◆名古屋で起きた刺殺事件と新宿で起きた刺傷事件でリアルを知る日本人

◆名古屋で起きた刺殺事件と新宿で起きた刺傷事件でリアルを知る日本人

閲覧注意
日本で2つの興味深い事件が起きている。まず、ひとつは名古屋・栄(さかえ)で起きた事件だ。

2019年5月25日。「山城清幸」という48歳の男が工具や日本刀を持って、繁華街・栄でひとりの男を待ち伏せしていた。この男が待っていたのは、「榊原淳次」という46歳の男だった。

やがて、榊原淳次がやってきた。山城清幸は榊原淳次を棒状の工具でめった打ちにして、最後に日本刀で腹部を突き刺した。繁華街の路上で起きた事件なので大勢の目撃者があった。

最初から殺すつもりだったようで、頭部を棒状の工具で何度も何度も執拗に打ちつけて、榊原淳次が無抵抗になって動かなくなっても止めなかった。

山城清幸は警察に「積年の恨みがあった」と語っているのだが、出回っている動画や被害者の血まみれの惨状を見れば確かに相当な被害であったことが分かる。

やがて、警察がやってきて山城清幸は逮捕され、榊原淳次は病院に運ばれたのだがすでにこの時は頭部や腹部にかなりの損傷を受けていた。榊原淳次は搬送先の病院で死亡した。暴力事件の一部始終はこうなっていた。

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