殺人

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◆イタリアで劣悪な売春ビジネスの現場から逃げたナイジェリア女性の末路

閲覧注意イタリアはストリート売春が野放しになっている国なのだが、それがどんな光景なのかはブラックアジアでも何度も紹介した。 それは、あまりにも刺激的なストリート売春でもあった。(ブラックアジア:イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好) しかし、イタリアの売春ビジネスは、もうひとつ荒んだものがある。それが、アフリカ系女性による売春だ。 イタリア国内に、ストリート売春の担い手としてアフ […]

◆「フィット・マム」の死。美人妻がセックスを拒絶して家庭は一瞬にして崩壊

タイの東北部(イサーン)地区ウボンラーチャターニー県に、中央刑務所があるのだが、ここにもタイで罪を犯した外国人が何人か収容されている。2019年のある日、ここでひとりの白人(ファラン)が獄中死している。 イギリス人、ケビン・スミタム。52歳。裁判を待つ身だったが、高所から落ちて致命的な怪我をして死亡していた。自殺したのか、誰かに押されて殺されたのか、それとも事故だったのかは分からない。 警察は、不 […]

突然の災厄。突然の地獄。突然の死。私たちの日常は薄氷の上に成り立っている

平成以降で最悪の放火事件が京都で起きている。アニメ制作会社「京都アニメーション」で起きた放火事件だ。関東在住の41歳の男が「死ね」と叫びながらガソリン40リットルをまいて建物に放火した。 火は一瞬にして燃え広がり、一階から三階までを焼き尽くした。 事件が起きたこの日、建物内には従業員が約70名いた。何の落ち度もない人たち33名が焼かれて死亡した。30名近くが病院に運ばれているのだが、重傷者も多いこ […]

◆下半身を剥き出しにされ、顔面の皮を半分引き剥がされて殺された少女

閲覧注意 今は人の出会いはインターネットから始まる。多くの人は、フェイスブックやインスタグラムで自分の私生活を公表するので、SNS(ソーシャルネットワーク)が「出会いの場」となる。 フィリピンのセブ島に住んでいた15歳の少女クリスティーン・リー・シラワンもまたフェイスブックを利用して自分の写真や私生活をアップしていたのだが、多くの男たちから友達申請があって、彼女はそれを次々と受け入れていた。 彼女 […]

◆めった刺しやバラバラ殺人の犯人は残酷で冷徹な人間ばかりではない?

閲覧注意 被害者がめった刺しにされて殺された事件があると、残された遺体は非常に大きく損壊している。それを見た私たちはこのように思う。 「死体はめった刺しされている。現場は血まみれだ。これは、怨恨があったに違いない。あるいは、犯人は非常に残忍な性格に違いない」 あるいは、バラバラ事件が起きて、手足がどこかから見つかったり、胴体だけが見つかったりしたとき、それを見た私たちはこのように思う。 「死体はバ […]

「勝手に親の都合で産んだ」と毒づく息子を殺す。引きこもり問題は広がる

日本では、ここのところ刺殺事件が続いている。名古屋の路上でひとりの男が知人を執拗に殴打して最後にドスを突き立てる事件も起きていたし、新宿のマンションで女性がホストを刺して血まみれにする事件も起きた。 このどちらの事件も現場の生々しい動画や写真が撮られていて、インターネットに出回った。(ブラックアジア:名古屋で起きた刺殺事件と新宿で起きた刺傷事件でリアルを知る日本人) さらに、間髪を入れずに川崎市登 […]

◆川崎連続殺傷事件。岩崎隆一の起こした凄惨な殺人は社会に対する復讐か?

