ライフスタイル

自由の行き着く先は孤独。自由は社会の責任を個人に転嫁する残酷な構造でもある

私は20代の前半で東南アジアの歓楽街に沈む人生を選んだが、同年代の多くは就職して一生懸命働いていた。私の選んだ生き方は「標準的なルート」から大きく外れたものであり、周囲からの理解なんか得られなかった。自由だったが、「お前は何をやってるんだ」...
パタヤ

◆「胸が小さいから警察を呼んだ」歓楽街パタヤでトラブルを起こしまくるインド人

インド人の男は、もともと主張が強く身勝手な主張をするのでよく知られているのだが、タイの歓楽地パタヤでもそれで問題を起こし続けている。2025年7月18日未明に起きた騒動もそうだった。インド人観光客が、バーから連れ帰った女性について「胸のサイ...
ライフスタイル

アルコール消費の減少?これは一時的な動きで人類が酒を捨てることはありえない

ここ数年、「若者は酒を飲まなくなった」「世界でアルコール消費が減少している」といった報道が目立っている。ノンアルコール市場も拡大している。これを持って、マスコミはしきりに「アルコール離れ」を喧伝しているのだが、私はこれに疑問を抱いている。(...
歌舞伎町

◆パパ活のリスクは複合的。普通の女性がアンダーグラウンドに落ちていく契機に

トー横キッズの未成年の女子たちと話していると、しばしば「パパ活」の話になる。彼女たちにとってパパ活とはオーバードーズする原資や、推しに貢ぐ原資や、カラオケなどで友だちと遊ぶ原資となる。パパ活とは、男女間で金銭を介在させた出会いや交際の形態を...
アメリカ

トランプ大統領に対する嫌悪でアメリカ離れが進む。脱ドル化も静かに進行する?

アメリカは制裁と関税で世界を支配しようとし、自らの信用を損ない孤立を深めている。BRICSは連携を強化し、ドルから離れ、現地通貨とゴールドで新秩序を築きつつある。覇権を維持しようとする強硬策が、皮肉にもアメリカを国際社会の周縁へと追いやって...
ポルノ

◆ブレナ・スパークス。「ラオスの女神」と呼ばれているOnlyfunsのポルノ女優

ラオスはまだまだ貧しく、そして家長主義的な価値観がまだ色濃く残っている国である。そのため、今のところラオス国内でポルノ女優として活躍して大きな知名度を集めている女性はいない。だが、興味深いことにOnlyfunsでは、ひとりのラオス系の女性が...
東南アジア

トランプ政権、東南アジアで蔓延している偽ブランド商品に激怒して制裁関税へ

東南アジアの偽ブランド商品の蔓延が、今や国際政治や通商交渉に直結する外交上の争点となっており、特にアメリカがこの問題を重視し、偽造品の流通を放置する国に対して高関税という制裁措置を示唆している。東南アジアは、果たして偽ブランド商品を一掃する...
ドラッグ

◆強烈で、強力で、類を見ない、想像を絶する幸せな感覚が得られるフェンタニル

「ゾンビ・ドラッグ」と呼ばれているのがフェンタニルだ。(ブラックアジア:アメリカのどん底。そこで起きていることは日本でも起こり得ることを忘れるな)フェンタニル問題は日本では対岸の火事ように見えたが、先日、一気に「国内問題」と化した。中国の犯...
東南アジア

離婚が法的に認められていないフィリピン。離婚合法化が成立しない理由とは?

フィリピンは世界で唯一、離婚を法的に認めていない民主主義国家である。背景にはカトリック教会の強い影響力があり、政治が宗教に従属している現実がある。何度も離婚を合法化しようと動いているのだが、それはことごとく潰されている。フィリピンは今後も離...
閲覧注意

◆札付きのワルが女性を残虐にレイプすると遺体はこんなひどいことになる

閲覧注意世の中には「札付きのワル」という存在がある。態度も行動も口調も攻撃的、かつ暴力的で、やることなすことすべてに悪意に満ち溢れ、人が怯えたり傷ついたりするのが大好きで、他人を踏みにじることに生き甲斐を見出す人間だ。 彼らの行動は一切の容...
社会

「給料全滅!」テレビ局幹部が陥った自滅的生活からギャンブル依存を垣間見る

44歳のフジテレビ制作部企画部長がオンラインカジノ利用て逮捕された事件は大きな話題となった。警視庁は接続履歴や送金記録をもとに捜査を進め、彼が5年間に渡って違法ギャンブルにかかわり続けてきた事実を突き止めた。逮捕されたとき、すでに1億円もカ...
事件

◆相手から今の記憶だけを完全に消し、男から全財産を奪い、女性をレイプする?

今、コロンビアで非常にヤバいことが起きている。犯罪者たちが「相手から自分の記憶だけを消し、男から全財産を奪い、女性をレイプする方法」を使っている。被害者は自分に何が起きたのか気づかない。気づかない理由がある。なぜなら、そのときの記憶が飛んで...
アメリカ

スペシャルK。イーロン・マスクが常用しているケタミンというドラッグとは?

