◆スワイパー。カンボジア人の憎悪の中で存続した闇の売春村

◆スワイパー。カンボジア人の憎悪の中で存続した闇の売春村

カンボジア編
プノンペンから延々と11キロ、国道5号線をウドン方面に北上する。

ムスリム(イスラム教徒)の寺院を左手に、クメール人の高床式の粗末な家を右手に見ながら、さらに奥へ奥へと突き進んで行くと、今はもう古びて色あせてしまった「コンドームを使いましょう」という看板が見える。

それを左折すると、そこは「スワイパー」と呼ばれる村である。

ここは「不浄の聖地」だ。地獄に堕ちるのは避けられそうにないほど多くの姦淫をしてきた男どもが、最後に集う場所だ。

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