2019年5月28日。川崎市登戸で、スクールバスを待っていた小学生らが包丁で次々と刺されて19人が死傷する衝撃的な事件が起きた。 犯人は川崎市麻生区に住む51歳の男で名前を「岩崎隆一」と言った。 岩崎隆一はそばにいた人間や子供たちを次々と刺した後に、自分の首を掻き切って自殺した。後で分かったのだが、この男は両手に持っていた包丁2本の他に、リュックにも2本の包丁が準備されていたのが判明した。 犯行当 […]

◆名古屋で起きた刺殺事件と新宿で起きた刺傷事件でリアルを知る日本人

閲覧注意 日本で2つの興味深い事件が起きている。まず、ひとつは名古屋・栄(さかえ)で起きた事件だ。 2019年5月25日。「山城清幸」という48歳の男が工具や日本刀を持って、繁華街・栄でひとりの男を待ち伏せしていた。この男が待っていたのは、「榊原淳次」という46歳の男だった。 やがて、榊原淳次がやってきた。山城清幸は榊原淳次を棒状の工具でめった打ちにして、最後に日本刀で腹部を突き刺した。繁華街の路 […]

◆自分のガールフレンドや妻がセックス産業に関わっていたらどうするか?

閲覧注意 もし、自分の付き合っている女性や妻が売春や風俗に関わっていたとすると、普通の男はどう感じるのだろう。 「そうか。いろんな事情があるんだな」と彼女を理解する男は恐らくかなりの少数派であるはずだ。「いったいどういうことだ」と逆上して彼女を問い詰め、即座に別れ話につながっていくのが普通の展開だ。 場合によっては殺人事件が起きることもある。 カンボジアで、あるひとりの若い女性が殺されている。殺し […]

◆タイの惨劇。ドラッグ狂いの男にレイプされた27歳ドイツ女性の遺体

閲覧注意 タイは大勢の観光客が訪れており、安全な国であるという認識がある。しかし、レイプ被害は意外に多いというのは統計でも明らかだ。(ブラックアジア:タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる) その背景は、銃の蔓延や警察のやる気のなさや身分証明の不徹底など、いくつもの理由が重なっているのだが、それと同時に見過ごせないのは、タイが東南アジアでも有数のドラッグ汚染地帯であると […]

◆貸したカネを返さない女性の末路。恨まれたら女性でも撃たれて殺される

閲覧注意 フィリピンはドゥテルテ大統領が就任してから、次々とドラッグの密売人が射殺されている。しかし、その中には「覆面警察がやった」と見せかけて、ギャング同士が互いのライバルを射殺するような事件も起きている。 フィリピンは銃が野放しであり、犯罪には銃が使われるのはごく普通だ。フィリピン人の女性と結婚した日本人もよく銃で頭部を撃たれて死んだりしている。(マネーボイス:フィリピン妻は結婚できない中年男 […]

◆タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる

閲覧注意 タイは「微笑みの国」ではあるが、裏に回れば殺人もレイプも非常に多い国である。日本では考えられないほど、安易に人が殺されている。 学生もライバル校の生徒と互いに刺し合って殺し合いをしているし、浮気や痴話喧嘩での殺し合いも尽きない。 警察官による汚職や殺人も日常茶飯事だし、権力者が関わる殺人は無罪になるようなことも平然と起きる。観光地で白人(ファラン)の女性がレイプされる事件が起きても、事件 […]

◆妻を殺して手足を切り落とし、後頭部を叩き潰して脳を切り刻んでいた男

閲覧注意 (今回の記事は、超閲覧注意です。慣れていない方は、十分に気をつけて閲覧して下さい) 人は誰でも心の中に鬱屈した怒りのようなものを抱えている。時としてそれが抑えられなくなるときもある。しかし、怒りの頂点に達しても、器物破損をしたり、殺人を犯したりする人は稀だ。 なぜなら、そんなことをしたら社会的な制裁を受けることを知っており、それがゆえに理性が働いて行動を押しとどめるからである。ところが現 […]

◆女性が生命の危機にさらされる瞬間がある。それは別れを告げるとき

閲覧注意 女性が確実に生命の危機にさらされる瞬間がある。それは、自分勝手で粗暴でどうしようもない男に「別れを告げるとき」だ。男は激高する。許さない。 それでも女性の意思が固いとどうするのか。 すんなりとあきらめるような男であれば自分勝手とは言わない。自分のものにならないのであれば、恫喝したり殴ったりして思いとどまらせ、それでも駄目なら「壊してやる」と考えるのが自分勝手で粗暴な男の特徴だ。 日本を含 […]

◆女性がレイプされる時にほとんど助からないのは理由がある?

