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  • 2011.08.09

◆消えた Rififi。それは忘れ去られようとしても、記録に残す

パッポンは老舗のゴーゴーバーが少しずつ姿を消して違う店になっているが、すでにこの場所は単なる観光地みたいなものだから、本来のディープな沈没者には見向きもされなくなった。 別にそこから売春がなくなったわけではないが、純粋な売春地帯というのはあまりにも有名になりすぎてしまった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆【投稿】メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)の写真

現在、ミャンマーの国軍とカチン族が激しい戦闘に明け暮れています。これに関連して、メーサイとタチレクに関する投稿と写真を頂いたので掲載したいと思います。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.07.29

◆エイミー・ワインハウス。名前にふさわしい死を迎えた歌手

タイ・バンコクのバーに入り浸っていると、いろんな音楽が聴ける。 タイは外国人の客が多いので現地の音楽よりも洋楽の方が多くかかっているのである。 その中で、ひとりの女が気だるい歌を歌っているのを何気なくバーのテレビで見ていたが、それはエイミー・ワインハウスという歌手だというのをそのときは知らなかった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]

  • 2011.07.28

◆【投稿】ボンベイの置屋で選んだ女性が頭を掻きむしっていた

(この記事は読者から頂いた投稿です) 「売春地帯の知識は本当は一生ないほうがいい。インドに関しては特に」で、インドの売春地帯のひどさについて書いたが、これについて関連する話題を投稿で頂いたのでこちらに掲載したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆ヒンドゥーからの離脱とポルノの大量拡散がインド社会を変質

インドでは人間ではないと思われている人々がいる。よりによって、私が出会ってきた売春地帯の女性は、ほとんど社会からそう思われ続けている身分の女性たちだった。 彼女たちは、ハリジャンだとか、ダリットだとか、アンタッチャブルだとか言われているが、他の人間と何が違うわけでもない。それなのに、生まれたときに区分けされていた。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員で […]

◆アフリカの処女テストと、反処女(アンチ・バージン)概念

南アフリカ・ズールー族は昔から未婚の少女が処女かどうかを確認する「処女テスト」というものがある。これについて、支持するという女性と、屈辱だという女性の2つに分かれている。 支持する側の意見としては、「結婚まで処女でいることは誇りである」「エイズではない証拠になる」「昔からやってきている伝統である」というものであり、それは女性に自尊心を与えるものだとも言い切っている。 支持しない側の意見としては、「 […]

◆2003年1月24日、カンボジア・スワイパーの命運が絶たれた

悪名高いカンボジアの売春村「スワイパー(Svay pak)」が2003年1月23日に一斉捜索を受け、翌24日には完全に閉鎖された(公式には)。 アセアン観光フォーラムがそのきっかけになったが、今回は政府がNGOの長年の批判を受け入れて、スワイパーを完全閉鎖する方向で動き出したと言われている。 また、外国人の児童性愛者の取り締まりも今後は強化して行くというコメントもある。 フランス系の新聞にも、その […]

◆セックス・スレイヴスと、カンボジアの70ストリート

いつだったか、東南アジアから日本に戻る飛行機の中の長い長い時間を利用して、一冊の本を時間をかけてゆっくりと読んでいたことがあった。 シンガポールの書店で買ったもので、本の題名は、SEX SLAVES the trafficking of woman in Asia 。著者はイギリス人の Louise Brown とある。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは […]

  • 2011.07.23

◆アジア各国の女性の、覚えやすい名前や覚えにくい名前

覚えにくい名前と覚えやすい名前がある。名前の長い短いが問題ではなく、馴染みがあるかどうかも問題ではない。 自分の記憶からみて相性が良い名前と悪い名前というのが確かにあるようだ。 タイの女性たちはあだ名が主なので「ノック」「マイ」「オイ」「プーン」「トーン」「ポーン」「ムー」「クーン」と発音しやすく覚えやすく馴染みやすい。 ただ、あまりにも覚えやすく、同じあだ名が出回っているので、彼女が誰だったのか […]

◆ムンバイのスラム大火。ルビーナ・アリの家も焼け落ちた

インドのムンバイと言えば、ダラヴィ(Dharavi)スラムがもっとも有名だ。私はここが世界最悪のスラムだと思っていた。 しかし、世界最大のスラムはメキシコのネザ・チャルコ・イツァ地区で、アジア最大のスラムはパキスタンの首都カラチのオランギタウンシップだという。 だとすれば、ダラヴィは世界最大でもアジア最大でもなくなるが、そうだとしてもここを訪れれば、その貧困ぶりは言葉を失うものがある。 このコンテ […]

◆イランの公開処刑。政府に楯突いた人間は容赦なく公開処刑

2005年8月2日、イラン・テヘランである判事が2人の若者に銃で撃たれて殺された。実行犯はマジード・カーヴースィーファルとホセイン・カーヴースィーファルという二人の男だった。 この2人はアラブ首長国連邦に逃亡するのだが、同国で亡命申請をしたところを逮捕されてイランに突っ返された。そして、2008年、「地上の悪」として公開処刑になった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイ […]

◆地獄の戦場に生きる少年兵士。子供たちが、互いに殺し合う

2002年2月12日、18歳以下の児童が戦争に参加することを禁止する「児童権利条約」が国連によって締結され、94カ国が国連の児童権利協議に署名した。 戦争で傷つく子供たちを少しでも減らそうとする国連の動きだった。当時、世界で30万人ほどの未成年が戦場で戦っていると言われており、その非人道的な現実が問題視されていた。 しかし、数年経ってアフリカの現場を見た国連兵士のひとりはBBCのインタビューで絶望 […]

◆同性愛者の顔写真・氏名・住所を掲載して「処刑しろ」と煽るウガンダ

2011年1月、アフリカ・ウガンダの同性愛活動家が撲殺されているのが見つかったという。 デービッド・カト氏である。ウガンダでは同性愛が禁止されており、違反した場合禁錮14年の刑になる。 また市民の間でも同性愛に対しての偏見や差別が非常に強い。同性愛者に対するリンチは日常茶飯事だったとも言われている。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]

◆セックスと嘘とベルルスコーニ。スキャンダルまみれの首相

ユーロは非常に大変なことになっていて、今年は正念場に追い込まれる可能性がある中で、イタリアのベルルスコーニ首相が買春スキャンダルに巻き込まれている。 巻き込まれているというよりも、巻き込まれ続けているというほうが正解なのかもしれない。 今まで多くの政治家が性的スキャンダルで失墜してきたが、それは隠してきたスキャンダルが発覚したようなものが多い。そして、スキャンダルが発覚すると用心深くなって、しばら […]

◆鈴木英司。フィリピンで死刑を宣告された男の16年ぶりの恩赦

1994年。フィリピン中部ネグロス島のバコロド空港で、娼婦から渡された土産の中に大麻2キロが入っていたことが発覚して逮捕された男がいる。鈴木英司氏である。 この事件は発端から私もよく覚えていて、時おり報道される記事には注意深く目を通していた。前にも、どこかで彼のことは書いたかもしれない。 鈴木氏は知らなかったと一貫して主張したが同年12月には死刑判決を受けた。翌年、マニラ首都圏モンテンルパ市の刑務 […]

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