◆リベンジポルノが警鐘を鳴らされているのに、逆にこれからも増える理由

◆リベンジポルノが警鐘を鳴らされているのに、逆にこれからも増える理由

日本でも「リベンジポルノ」が増えている。2018年は、1347件の相談件数が警察庁にあった。

リベンジポルノとは、元配偶者や元ボーイフレンドが、女性のプライベートなヌードや性的画像・動画をインターネットにばらまく行為を言う。

その理由はいくつもある。主に、一方的な別れや、振られたことに対する怒り、復縁を拒絶されたことの怒り、カネを貸してくれなかったことの怒り、女性に新しい交際相手が見つかったことによる怒り等々である。

何らかの理由で自分を拒否した女性を、「辱めたい、女性の人生をむちゃくちゃにしたい、再起不能にしたい、取り返しのつかないトラウマを負わせたい」と思うようになった男がいる。

そんな男が、女性の凄まじく露骨な性的画像・性的動画をインターネットにばらまく。

それは往々にして、顔と性器がはっきり映ったものであったり、セックスの場面であったり、オーラルセックスをしているものであったりする。それを、女性の名前・住所・電話番号・学校名・職場などの個人情報と一緒にばらまくのである。

女性にとっては、最悪の事態であると言える。

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