タイ

東南アジア

タイでクーデターが起きた日、私は「タクシンが暗殺された」というデマを信じた

今のウクライナで起きている様相を見ているうちに、私は2006年9月19日のことを思い出した。この日はタイで軍事クーデターが起きた日だ。私はその時、バンコクにいたのだが、まわりの人はみんな「タクシン首相は殺された」と叫んでいた。それが真実かど...
東南アジア

◆バンコクの名前が「クルンテープマハナコン」に変わる。時代も移ろいでいく

タイの首都バンコクが「クルンテープマハナコン」に変わることが決定したのだという。かなり唐突な話だが、ロイヤルアカデミー(旧王立研究所)から名称変更の提案があり、2022年2月15日の閣議でそれが決まったのだという。タイでは王室の意向は絶対で...
東南アジア

◆タイ女性もどんどん肌が白くなって、もう昔のイメージではなくなってしまった

東南アジアでは今も昔も一貫して「美白」が中心になっていて「褐色の美」というのはあったとしてもあまり評価されない傾向にあった。どんなに美しい顔立ち、美しいスタイルでも、肌が黒いというだけで「あれは駄目だ」という話になってしまったのである。だか...
東南アジア

◆タイで続出するセクシー屋台売り。巨乳と露出で売上倍増、これが新しい潮流か?

バンコクやパタヤはもはや既存の店が全閉鎖に追い込まれてしまったのだが、ここまで来ると私はあまり心配していない。そのうち、コロナはインフルエンザ的な季節病にダウングレードされるはずだ。大ダメージを受けたタイ歓楽街も、やがて新しい芽も吹き出て一...
東南アジア

◆貧困の中では「家族の絆」という美しい概念が、美しくない現実を生み出す

「家族の絆」はとても美しい概念だ。親は子供を愛し、子供は親を愛し、いつまでも理屈を越えた愛でお互いを支え合う。冷酷無情の犯罪者ですらも、自らの家族を愛する姿勢を持つ。日本もかつては家族の絆がとても重視された社会だった。しかし、それはもう過去...
売春地帯

◆タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

タイのコロナ禍は今もなお鎮静化というには程遠いレベルにある。新規感染者数のピークは2021年8月14日の2万2000人超えで、政府も本腰を入れてロックダウンやワクチン接種を進めて行った結果、現在は1万4000人規模にまで落ちている。しかし、...
一般

コロナで経済苦、政権と王室は堕落し、抗議活動で政治的混乱に陥っているタイ

プラユット政権と王室はタイ民衆の「敵」となった。もしプラユット首相が今のような強硬なやり方を改めないのであれば、タイの抗議デモはいよいよ「暴徒化」していくことになる。タイの抗議デモはいったん起これば非常に長く続く。そして、タイの混乱を鎮める...
一般

タイ・チェンマイでマリファナを大量栽培して逮捕された日本人

この男は有機栽培のマリファナ栽培事業に200万バーツ(約680万円)を費やし、月40万バーツ(約136万円)の売り上げを上げることも目標としていたと語っている。証拠として押収されたのは、407本のマリファナ。数百本のマリファナエキス、乾燥し...
閲覧注意

◆外国人労働者にレイプされ、首が外れかけているほど切られた女性の最期の姿

閲覧注意タイは私たち日本人にとっては「中進国」だが、周辺国であるミャンマー・ラオス・カンボジアなどから見ると、自国で稼ぐよりも稼げる隣国である。そのため、タイには周辺国から多くの不法入国者が絶えない。日本と違ってこれらの国は陸続きである。し...
会員制

◆ほとんどのハイエナは身動きできないままだが、死んでいるわけではない

観光地としてのパタヤはコロナによって壊滅的ダメージを受けており、多くのゴーゴーバーやオープンバーが開店休業に追いやられている。そんな中でも、わずかに残った長期滞在組のファラン(白人)を目当てにして、開いているバーもあったりする。しかし、客の...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆悪い女との出会いも、思春期の頃の甘酸っぱい想い出と同じように昇華する

世の中には男を騙すことしか考えていない「悪い女」も大勢いる。そんな女性にハメられたことは何度もある。人間なんて何を考えているのか分からないものだ。女性が本気で騙してきたら見抜けるはずなんかない。真夜中を野良犬のようにうろついていると、多くの...
会員制

◆【投稿】4段階のビジネス緩和方針も進んできたタイはどのような現状か?

私たちが愛するタイの状況については、現地在住の(ky)氏から5月4日に詳細なレポートを頂いている。(ブラックアジア:【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?)。あれから一ヶ月以上経った。現在のタイはどうなってい...
会員制

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが...
会員制

◆【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?

