タイ

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◆タイの売春地帯は、日本人にとって遠い世界になるのか?

今でもタイは物価が安いというのは事実である。だからこそ多くのバックパッカーが長旅を求めてやってくる。 しかし、ここに来てタイも経済発展によって物価が上がり気味になっているのは誰もが指摘するところだ。タイでは2013年に最低賃金が引き上げられたのだが、そこから一気に物価が上がったと言われている。 それでも普通に生活する分には日本よりも安い。 2000年代はタイの屋台ではカオパット(炒飯)やパッタイ( […]

◆売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。 この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。 このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩 […]

◆バンコク・スクンビット通りの黒人女性が警察の摘発対象

2014年頃、夜にバンコクのスクンビット通りをうろうろと歩いていると、黒人のセックスワーカーが何人も立っていることに気づいた。 スクンビット通りは、アラブ人街からソイ・ナナ駅にかけての間に、昔から旧ソビエト圏の女性や黒人女性がピンポイントでストリート売春をしている場所でもある。 ソイ・ナナ駅を過ぎてアソーク駅側を歩く頃になると、やたらと黒人が増えていて、町の雰囲気が変わってきていることに気付いたが […]

◆タイ女性はセラピストという名目で日本の闇に潜んでいる

1980年代以後、強い経済成長を成し遂げてジパング(黄金の国)と呼ばれた日本に、多くの東南アジア女性が働きにやってきていた。 こうした女性たちは、いつしか「ジャパゆきさん」と呼ばれるようになるのだが、ジャパゆきさんの主流になったのが、東南アジアではタイ女性とフィリピン女性だった。 台湾女性、中国女性、韓国女性、南米女性も多く紛れ込んでいたが、圧倒的だったフィリピン女性とタイ女性の前には霞んで見えた […]

◆タイのプミポン国王が崩御して王室の権威は崩壊するのか?

2016年10月13日、バンコク市内のシリラート病院で、タイのプミポン・アドゥンヤデート国王(ラーマ9世)が88歳で崩御している。 ここ数年、高齢による体調の悪化が繰り返されてきて健康問題に懸念されており、今年も心臓の手術を受けてその動静が心配されていた。 慎み深く、清廉を好み、政治が危機に陥ると、しばしば調停に望んで事態を解決するなど、聡明で国王に相応しい言動によって国民に愛され続けて来た。 タ […]

◆バンコク有数のマッサージ・パーラー「ナタリー」が摘発

タイにはMP(マッサージ・パーラー)と呼ばれる性的施設がある。これは欧米では「ソープ・マッサージ」とも呼ばれることもあるが、要するに日本の「ソープランド」とほぼ同じジャンルである。 このMPはタイでは1980年代にはすでにバンコクに定着しており、欧米人がゴーゴーバーにたむろするのと同様に、日本人や華僑(中国系タイ人)の金持ちはMPにたむろしてバンコクの夜を過ごしていた。 タイでこのような売春施設が […]

◆売春地帯という古いスタイルが消えていく現実と新しい波

インドネシアのジャワ島東部にスラバヤという都市があるのだが、2年ほど前この都市のショッピングモールで10代の女の子が売春の斡旋をしているとして逮捕されたことがあった。 彼女が売春しているのではなく、彼女が売春を斡旋していたのである。彼女が売っていたのは、自分の姉、クラスの友達、ストリートで知り合った仲間の少女たちであった。 この事件はインドネシアの社会に大きなショックを与えたのだが、最近はこの事件 […]

◆一度失った人は二度と会えないという売春地帯のルール

私がタイ・バンコクの売春地帯パッポンに溺れるようになったのは、パッポンで知り合った「マイ」という名前の女性がとても好きになったからだ。 彼女も私のことを好きになってくれて、ずっとそばにいてくれた。私は同い年の、本当に可愛らしい女性と一緒に過ごせて有頂天になっていた。(パッポンのマイ。なぜ自分はここまで堕ちたのかと、涙した) しかし、最初はうまくいっていたのに、途中で彼女の束縛と嫉妬があまりにも強い […]

◆日本人の心を虜にする、ナナのバー・ガールの9年の軌跡

タイ・バンコクの「ナナ・エンターテインメント・プラザ(通称ナナ・プラザ)」は、バンコクを代表する歓楽街であり、夕方から真夜中にかけて多くの男たちを吸い寄せる退廃の場所でもある。 かつてバンコク最大の歓楽街と言えばパッポンだったのだが、パッポンが土産屋に占拠されて歓楽街というよりもショッピング街に変貌した後、多くの男たちがナナ・プラザに流れて、今やここがバンコクを代表する「退廃の場所」となった。 こ […]

◆【投稿】タイ・バンコク売春地帯の、価格と内情を考察

売春地帯にいるには金がかかるというのは、当たり前のことです。東南アジアは日本よりも安いというイメージが先行しているのですが、最近はもうそれほどの費用対効果はなくなってきております。 その理由は、日本の「円安」と東南アジアの「インフレ」です。日本の国力が落ち、東南アジアの国力が上がっていくと、物価の差が徐々に消えていくのは当然のことです。 経済的な環境を変えるこの2つ、「円安」と「インフレ」について […]

