◆レディーボーイとインド人男性の仁義なき戦い。盗むか盗まれるかの資本主義

2025年のタイの歓楽街の報道を見ていて思うのは、相変わらずインド人がレディーボーイのターゲットになっていたり、インド人がトラブルを起こしていたりする報道が延々と続いていることだ。

レディーボーイとインド人男性の仁義なき戦いと言えるかもしれない。

すでにタイのレディーボーイたちのあいだでは、インドの男たちが無防備にゴールドのネックレスや指輪をしていることが共有されている。

それで、街を歩いているだけのインド人が殴られまくってゴールドのネックレスを奪われている。(ブラックアジア:パタヤに行ったら、日本人も下手にネックレスなんかしない方がいい理由とは?

こういう事件が1つ2つではないのだ。一年で数十件起きているのではないかというくらいの頻度でニュースを見る。

「売春ビジネスをするより強盗した方が手軽」ということで強盗を専門にするレディーボーイたちが増え、インド人は完全にロックオンされている。

さすがに最近のインド人はタイに行くときだけはゴールドのネックレスを外すように旅行代理店から指導されて従うようになっているらしい。それでも、これ見よがしにゴールドのネックレスをして歩いているインド人は、まだいる。

私も20代の頃から田中貴金属で買ったゴールドのネックレスをしていたが、海外にいくときは絶対にゴールドのネックレスなんかしていかない。トラブルが起きるのはわかりきっているからだ。

かと思ったら、インド人側も「胸が小さいから警察を呼ぶ」とか、突飛なトラブルを引き起こしていて加害者にもなる。(ブラックアジア:「胸が小さいから警察を呼んだ」歓楽街パタヤでトラブルを起こしまくるインド人

インド人は非常に洗練されたイギリス英語を話す人も大勢いるのだが、その真逆で想像を絶するほどの自分勝手な男たちも多いので、トラブルも目立つ。インド人は歓楽街で評判が悪い。

去年の7月にパタヤで起きた強盗事件もインド人の男の仕業だった。

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