タイは3月上旬に入ってから中国発コロナウイルスが蔓延していき、一気に感染者が広がるという事態になったのだが、これについてはブラックアジアでも何度か扱った。以後、タイは強烈な都市封鎖(ロックダウン)を行って現在に至っているのだが、状況はどうな...
会員制

◆中国や東南アジアの散髪屋がなぜか妖しい女たちの巣窟になっている理由とは

中国発コロナウイルスでタイの街は軒並みロックダウン(都市封鎖)されているのだが、人々がロックダウンで被った損失は政府がいくばくか保障する。では売春で生きてきた女たちは、稼げなくなった分を政府に保障してもらえるのか。保障されない。なぜならタイ...
会員制

◆カーラ・ピン。「そうだ、若い頃はこういう女性が好きだった」と思い出す

中国発コロナウイルスは、当面落ち着くことはない。半年は続くかもしれない。ということは私たちはひとつの事実を考えておくべきだ。それは、もう観光業は壊滅的ダメージを受けて売上が立たなくなってしまうということである。全世界で言えることは、航空業界...
会員制

◆【投稿】非常事態宣言発令下のタイ。プーケットはどのようになっているか?

私たちは日本にいて、じわじわと広がっていく新型コロナウイルスの汚染下で感染しないように息を潜めて暮らしている。すでに世界各国も感染の広がりから「ほぼ鎖国状態」のようになっている。それぞれの国のニュースは漏れ伝わるのだが、現地ならではの空気感...
パタヤ

◆タイ歓楽街の閉鎖。超濃厚接触をするタイの歓楽街は閉鎖されると思っていた

新型コロナウイルスが蔓延しつつある中で、タイの歓楽街では客のみならず、女性たちがかなり少なくなっているというのは報告されていた。さらに、パタヤでも「Soi6」などの売春ストリートで「感染者が出た」という噂が立って大騒ぎになったこともあった。...
会員制

◆ハイエナたちは今日もパタヤで不特定多数の女たちと濃厚接触を楽しんでいる

タイでは新型コロナウイルスの感染者は現在のところ47人となっており、そのうちの15人が入院中で、死亡者は1人となっている。2月29日に死亡したのは、中国人相手に物販をしていたタイ人だった。当初、デング熱と診断されて入院していたのだが、症状の...
会員制

◆タイ女優ダビカ・ホーン。白人ハーフの女優が大活躍して持てはやされる時代

最近は、暗いニュースと話題が多すぎて、ブラックアジアを読んでいても息が詰まりそうだと読者から切実なメールが来ていたので、少し反省して今日は明るい話題を取り上げたい。私は3月に東南アジアのどこかに行こうと予定していたのだが、その「どこか」の候...
一般

新型肺炎で航空業界は大ダメージを受けているが、タイ航空は持つのだろうか?

(ノックスクートが事業清算に追い込まれて、従業員も全員解雇という悲惨な末路に追い込まれてしまった。あらためてこの記事を読んで欲しい)ウイルスの感染者はまだまだ増えていくが、感染の脅威がさらに深刻になっていくと、もっと航空会社を追い詰めること...
閲覧注意

◆死者29人、重軽傷者58人。タイで起きた乱射事件の現場はこのようになっていた

閲覧注意2020年2月8日。タイ東北部ナコンラチャシマ県のコラートで、ジャカパン・トンマという31歳の陸軍兵士が乱射事件を起こしている。この男は、まずは金銭トラブルのあった上官の自宅を襲って上官らを射殺し、その後に軍の施設から武器を奪って近...
東南アジア

【祝】タイが誇るあの「古式マッサージ」が、ユネスコの無形文化遺産に決定!

タイの古式マッサージは「指圧」だけで行う一般的なマッサージとはまったく違っている。身体の関節、ツボ、筋肉、リンパをあらゆる形で刺激するもので、施術者の動きは医療であるのと同時に「芸術的」でもある。ユネスコは無形文化遺産に決定したその理由とし...
一般

外国人女性の名前。なぜか記憶しやすい名前と何度聞いても忘れる名前がある

外国人女性の名前は、覚えにくい名前と覚えやすい名前がある。名前の長い短いが問題ではなく、馴染みがあるかどうかも問題ではない。自分の記憶からみて相性が良い名前と悪い名前というのが確かにある。タイ女性のチューレンは覚えやすい。カンボジア女性の名...
会員制

◆「このままでは40代頃にはホームレスになって死ぬ」と覚悟していた頃のこと

2019年8月。私は久しぶりにタイの首都バンコクに向かって、かつて自分が沈没していたあの東南アジアの喧噪にまみれていた。若い男たちを誘う女たちの嬌声。バーの奥から男が通るたびに大声を張り上げて引きずり込もうとする女たちの姿。檻に入れられてい...
閲覧注意

◆鬱病の殺人。タイで20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにした事件

閲覧注意2019年11月25日。タイの首都バンコクで、20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにしていたのが発覚して、その場で頭を撃って自殺するという事件が起きていた。この20歳の大学生は鬱病を発症して精神科医に通院していた。母親が殺され...