ライフスタイル

これからやってくる不況。不安定化な社会でも普通に生き残れるライフスタイル

世の中が不安定になったり、景気が破滅的などん底に転がり落ちていく局面では、意外にも「まったく影響を受けない人」もいる。皮肉なことに、何も持たない人である。最初から「何も持たない人」は、世の中の動きに関係なく常にどん底で生きている。そのため世の中が不安定な局面になったとしても、最初から「不安定が日常」なので動揺することはない。(鈴木傾城)

あなたは、何色が好きだろうか? 色が人間の潜在意識に深い影響を与えていく

私自身は占いも信じないし、迷信の類いも宗教もまったく興味も関心もないので、自分の好きな色や社会が決めたシンボルカラーの類いで自分の性格が決まるとか、相手との相性が決まるというのはまったく信じていない。しかし、色は人間の潜在意識に無意識に影響を与えるというのは科学的事実であると思っている。(鈴木傾城)

病気にならない食事とは何かを求めているのに、食に関する常識が揺れている

糖尿病にも、動脈硬化にも、脳卒中にも、慢性腎臓病にもなりたくなければ、食事を見直すしかない。健康的な食事をしなければならない。世界的に、人々が健康に目覚めるようになっている。ところが、である。人々は「健康的な食事とは何か」「病気にならない食事とは何か」を求めているのに、最近は食に関する「常識」が大きく揺れているのである。(鈴木傾城)

自分の生きるべき場所ではないところで苦しみ続けるのは合理的ではない

生物学で重要な功績を残したチャールズ・ダーウィンは、当初は医者を目指していた。しかしダーウィンは医者の道に馴染めずに挫折した。ダーウィンは教師からも「一般的な知性レベルに達していない」とも言われていた。 しかし、ダーウィンこそが自然科学で最も重要な業績を残した人物であるというのは誰もが異論がないはずだ。 ダーウィンには医学という「場所」は合っていなかった。もし、ダーウィンが仕方なく医師になっていた […]