LGBT

◆「俺は心が女だ」と主張したら、女性用の空間に入れる時代になっていくのか?

最近、表社会でもLGBTの許容が広がっているのだが、私自身は「パンドラの箱を開けているな」という気がしなくもない。「表社会の人たちはウブな人たちが多い」と改めて思う。売春地帯に関わりのない表社会の人たちは知らないと思うが、「多様な性」に無防...
ライフスタイル

相手をこちらの色に染めるのではなく、自分と同じ色の陣地を広げることが重要

言うまでもないが、白い碁石は白のままで黒い碁石は黒いままだ。碁石の色を変えることはできない。碁盤の上で重要なのは「陣地」なのである。つまり、「相手をこちらの色に染める」ことではなく「自分と同じ色の陣地を広げること」が重要なのだ。(鈴木傾城)
売春地帯

◆売春地帯や風俗の世界でメガネをかけた女性が圧倒的に少ないのはなぜなのか?

コロナ禍になる以前、頻繁に風俗嬢と会って話を聞いて日本のアンダーグラウンドの世界を垣間見ていたのだが、そういうのを繰り返しているうちに、気がつけば100人から200人ほどの日本女性に会っていたように思う。その中でふと気づいたのだが、メガネを...
ブラックアジア書籍

市来豊《いちき・ゆたか》氏のことと、電子書籍『カンボジア1993写真集』

我が友、市来豊《いちき・ゆたか》氏は、昔のカンボジアを知る「カンボジア友だち」である。1990年代のカンボジアに強烈に憧憬を持っている人間なんてそうそういない。市来氏はそんな稀少な人間のひとりだ。私は1990年代の後半からカンボジアに入った...
閲覧注意

◆日本が「レイプ多発の時代」に入るのは、多文化共生が臨界点を超えた時か?

閲覧注意日本の政財界は低賃金労働者が欲しいので、途上国から外国人を大量に入れているわけだが、治安の悪い国からの意味を大量に入れるということは、その国の治安が日本で再現されるということである。治安というのは人々の規律や行動が作り上げているのだ...
心理

セルフネグレクト(自己放任)によるゴミ屋敷。私も何かあればそうなるのか?

孤独によって心が荒んでいく人は多い。孤独がどうしても解消できず、「自分は社会に必要とされていない存在だったのだ」と悟った人はどうなるのか。やがて自暴自棄になり、世の中のすべてがどうでもよくなっていく。そんな中でゴミを捨てようという気になるだ...
心理

◆自分が抱えている苦痛を忘れるために、ゆきずりの快楽で苦痛を上書きする

中国武漢から始まったコロナ禍は、全世界で人を孤独に追いやる社会環境を作り出した。飛沫感染を避け、濃厚接触にならないために、収束するまでは家でじっとしていることが求められている。人と会っても気軽に触れ合うこともできない。感染しないようにそれな...
心理

「誰とでも仲良く」は、あり得ない。きれいごとよりも現実を見よ

相手をハメて精神的に苦しめ、自分は被害者様になって要求をエスカレート、とことん相手を苦しめながら金を引き出させる。それが「被害者ビジネス」である。犯罪者は永遠に被害者の立場で威張り散らす。始末が悪く、陰湿で卑劣な犯罪である。性善説の日本人は...
心理

◆パートナーが危険な性格になって牙を剥きだしたら、奇跡は期待しない方がいい

働かないで金をせびってくるパートナー、浮気や不倫を繰り返すパートナー、暴言・恫喝・威嚇・暴力を恒常的に繰り返すパートナー、いつも反論・嫌味・批判・論破を向けてくるパートナー、自分のことしか考えず負担ばかりを押しつけてくるパートナー……。こう...
マネーボイス

ロリコン犯罪の温床「性的同意年齢13歳」をすぐに引き上げよ。親の貧困化とSNSも要因、少年少女の性暴力被害者増加=鈴木傾城

日本の性的同意年齢は13歳と定められている。13歳の子どもでも同意さえあれば、性行為が違法でないということになる。しかし、13歳の少年少女たちは大人の悪知恵に対抗する術を持っていない。今すぐにでも性的同意年齢を上げ、ロリコン犯罪の温床をつぶ...
風俗

◆再び緊急事態宣言。また来週から風俗嬢は客が減って稼げなくなるのか?

2021年7月8日。政府はまたもや東京都に対して「緊急事態宣言」を発出すると発表した。7月12日から8月22日まで、である。埼玉・千葉・神奈川・大阪は「まん延防止等重点措置が8月22日まで延長される。今回のこの決定は、東京都でも感染者が増え...
事件

◆盗撮がバレて全力で逃げ、高架から自ら転落。この男は何を求めていたのか?