◆バンコクのアラブ人街や、インドネシア人女性のことを思う

2014年の10月にたまたまシンガポールでインドネシア女性の集団を見かけたのだが、みんなジルバブをかぶっていてとても美しいと思った。 この時の写真はこちらにアップしている。(ジルバブをつけたインドネシアの女性たちはとても華やか) どこの国でも女性が集まると本当に華やかになるが、イスラムの女性であってもそれは変わらない。むしろ、華やかなジルバブの色が熱帯の太陽に映えて、シンガポール女性よりも輝いて見 […]

タクシン、9.11。2001年のタイ売春地帯で何が起きていたか

タイは今でも「快楽の地」であるのは間違いない。ブラジル、コロンビア、スペインと並んで、タイの歓楽街にはアルコールとセックスが満ち溢れている。 このタイの売春地帯が最大の危機に陥ったのが2001年だった。 この頃、タイは覚醒剤(ヤーバー)の蔓延と、東南アジア最大のセックス観光地という汚名は広がるばかりだった。 タイの売春地帯は、パッポンからスクンビットのナナ地区、そしてパタヤにまで広大に点在していた […]

◆ムーキー・ザップ。「醜いアヒルの子」から白鳥になった

以前、ベトナムの「エリー・トラン・ハ」という女性を取り上げたことがある。(エリー・トラン・ハ。巨乳とメガネでアジアの男を虜に) 彼女は、どこかの芸能プロダクションが売り出したスターではなく、インターネットに自分撮りした写真をアップしているうちに、いつしかファンがフォローするようになり、あれよあれよという間にベトナムで最も名の知られるモデルとなっていった。 今ではインターネットで自分撮りをして写真を […]

◆サクヤン(Sak Yant)。タイ伝統の美しく迫力あるタトゥー

タイでは、いつでもどこでも上半身裸になった男の身体にどこか幾何学的な美しい模様のタトゥーが入っているのを見る。 それは、サクヤン(Sak Yant)と呼ばれるものである。背中にびっしりと入れている男もいれば、ワンポイントで入れている男もいる。 いや、男だけではない。時々、売春女性の背中にもこのサクヤンが入っているのを見る。私がパタヤで知り合った女性は、背中一面にサクヤンの模様が彫られていて、その精 […]

◆「私の子供、買ってくれない?」と私に言った母親たち

人身売買というと、日本では非常に希有で異様な犯罪に見えるかもしれないが、途上国に行くとそれが希有でも異様でもなく、ごくありふれた日常であることに驚く。 私はかつては旅人であり、東南アジアで流れるようにして生きていたが、その「流れ者」の私も取引を持ちかけられたことがある。信じられないかもしれないが、一度や二度ではない。 ひとつはタイのヤワラーの安宿にいたとき、廊下をはさんだ向かいに泊まっていた無職の […]

◆インラック首相がついに失職。再び流動期に入ったタイ政治

2014年5月7日、タイのインラック首相が権力を乱用したという違憲行為の罪に問われて失職した。 これは、2011年に国家安全保障会議事務局長を無理やり失職させ、その代わりに首相の親族を代わりに就けたという行為が問題となっていたものだった。 インラック首相が今回の憲法裁判所で負けるのではないかというのは、失職したタウィン氏が2014年3月に復帰していることからもおおよそ予測されていたが、その通りにな […]

◆シャキーラ。アフリカから来た陽気な酔っ払いの売春女性

ハイエナの夜 久しぶりにバンコクをさまよい歩いていると、ちょうどソイ・アソークは反タクシン派に道路封鎖されて、大勢の人々が気炎を上げているところだった。 ソイ・アソークと言えば売春ストリートであるソイ・カウボーイが近くにあるので寄ってみると、ほとんど客がおらず閑散としていた。 女性たちが店に誘うが、あまり惹かれることもなく、様子だけを見てからすぐにそこを抜けて、今度は歩いてナナまで行ってみる。 淫 […]

◆ビジネスに失敗して、真夜中の世界に堕ちていくタイの女性

タイ編 どこの国でも学歴や資産や家柄の良い女性と、そんなものは何ひとつ持っていない女性とに分かれ、それぞれ歩む道はまったく違うものになっていく。 日本でもそうだが、タイでも同じだ。何も持たない女性であっても、工場での単純作業や、小さな会社の事務や、どこかの店の店員をして生きていける。 そして、こういった女性たちでも、一生懸命に働いて自分の店を持ったり、何かのビジネスに成功すると、豊かになることがで […]

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(2)

ビーチロードで売春する女性たち50枚(1)に写真を50枚紹介した。(タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)) ここでも同じく、パタヤのビーチロードで売春する女性たちの光景を50枚掲載したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆タイ・パタヤのビーチロードで売春する女性たち50枚(1)

タイ編 タイのパタヤと言えば、バンコクでも有数の堕落したリゾート地でもあるが、ここでは狭い地域にオープン・バーからゴーゴーバーまで密集して一種独特の雰囲気を醸し出している。 夜になると隠微な雰囲気が漂い始め、アルコールとセックスが街のメインになっていく。 ビーチと言っても海はそれほどきれいなものではないが、それでもビーチ沿いには多くの観光客が集まり、リゾート地らしい雰囲気はそれなりにある。 パタヤ […]

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