徳極まりない格好で街を歩いて秩序を乱し、街の品位を著しく落とし、チンピラやマフィアを呼び寄せて治安を悪化させ、真夜中まで騒々しく騒いで安眠を妨害する。 だから、子供を持つ親や、保守的な社会を好む男や、正義と秩序を好む一般層からは激しく嫌われる存在だ。 シベリア地方イルクーツクに暮らしていたミハイル・ポプコフという男は警官だった。そして、この […]

◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。 女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。 歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られてい […]

◆なぜ途上国でロリコンを密告したら自分が逮捕されるのか

男たちの強烈なまでの性欲は様々な形がある。中には犯罪的な性的世界を志向することも珍しくない。 たとえば、少年や少女を狙う男たちだ。16歳だとか17歳ではなく、ほんの10歳前後の少年少女に性的な関心を持つペドフィリア(児童性愛者)もいる。 なぜそんな幼い少年少女に性欲が持てるのか、普通の人間には理解し難いことだ。しかし、世界中にこういった男たちが夥しい数で存在する。 もちろん、売春地帯にもそうした男 […]

◆海外のロリコンたちが「これはOKなのか」と驚いた女優

インターネットが爆発的に普及すると同時にポルノが蔓延したのか、それともポルノが蔓延しているからインターネットが爆発的に普及するようになったのか。 どちらが真相なのか分からないのだが、ひとつ言えるのはポルノとインターネットは非常に相性の良い組み合わせで、これによって全人類がポルノ中毒のようになってしまったということだ。 今や女性がポルノを普通に観るどころか、10歳の少年少女までもがインターネットでポ […]

◆プレデター(捕食者)と呼ばれたロリコン男の捕食の手口

オーストラリア人のペドフィリア(児童性愛者)は、法律の緩いインドネシア、フィリピン、カンボジアの3国を中心に少女を漁っていると言われている。 その中でも過去オーストラリアで逮捕されたペドフィリアの18%が向かうと言われているのがインドネシアである。理由は簡単だ。オーストラリアから距離的に近く、しかもインドネシアには毒牙にかける少年少女がいくらでもいる。 ロバート・エリスという70歳になる男も、東南 […]

◆ウガンダで逮捕されたロリコン教師が危機感を喪失した理由

アフリカには、ヨーロッパの白人たち御用達の売春地帯が点在していることはブラックアジアでは何度も書いてきた。 アフリカは物価が安い上に、ほどほどの無法地帯であり、売春ビジネスも放置されているに等しい。この環境がヨーロッパ人のハイエナたちの愛する条件なのである。 しかも、アフリカは驚くほどヨーロッパから近い。たとえば、ヨーロッパで最もハイエナが多いのはドイツやフランスだが、そこからアルジェリアやモロッ […]

◆危険なロリコン犯罪者を一歩一歩追い詰めていく世界の動き

2014年7月16日、イギリスの捜査当局はロリコン犯罪者660人を一斉に拘束している。 この660人をどのようにして割り出したか。 まず、警察当局は、インターネットで囮(おとり)用のサイトを作り、そこにアクセスしてきた人間のIPを片っ端から割り出していった。 IPが分かれば、そのアクセス元をプロバイダーに問い合わせれば誰がアクセスしていたのか個人情報が取れる。 注意深い人間はTOR等を使ってIPそ […]

◆少女の地獄は終わらない。世界中で跋扈するロリコン犯罪者

2014年7月15日、岡山県倉敷市で11歳の女の子が行方不明になっている。母子家庭の女の子だったが、自宅から2キロ行ったところで携帯電話のGSPが切れている。 自宅から2キロも離れた地点で、GPSが切れて行方不明になっている。 川に転落したとか、事故に遭ったというのであれば、学校と自宅の間であるべきだが、自宅から2キロも離れた地点である。事故というよりも、事件の性質が強い。 今は一刻も早くこの少女 […]