会員制

◆レイプ・ディフェンス。防御のための型を覚えるのは検討に値することだ

インドではレイプ事件が多発することもあって、少女たちに日本のカラテを教える教室が繁盛している。彼女たちは、別に男を打ち負かすつもりでカラテを覚えているわけではない。男に拳によるダメージを与えることで、レイプする気を萎えさせるのが目的だ。勝た...
一般

「史上最強の制裁」を科せられるイラン。中東では新たな戦争が勃発するか?

今、日本人はアメリカ主導による北朝鮮への経済制裁に注目して、追い込まれていく北朝鮮の行方に注目している。しかし、経済制裁されているのは北朝鮮だけではない。アメリカは、2019年5月1日よりイランに対して経済制裁をより厳しいものにしている。5...
野良犬の女たち

◆真夜中の世界では誰でも稼げるわけではない。適性がなければ地獄に堕ちる

昼間の仕事よりも夜の仕事の方が稼げると思っていないだろうか。昼間の仕事で稼げなくなったら、夜の仕事で稼げばいいと思っていないだろうか。確かに夜の仕事は昼間の仕事に比べて高収入であるのは間違いない。水商売や風俗は高収入の代表でもある。しかし、...
インド

アジアの音。インドのタブラ、中東のダラブッカ、インドネシアのガムラン

音楽の根底は「声を音として自在に扱う」のと同時に、「打って音を出す」というのが最も本能的なものであるように思う。「打つ音」というのは、それだけで精神を高揚させる効用がある。原始の血が燃えるというのだろうか。打ち鳴らされる音やリズムによって陶...
会員制

◆それを暴くな。自分の気づかない本音は、今の生活を壊すから隠された

風俗に堕ちている女たちは仕事柄いろんな男に会うことになるのだが、哀しい男の話を聞くこともある。ある人妻風俗に勤める女性が、妻子のいる30代後半の男の話をしてくれたことがあった。彼女はこの妻子持ちの男にごく普通の性サービスを行ったのだが、男は...
流出

◆リベンジポルノが警鐘を鳴らされているのに、逆にこれからも増える理由

日本でも「リベンジポルノ」が増えている。2018年は、1347件の相談件数が警察庁にあった。リベンジポルノとは、元配偶者や元ボーイフレンドが、女性のプライベートなヌードや性的画像・動画をインターネットにばらまく行為を言う。その理由はいくつも...
一般

社会に合わないというだけで病気扱いされていく構造は知っておくべきだ

インドネシアもスマートフォンが爆発的に流行している。Oppoのような中国製の安いスマートフォンが売れていて、iPhoneのような高級品も中古で出回っている。インドネシアは日本以上のスマホ社会になりつつある。そこでインドネシアのいくつかのロー...
閲覧注意

◆日本人はニュース番組のような「娯楽」を見ているだけで現実を見ていない

閲覧注意日本人が「社会を知るためにテレビのニュース番組をいつも見ている」と自慢げに言っているのを日常で見聞きするが、私はそれを聞くたびに「それなら、なぜ日本のニュース番組に不満を表明しないのか」といつもぼんやりと思ったりする。「ニュース番組...
会員制

◆ファイ・オラプーン。巨乳で売るタイには珍しい美人アダルトモデル

タイ女性は痩せているというよりも、骨が細くてかなり華奢な感じがする女性がたくさんいる。私は、その壊れそうな華奢な感じに惹かれた。女性として魅力的だったというよりも、何かそのもろさの雰囲気が薄幸な感じで私の好みだった。しかし、ファランはこうし...
会員制

◆売春や風俗というセックス産業のスタイルは嫌だという男女が求めるもの

若い女はカネを持っていない。しかし「若い肉体」はある。人生に成功した中年以後の男は若さを失った。しかし「カネ」はある。一方は若い肉体を持っている。一方はカネを持っている。ここに需要と供給が一致する。「出会いの場」さえあれば、この両者を結びつ...
会員制

◆彼女の幸せのために、セックス・ワークに引きずり込みたくなった

真夜中にうろうろして明け方近くに住処に戻る際、何か簡単に食べるものを見つけようと思ったら24時間開いているコンビニを利用するのが一番てっ取り早い。そのため、ついフラフラと適当なコンビニに寄って何か買って帰ることになる。先日、明け方の4時過ぎ...
閲覧注意

◆自分のガールフレンドや妻がセックス産業に関わっていたらどうするか?

