◆歌舞伎町のストリート売春する女性たちが行っている犯罪と、その次に起こること

最近、歌舞伎町に立ってストリート売春をしている女性や、出会い系やTwitterで男を釣って歌舞伎町で待ち合わせをしている女性が、「やらずぼったくり」の犯罪を行っているというのがチラホラと報告されるようになっている。

彼女たちの手口は東南アジアのRLD(Red Light District=売春地帯)でストリート売春をする危ない女たちとまったく同じ手口を使っている。

・ストリートで男が引っかかるのを待つ。
・自分の知っているレンタルルームに連れていく。
・男に先にシャワーを浴びさせる。
・その隙に男の財布を奪って逃げる。

なぜレンタルルームなのかと言うと、レンタルルームはラブホテルと違って部屋を出て一直線に逃げやすいからである。

ラブホテルでは、入口で止められて「女性が先に帰りますが大丈夫ですか?」みたいなお節介な電話を男に入れるようなところもあるが、レンタルルームはそんなことはしない。男をシャワールームに押し込んですぐに逃げるのに、レンタルルームはうってつけなのである。

「いよいよ、やらずぼったくりが広がって来たか……」と私は思わずにいられなかった。これは、タイのスクンビット界隈やパタヤのビーチロード界隈でストリート売春をしている女たちがよく使っていた手口でもある。

私自身はストリート売春をしている女性は、どんなに惹かれても絶対に気を抜かないことにしているので、こうした「持ち逃げ」の手口に引っかかったことはない。しかし、出会った女性の中には私にワナを仕掛けようとすることもしばしばあった。

こうした攻防戦は『ブラックアジア・売春地帯をさまよい歩いた日々』のあちこちに散りばめられている。油断も隙もない女たちは珍しくないのである。

ところで、やらずぼったくりの財布持ち逃げが広がっているのであれば、その次は「これ」が流行るのだろう、という予感がある。それは何か……。

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