2021年7月5日、ひとりの男が山手線のホームから逃げ出して、JR渋谷駅の高架から飛び降りるという事件があった。何でもJR渋谷駅のホームで女性を盗撮していた疑いで揉めていて、警察が事情聴取に来た瞬間に逃げ出して、高架の上から飛び降りていた。...
多文化共生

日本人の貧困化は、「グローバル化」と「多文化共生」の2つがもたらしたのだ

日本企業は安い労働者の確保のため、最初は朝鮮人を、次に中国人を、現在はベトナム人を大量に受け入れた。もちろん、これで終わりではない。今後はインド圏の安い労働者、そしてアフリカの黒人も「グローバル化」と「多文化共生」で日本に大量に入り込んで日...
閲覧注意

◆ブラジル。コロナ地獄、治安悪化、売春とドラッグが横行、レイプが吹き荒れる

閲覧注意どこの国にもワクチン反対派がいるのだが、国の指導者が大のワクチン反対派で、国民にワクチンを積極的に提供しようとしない国がある。ブラジルだ。この国の新型コロナウイルスの感染者は約1800万人、死者は50万人超、一日あたりの新規感染者は...
心理

◆夜の女と刹那的に関わって二度と会わないスタイルが50代以後は難しくなる

セックス産業(売春や風俗)を利用する男性の年齢層で、最も大きなボリュームを占めているのは性的に活発な20代の男性ではなく、30代から40代の男性である。これについては信頼に足る統計があるわけではないのだが、恐らく間違いない事実であろうと推測...
流出

◆ザック・ワイナー事件。デリヘル嬢に日本のSM専用ホテルの話を聞いた(音声あり)

2021年6月19日、NY市議会議員に立候補していたザック・ワイナーという26歳の候補者の「性的倒錯」の性癖が何者かにTwitterで暴露されて騒動になっていた。彼は全裸で縛られ、口にはボンデージ専門の猿ぐつわがはめられ、目隠しされ、乳首に...
戦争

アフガニスタンの女性たちは解放されることはなく、見捨てられて生きていく

アメリカは敵国として浮上する中国に対抗する思惑を持ちつつ、2021年9月11日にアフガニスタンから撤退する。ガニ政権は取り残され、恐らく半年から1年で崩壊する可能性も指摘されている。イスラム原理主義集団であるタリバンが再びアフガンに君臨する...
事件

◆人生経験豊富な女性もマッチングアプリで知り合った男に騙される理由とは?

2021年6月24日、東京都世田谷区に住む50歳の志田淳という名の男が逮捕されている。この男はコールセンターの契約社員だったのだが、2018年頃から約20名以上もの女性から約650万円を詐取していた。この男はマッチングアプリで知り合った女性...
会員制

◆自分の運命を自分で決められない。パクリしかできない存在とはそういう運命

最近は『ブラックアジア 売春地帯をさまよい歩いた日々』を一気呵成に電子書籍化している。(ブラックアジア:売春地帯をさまよいあるいた日々)この作業をしながら、「そう言えばブラックアジアの文章を盗んでいったり、真似したサイトはみんな滅んだな……...
一般

社会は「自分で自分の人生を切り拓くことができない人」をも必要としている

好きでもないようなものは興味を失うのも早い。趣味であればすぐに見向きもしなくなるし、仕事であれば辞めることばかりを考えるようになる。日本人は合わない仕事でも惰性でだらだらと続ける人が多い。そして、いつしか心身を病んでいくことになる。(鈴木傾...
風俗

◆コロナ禍で風俗嬢が経済的危機に陥っても誰もそれを知らないのは理由がある

コロナ禍はワクチン接種の拡大によって今後は収束していく見込みであり、数ヶ月後は今とはまったく違った光景になっているはずだ。しかし、コロナの変異種が警戒されているので、ワクチン接種が高齢者だけでなく、10代から50代まであまねく広がらないと、...
事件

◆木嶋佳苗。世間が「カリスマ毒婦」と言っていた女性は私に言わせれば……

太っていて容姿的にはそれほど美しいわけではなく、特徴があるわけでもなく、著名人でも何でもなく、何か目立つ特技があるわけではなく、性格的に押しが強いわけでもなければ、派手なわけでもない。にも関わらず、婚活サイトで知り合った複数の男性を次々に虜...
ライフスタイル

自分を追い詰めるのは外部環境ではなく、しばしば自分が下した自分の判断から

振り返れば誰でも「あの時こうしていれば良かったのに」「あんなことをしなければ良かったのに」と思うことはいくつもあるはずだ。それは1つや2つどころではないはずだ。きちんと生きている人ほど多くの判断をしているわけで、そうした判断ミスの記憶も多い...
野良犬の女たち

◆「恋人が風俗で働いているのを黙認する男」が必ずしも最低ではない理由とは?

社会の裏側を野良犬のようにうろうろしているとすぐに気付くのは、思慮深い人間よりも、むしろ思慮に欠けた人間の方が多いということだ。それもそうだと思う。アルコールやドラッグや危険な性病や騙しや詐欺や犯罪が剥き出しの場所なので、まともな人は近寄ら...
ポルノ

◆女たちの無意識。女性が「自分のヌード」を男たちに与えるのは理由があった?

2020年のコロナ禍の中で、リベンジポルノ(元交際相手による性的画像・動画の流出)が爆発的に増えていて、警察への相談件数は1570件に達したと報道されている。これは5年前の1.5倍の数字となっている。リベンジポルノの被害者は圧倒的に10代と...
ブラックアジア書籍

『ブラックアジア外伝2 売春地帯をさまよい歩いた日々』電子書籍化(完結)

本日は、『ブラックアジア外伝2 売春地帯をさまよい歩いた日々』電子書籍化しております。『売春地帯をさまよい歩いた日々』は、これでほぼすべてコンテンツ化が終わり、これにてシリーズが完結したと考えて頂いて構いません。たくさんの書籍化に付き合って...