イーロン・マスクが常用しているというので有名になったのがケタミンだ。イーロン・マスクのケタミン使用告白は、治療薬と嗜好品の境界をあいまいにし、社会に誤解と模倣を広げているようにも見える。スペシャルKと呼ばれているケタミンは、いったいどのよう...
東南アジア

◆ラオスの児童売春を問題視して活動していた女性が過去にバンコクで未成年と……

2025年6月27日の毎日新聞に『目に余る・ラオス児童買春、外務省の注意喚起を引き出した女性』というタイトルで記事が載った。記事によると、その女性は首都ビエンチャンで食堂を営んでいるという日本人女性だった。ラオスにおける日本人男性による児童...
東南アジア

敵国の通貨を処刑する?タイ・カンボジア間の民族憎悪がエスカレートしている

タイとカンボジアの国境問題は長年にわたって続いてきた。その結果、両国のあいだで「敵国の通貨を処刑する」という演出がSNSで広がるようになってきており、両国の人間が互いに相手の紙幣を燃やしたり、破壊したりしている。その行動には、深い敵意と民族...
売春地帯

◆摘発されたカンボジアのマッサージパーラーから未成年。まだまだ闇は残っている

もうすでにカンボジアの売春の現場から未成年は消えたと思っている人も多いが、そんなことはない。ちょうど一年前も未成年を働かせていたマッサージパーラーが摘発されているのが記事になったばかりだ。場所はカンボジアの首都プノンペンのレイシーゴム地区で...
東南アジア

インドネシアのオンデル・オンデル。伝統はただのカネ儲け・観光客用になるか?

ジャカルタ市の行政は、オンデル・オンデルを正式に「首都の文化的アイコン」として位置づけ、観光パンフレットやイベントポスター、さらには交通機関のデザインなどにもその姿を使用している。だが、このオンデル・オンデルが今、存続の危機に立たされている...
ロリコン

◆教師が徒党を組んで子供たちを盗撮し、性犯罪もどきの行為を実行・共有する

それにしても、信じられない事件が日本で起きている。現役の小学校教師たちが女子児童を盗撮し、SNSの秘密グループで画像や動画を共有していた事件だ。名古屋市の小学校教師2名、横浜市の小学校教師を中心とする約10人が、子供たちを盗撮した画像・動画...
東南アジア

国籍ロンダリング。フィリピン人に成りすまして市長にまで成り上がった中国人女

フィリピンの首都マニラにある地方裁判所は、バンバン市の元町長アリス・グオについて、「明らかに中国人であり、フィリピン市民としての資格はなかった」とする判断を下した。この女は「単なる不正な市長」ではなく、「国家を侵食するスパイまたは工作員」で...
事件

◆最近、日本のアンダーグラウンドで増えている美人局(つつもたせ)事件

2025年6月7日未明、名古屋市中区栄のラブホテル「ハグハグSAKAE II」で男性の変死体が発見された。被害者は春日井市在住の32歳の会社員だった。発見時、彼はベッドの上で仰向けのまま意識を失っており、頸部には明らかな絞め跡が残されていた...
東南アジア

マリファナはふたたび非合法化となる?タイ政府の無責任なマリファナ政策転換

2025年6月、タイ政府は方針を大きく転換した。新たに任命された保健相ソムサク・テープスティンが記者会見で、「マリファナは将来的にふたたびドラッグと分類される」と断言し、医療目的以外での使用は禁止される方針を明らかにした。タイ政府の対応は、...
ドラッグ

◆「ゾンビベイプ」とは何か?急速に広がる新型ドラッグの正体とその製造拠点は?

近年、「ゾンビVAPE(ベイプ)」と呼ばれる新型ドラッグが、アジア諸国を中心に急速に広がっている。特にSNSや動画投稿サイトを通じて、その異様な使用風景が若年層の目に触れやすくなり、10代から20代のあいだで模倣的な乱用が加速している。名称...
社会

トクリュウは誰が生み出したのか?今後も若者たちが犯罪に取り込まれていく理由

昭和の極道は人間関係と仁義で結びついた。令和のトクリュウはカネとネットワークで結びついている。トクリュウは、単なる犯罪組織ではない。それはすでに、一種の「ビジネスモデル」でもある。これに対し、警察はT3(匿名・流動型犯罪グループ取締りターゲ...
パタヤ

◆歓楽街パタヤで自分で首を刺して昏睡状態。なぜ歓楽街では死にたくなるのか?

2025年4月3日午後5時ごろ、タイ・パタヤの中心部に位置するスックムウィット通り。その中央分離帯で、異常な光景が目撃された。ひとりの外国人男性が、交通の流れを背に座り込み、何かを唱えながら首元にナイフを当てていたのだ。男は35歳でブライア...
自然破壊

人類は「破滅がわかっていても、何かが壊れるまで止められない」性質がある?

自然を破壊し続けたら最後には自分にツケが返ってくる。債務が増え続ければ、いずれ債務に押しつぶされる。間違った政治信条で突き進んだら、やがて行き詰まって破滅する。そうした危機を想像できても、うまく対処できるとは限らないのが人間の本性でもある。...
事件

◆大正時代にすでに存在していた極限的なマゾヒスト。矢作ヨネという稀代の女

リストカット、ピアス、オーバードーズ、タトゥー、瀉血などで、身体を痛め続ける『病み垢界隈』の女性の話を聞いているうちに、ふと自分の身体を破壊したいという自傷衝動を持った女性は、いつ頃から日本に存在しているのか気になった。自傷というのは、いつ...