◆ジーナ(1)中東に出稼ぎに行き、虐待されていたメイド

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フィリピン編
日本でメイドの恰好をするのが流行っていた頃、私はフィリピンで本物のメイド出身の女性と知り合っていた。中東でメイドをやっていた女性だ。

メイドというのは、他人の家に住み込み、料理を作ったり後片付けをしたり、部屋を片付けたりする仕事である。

可愛らしい服装がどうしたという前にそれはとても重労働であり、多くの国では「金で雇った奴隷」としか認識していない。

しかも、若い女性が見知らぬ家でそういった仕事をするのだから、とてもセクハラに遭いやすく、レイプされても虐待されても泣き寝入りになる危険な仕事でもある。

そんな「奴隷」「使用人」の仕事であるメイドが日本では流行っているが、ちょうどその頃に知り合ったのがジーナだった。

ジーナはサウジアラビアに出稼ぎに行き、2年間メイドの仕事をしていたのだった。

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