閲覧注意もし、自分の付き合っている女性や妻が売春や風俗に関わっていたとすると、普通の男はどう感じるのだろう。「そうか。いろんな事情があるんだな」と彼女を理解する男は恐らくかなりの少数派であるはずだ。「いったいどういうことだ」と逆上して彼女を...
一般

差別を隠れ蓑にして自分の悪徳や自業自得を相手に責任転嫁するサイコパス

差別をするのは良くない。それは当たり前のことだ。しかし、差別を隠れ蓑にして自分の悪徳や自業自得を相手に責任転嫁してなじるのはさらに最悪だ。それこそが新たな軋轢を増幅するものだからである。たとえば、自分の主張ばかりで他人の話をまったく聞かない...
パタヤ

◆チープスリル。逃れられなくなると売春地帯はもうチープではなくなる

『タイの悪名高いリゾート地パタヤは閉鎖すると宣言されているにも関わらず、ツーリストたちは今もチープスリル(安いスリル)を追い求めている』とイギリスのタブロイド紙『THE SUN』は報じた。このタブロイド紙は、堕落の街(シン・シティ)パタヤが...
一般

グローバル化で、いずれテロや戦争という巨大な暴力は日本にも上陸する

日本はすでに第二次世界大戦以降、約70年に渡って国内が戦争に巻き込まれていない。東京大空襲も、広島・長崎の原爆も、もうほとんどの人間が知らない。だから、テロや戦争で日常がいかにもろく瓦解し、吹っ飛んでいくのかについては、あまり想像力が働かな...
一般

ヒーローが暴力をふるうと人々は奇妙なことにそれを暴力として認識しない

「正義を強調すればするほど世の中は悪くなる」このように言えば、驚く人もいるかもしれない。「正義が勝つと世の中は良くなる」という結論以外に何かがあると思っている人はほとんどいない。しかし、本当のことを言えば「正義を強調すればするほど世の中は悪...
会員制

◆アグレッシブな男たちはセックスの快楽を倍加させる方法を使っている?

アメリカの現大統領ドナルド・トランプは、セクハラ、不倫、ポルノ女優との関係などで次々とセックス・スキャンダルに巻き込まれているのだが、女性に批判されればその女性を公の場で罵倒するほど攻撃的なタイプだ。アマゾンの創始者ジェフ・ベゾスは、愛人に...
一般

苦しみたくなければ、食べ物に関しては思想・哲学を持ち込まない方がいい

最近、ヨヴァナ・メンドーサ・アイレスという女性が、魚を食べたということで袋叩きにされる事件があった。魚くらい世界中どこでも普通に食べられているのだが、なぜ彼女が普通の魚を普通に食べて批判されたのかというと、彼女は「自分がヴィーガンである」と...
会員制

◆10万人の少女が売春をする国。彼女たちを28ドルで買っている男たち

世界は、すべてにおいて「不公平」である。そして、不公平さは強者と弱者を生み出す。世の中の圧倒的多数の人は、不公平に気付いてもそれに対して何かしようとはしない。不公平な社会の中で、弱者を救おうともしないし、逆に弱者の弱みにつけこもうともしない...
一般

政府が与えてくれた「10連休」を、旅で消化するのは悪い選択肢ではない

2019年のゴールデンウィークは、新天皇の即位に伴って2019年に限って5月1日を祝日とすることが決まったので、空前絶後の「10連休」となる。長いバケーションを取る欧米人にとって10連休くらい大したことはないはずだが、日本人にとって10連休...
心理

◆なぜ日本人男性は、風俗でも「清楚なイメージの女性」を好んで選ぶのか?

ある風俗嬢と話していた時、あまりのおかしさに笑ってしまったことがある。客の男の好みは「清楚な女性なので、そのイメージに合うように派手派手しい格好はしないように指導されている」というのである。彼女たちは、セックスワーカーである。性サービスをす...
一般

管理が行き届くと秩序が国にみなぎるが、徹底されると不都合なことが起きる

日本人は、特に国家に押さえつけられているわけではない。しかし、基本的に街にはゴミひとつ落ちていない。人々は、たとえ車が一台も来ていなくても、ほとんど信号無視はしない。時間もきちんと守られる。人々は列を乱さない。人々は礼儀正しい。そして、街を...
戦争

◆地獄のソマリア。本物の無法地帯は国際社会すらも関心を持たずに放置

閲覧注意ソマリアではアメリカ軍が思い出したように無人機による空爆をイスラム過激組織の潜む地区で行っているのだが、それによって民間人も多数死亡している。人権団体がそれを報告したのだが、アメリカ軍は否定し、翌日にはもうあっさりと忘れられた。20...
一般

「健康」など鼻で笑っていたアメリカ人も不安を感じるようになっている

最近は、アメリカでも不健康な食生活からの脱却が言われるようになり、コカコーラやペプシのような砂糖まみれの炭酸飲料は敬遠されるようになっているし、ピザやハンバーガーのような油脂まみれの食品も避けられるようになっている。「健康」など鼻で笑ってい...
閲覧注意

◆タイの惨劇。ドラッグ狂いの男にレイプされた27歳ドイツ女性の遺体

閲覧注意タイは大勢の観光客が訪れており、安全な国であるという認識がある。しかし、レイプ被害は意外に多いというのは統計でも明らかだ。(ブラックアジア:タイは日本の28倍もレイプ事件が起きて、凶悪事件もすぐに忘れられる)その背景は、銃の蔓延や警...
一般

世界人口の62.5%は、「平和が第一」とはまったく思っていない

最近、また気になったことがある。「平和」に関する日本人の認識だ。次の元号が「令和」に決まって、日本人は「平和への祈りが込められている」と世界に誇っているのが、とても無邪気で無防備に感じた。平成の「平」は平和の「平」だ。令和の「和」は平和の「...