閲覧注意 2017年に「仕事が欲しければ俺と寝ろ」と有名女優に迫って、次々と女優をセックスの相手にしていたハーベイ・ワインスタインという男が告発された。(ブラックアジア:「仕事が欲しければ俺と寝ろ」役職を持った男と性欲の闇) 以後、「私も被害に遭った」という告白を多くの女優が公にするようになって「#metoo」運動が吹き荒れた。ハーベイ・ワインスタインだけでなく、ハリウッドの大物俳優のセクハラやセ […]

◆オーバーキル(過剰殺戮)。めった刺しをする男の中にあるのは何か?

閲覧注意 中国でひとりの売春ビジネスで生きていた若い女性がめった刺しにして殺された。貧困の売春地帯ではよくあることだ。男と女は秘めた密室の中で意外に揉める。 女は「金、金、金」と男に突きつけて怒らせたのかもしれない。あるいは男は最初から金を払うつもりがなかったのかもしれない。女はあまりにも事務的だったのかもしれない。男はあまりにも乱暴で女が怒ったのかもしれない。 女は男の容姿や行為を馬鹿にしたのか […]

◆女性をレイプし、直腸を引きずり出して殺す心理の裏側にあるもの

閲覧注意 母親に虐待された、子供の頃に「女」に馬鹿にされた、女から許せないような仕打ちをされた少年の一部は、やがて「女」という存在に対して愛情よりも嫌悪や憎しみを感じるようになっても不思議ではない。 普通、嫌悪する対象があれば近づくことも触れることも嫌うはずなのだが、それがそうならない場合がある。嫌悪する対象、憎むべき対象が「女」である場合はそうだ。 爆発的に膨れ上がる性への渇望は、女の「肉体」を […]

◆騙される女たち。アンソニー・シモノーが狙った日本女性

最近、アメリカ人のジェイメス・シュルテという男が、日本・台湾・中国・インドネシア・タイの女性たちとセックス盗撮動画を撮りまくって、それをポルノサイトにアップしているのが台湾の新聞に報じされて大騒ぎになった。 この事件が報じられてから、ジェイメス・シュルテは証拠隠滅に動き、画像も動画をすべて削除したので動画サイトには何も残っていない。 しかし、この男がアップした写真には数百名ものアジア女性が映ってお […]

◆なぜ悪い男と別れられないのか。ある女性の血みどろの死

閲覧注意 ブラジルでは女性に対する暴力は直接的かつ残虐で、特に自分の元ガールフレンドや元妻に対する報復暴力はひどく残虐なものになる。 自分から逃げていった女性を「裏切った」と考え、裏切った女には報復して後悔させなければならないと思うのだ。その裏には南米特有のマッチョ志向が隠されている。 自分が女を捨てるのは構わないのだが、捨てられるのは「男の沽券に関わる」ので許されない。 だから、その許されないこ […]

◆認知症の悲劇「私の手は母を殺めるための手だったのか」

日本は世界でも例を見ないほどの高齢化社会に突入しているのだが、そこで深刻になってきているのが認知症である。 認知症にかかると物忘れが激しくなり、やがて自分の家族や子供が判別できなくなる。そして、通常の日常生活もできなくなって徘徊したりするようになる。 認知症は記憶障害である。直前のことが記憶できない。まだ正常だった頃の記憶は残っているのだが、昨日の出来事や、場合によっては数時間前のことが記憶ができ […]