◆レイプ、レイプ殺人、屍姦。女性の肉体を性的客体化した男の辿り着く場所

◆レイプ、レイプ殺人、屍姦。女性の肉体を性的客体化した男の辿り着く場所

閲覧注意
凶暴凶悪な男、あるいはサイコパスと呼ばれる男、あるいは精神的に問題を抱えた男の中には、最初から相手を思いやる感情がすっぽりと欠落していることが往々にしてある。

こうした「思いやる感情を欠落した男」たちが実際に女性をレイプしたり、その後に殺してしまったりする。いや、逆に最初に殺してから屍姦する男も中にはいる。生きている女性よりも、死んでいる女性の方が自分のやりたいようにできるので「便利」だと思うのである。

レイプで殺された多くの女性たちの悲惨な姿から大きく浮かび上がってくるのは、犯罪者は女性を一個の人格を持った人間という見方を「最初からしていない」ことである。まるでゴミのように扱っているのだ。

“sexual objectification”(性的客体化)とそれは呼ばれる。女性を人間と見ない。それこそ、性的な玩具(おもちゃ)か何かのように思う。

それは普通ではないと私たちは考える。

しかし、ポルノ雑誌やアダルトビデオ等の女性も性的な部分が切り取られており、女性を人間として見ているというよりも、やはりその肉体を性的な玩具か何かのように見ている。つまり、無意識に女性の肉体を「性的客体化」している。

こうした「性的客体化」が極端に突き進んだのが、女性をレイプ殺害したり、屍姦したりする男たちであるとも言える。

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